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真実

真実は人間が頭で考えていることの逆が多いと前に書きました。本当にそうですね。Aという原因でBという結果が生まれたと考えている場合に、真実はBという原因でAという結果が生まれていたということですね。
そしてBという原因が生まれた原因は、さらにさかのぼって、予想もしていないCというところに原因がある。そんなこともあるということが分かりました。
人間が頭で考えていることって、意外に真実を取り違えているんですね。人は大抵自分を正当化して自分が犠牲者だと思っているけれど、実は自分が原因であり、自分が加害者ということもあるかもよ~?でもこういうことって自分では永久に分からないよね。それにそんな結果は簡単には受け入れられないよね。真実を知ることは、自我が崩壊するほどの苦しみを背負うことになる場合もあります。いやはやですね。私も自分で自分をチェックして、いろいろ反省しています。
私もこんなこと私の頭では分からなかったですね。神様(宇宙霊)から教えて貰ったということでしょうね~。




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運命の連立方程式が解けた!!

観察と今までの知識と連想によって、「運命の連立方程式」が解けた!!
具体的な話しは何も出来ないけれど、運命がどのように決まるか、どのような家系の流れによって作られるか、そしてマイナスの流れを変えるにはどうするか?
数学を解くようにみんな分かった!!なるほど、ある先生の説いている方法は、運命の気の流れをこういうふうに変える意味があったのか!と。
遺伝子と魂の持つカルマの関係もみんな分かった!!今度の勉強会で教えたいと思います。真理はこのようなブログやHPには書けないですね、うん。
真理とは口頭で直接伝えるものですね。
もちろん、聞く側にはその真理を聞いて苦しいと感じる人もいるかも知れません。
でも、それを変える方法も教えます。いやはや、意外な展開になってきました。
Welcome troubles! ですね。 問題や苦しみが真理を悟らせてくれます。
運命の法則を聞いて、自分の運命の流れを変えるかどうかは各個人の問題です。
私は、法則と運命を変える方法を述べるだけです。

いろいろ調べていて不思議なんですよね~、過去って変わるんですね。
何十年も前の過去に判断したことが今調べてみると違う結果が出たのがある。
「えっ、そんな~!それじゃ、何のために何十年も我慢してきたのか?」みたいなことになって。「なんだ、もっと気楽に考えればうまくいっていたかも知れない。考え過ぎていたのかも?」という結果になったのがある。考えすぎは幸せを作らないのは確かだな。気楽な勇気が大事かもね。ただし第三者を傷つけないという条件の下に。最近、いろいろ調べていて、いつの間にこんなことが分かるようになっていたんだ?いや、前はそんな細かいこと見なかっただけで前から「見る」能力があったのかも知れないとも思う。まあ、人間、見えないものは見えない方が幸せかも?一生、知らないまま、騙されたままの方が幸せかも知れないとも思うけど。
「知らない幸せ」と「知る苦しみ」のどちらを人生で選択するかという課題では私は昔から常に「知る苦しみ」を選択してきた。真実や事実を知らないまま死んだら人生は無意味になってしまうと私は思うから。それに死んだら、あの世ですべてバレちゃうからね。苦しくてもこの世で予め知っていた方が良いと私の場合はそう思う。耐える力も養われるしね。遙か昔、私に嘘を言ったり、裏切った者は即殺していた時代もあった。内心その時の心が今も実はあるのだが、今生はその逆に黙って耐えることを訓練させられているような気がする。






再生

再生は破壊され尽くされないとしないものなんでしょう。自我の破壊もまた神の愛ですね。間違ったひとつの生き方が破壊されるには最低約10年はかかりますね。
人間はそこまで行かないと救われないのでしょう。破滅は救いの始まりですね。
人は成功した方法に執着して破滅する。破滅し切るというのが必要なんでしょうね。
もちろん破滅は破滅のままで終わる確率の方が高いですけど、そこに縁と気付きがあるかどうかですね。奇跡的な縁があっても気付きが無ければどうしようもない。
天風先生はカリアッパ師との縁と直感があった。

天風教義を学ぶにしても、他の何かの教えを学ぶにしても、今までの自分の価値観の上に新しい知識を乗せようとする。今までの自分の価値感に合わない部分は勝手に捨てる。要するにつまみ食い的に自分にとって都合の良い部分だけを頭の中に入れる。で、知識と屁理屈だけで分かったつもりになる。これがほとんどの人の現実ですね。コップの中を空っぽにすることが、クンバハカや安定打坐より一番難しいのです。




反省と後悔

私は今まで反省している女性というものに会ったことがない。
女性は後悔はしても反省しない動物だよね。なぜだろう?
不思議な存在だな。猫と同じだよね。今の快、不快の判断しかない。
でも反省と後悔はどう違うのだろう?一度考えてみる必要はあるな。
意外に難しい問題だな。







心の病

心の病を持っている人が本当に多い。一見、そのように見えない人でも心が病んでいる人は多い。心の病は初期対処に失敗すると治すのはまず無理のように感じますね。少し良くなっているような場合もあるけれど、ワンパターンの思考から抜けられない。壊れたレコードのように同じ言葉と思考をぐるぐるとひたすら繰り返す。
「あ~、この人、このまま一生を送るんだな。この人の一生は何のための人生なんだろう?」と考えてしまいます。もちろんスピリチュアルな本にはすべてに意味がある。人生に無駄なものは何も無いと書かれているのは知っていますが。
肉体を持って生きながら既に幽界の世界に生きている人もいます。
幅1センチの自分の世界しか見えなくなっている。哀れですね。それでも自分は正しいと信念している。またそう信じないと生きていけない面もありますが。
心の病とは心の視野が幅1センチとか1ミリの範囲でしか見えない人のことですね。幅1センチの世界が本人にとってのすべてだから本人にはそれが360゜の世界のように見えている。その外に幅の広い世界があることが分からない。それが幽界ですね、きっと。
この三次元世界は、死後の世界にあると言われている幽界、霊界、地獄界、神界が既に同時に共存している世界なんですね。死んだらそれぞれ分離して別な世界が見えなくなるんですね、きっと。肉体を持って生きている時に自分の世界を神界か霊界のレベルに魂を上げていないといけないんだと思いますね、きっと。
死んでからは、ほぼ上に上がれない。この世とあの世は何も違わない。ただこの世は自分と違う世界も目の前に見えるということだけですね。
そしてこの世は自分とは違う世界が目の前に見えるので、自分で覚悟と決心をして心と思考と行動を変えれば、地獄界から幽界に、幽界から霊界に、霊界から神界に上がれる世界だということですね。まあ、二段飛びは出来ない気がするけど。
死んだら自分と違う世界は見えなくなる。見えないから比較できない。だから自分が成長できない。故に上に上がれない。そういうことですね。
この世でも一度、上に上がれるチャンスを逃したら、チャンスは二度は来ない。
一つのことのチャンスは一度しかない。
で、いつも書くことですが、「人は神に出会って神に気づかず、幸せに出会って幸せに気づかず」ですね。神様は大きな神様としては現れません。小さな神様として現れます。小さいからそれが神様と気づかない。
もう少し具体的に言いますと、幽界にいる人は開き直るということですね。「私のどこが悪いのよ!」、「楽しいことをするのが人生よ!」とかね。
霊界のレベルの人は、自分の魂の進化向上のための勉強と努力をゆっくりではあるけれど常にしている。自分の魂が喜ぶことをしようと努力する人ですね。魂の喜びと幽界レベルの快楽とは違いますね。と書いても幽界レベルの人には分からない。またこういうのを読まないし。自分の知らない上の世界は分からないのです。人は上から下は見えても、下から上は見えないから。そういうもんですね。
開き直った人には神様でも対処のしようがありません。落ちていくのを黙って見るしかありません。もちろん本人は自分が落ちて行っているのが分からない。
他人は人の心を変えられません。親子、夫婦といえどもそれは出来ないのです。
「人の心は変えられない。変えられるのは自分の心だけ」という言葉がありますが、その通りですね。今年はそれを実地教育で勉強させて貰いました。
感謝ですね。ありがとうですね。





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