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夜の仕事

昨夜、英語サークルが終わった後、新横浜の近くで仕事の打ち合わせを夜の9時からした。相手が翌日から夏期休暇で出かけるということでそういう設定にして貰った。夜中の12時半頃帰ってきた。くたくたで倒れそうになった。最近は、特に昨年の3.11から寝るのが早い習慣が付いているので12時を越えるのはこたえる。体力が落ちているのが如実に分かる。若いねーちゃんと夜、飲みに行ける年齢でなくなっているのが虚しい(まあ、昨年まではたまに一緒に飲む女性はいたが、今年はそういう現実は無くなっているので心配する必要は何も無いが)。トホホホホだな。





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運命

運命というのは刻々と変化している。今の条件が変化すると未来が如実に変わる。
面白いものだな。どのように変化するのかがよく分かるようになった。
未来は決定論ではあるが無数に存在している。決まっているものが無数に存在していて、その決まったものの中から選択しているんだな。そういうものなんだな。
これが20代、30代で見えていれば、ずいぶん私の人生も違っていたものになっていただろうと思う。
未来がどのように決定されるのか、ここ数週間で勉強させて貰った。何か、誰も知らない真理を掴んだ感じだな。
ちょっとした一瞬で未来の10年や一生が決定されるんだな。良い未来を作る大事な要素は謙虚と素直だな。そして言葉だな。言葉が未来を作るというのは本当だな。
今年は常住クンバハカも掴んだし、運命の決定プロセスも分かったし、一体どうしたことだろう?もうこの世界に生きていてもしょうがないという感じもしないでもないな。次の世界に行きたいな。次の世界で次の段階の勉強をしたいな。
ソクラテスが、「悪法も法なり」と言って毒を飲んで死んだ心境が少し分かるな。
「もうこの世界にいても何もない。次の世界に行こう」という心だったのではないだろうか?魂の永遠性を知っていたはずだから。




夏期修練会

大難を未然に防ぐのが、クンバハカであり、安定打坐なんですね。これらによって直感を研ぎ澄まし、事故が起きる前に事故を防ぎ、破滅の前に破滅を防ぐ。
事故が起きた時にクンバハカになっていたと喜ぶのは、まだ二流、三流ですね。
残念ながら、ここまで会得する遙か前にほとんどの人が天風会を辞めていく。
夏期修練会は、そういう世界にたどり着くための基礎の基礎を学ぶ機会です。


10代の半ばに、30年先、50年先の未来の映像を見て、それからそれを希望に生きてきた。あの時の未来の映像は今も記憶に持ち続けているというか、待ち続けている。そんなことはどうなるかは誰も分からないのに。その未来の映像を希望に半世紀近くを既に生きてきたことになる。
この歳になって、また新しく映像が見えた。しかし、これから新しく10年待つというのは、ちょっと、しんどいかも?
今、自分の思考ではなく、神(宇宙霊)の声を聞きながらやることを選択し始めている。なかなか厳しいな。心の試練だな。どうなるかは、神様次第だな。自分で何とかしようと思うのは止めにしよう。成り行きと結果は神様(宇宙霊)に委ねよう。
正しい思考とは自分の意識的思考の中には無いのだから。
それにしても神様から、Yesでも無ければNoでも無い答えを貰うと判断が困るんだよな~。まま、そういうことがありますね。
神様からの声なんて言い出すと胡散臭くなりますね。
でも、安定(あんじょう)ということは、そういうことなんです。宇宙霊から情報や答えを戴くことなんですから。気持ちよく無心でただ坐ることではないのです。そこまで会得する方法にたどり着く前にほとんどの人は辞めていく。



正しい心

人間の通常の思考や感情の中に正しい心、正しい判断は存在しないということが最近、改めて痛切に分かりました。他力と自力は最後は同じところにたどり着くものなんですね。それも理屈では分かっていたのですが、重大な事があって初めて肚(ハラ)で理解できるんですね。他力は絶対積極なのです。もちろんこれを安易に解釈すると間違いますが。人間とは不思議なものですね。









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