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男の子

先日、用があって横浜に行く機会がありました。用事の時間がかかって食事をする時間が過ぎてレストランがほとんど閉まり始めていました。いろいろ歩いて探している内に川の傍でたこ焼きスタンドを見つけました。「今日はたこ焼きで夕食代わりだな」と、たこ焼き500円と傍にある自動販売機で日本茶を買いました。一人でなんとなく侘びしく食べていたら、たこ焼きスタンドの29歳だというお兄さんが暇なのか、「今日は売り上げが上がらないんですよね~」と話しかけてきました。いろいろ話している内に、話しの順序は覚えていませんがこんな会話になりました。
彼、「僕の父と母は二人とももう亡くなっていていません」
私、息が詰まって、「そうか、そうなんだ。普段の仕事は何をしているの?」
彼、「ペンキ屋です」
私、「どんな仕事でも人に負けないで一番の技術を持ったら生きているよ」
彼、「それだけはそのつもりで仕事しています」
私、「そうか、頑張っていたら、お父さんとお母さんが必ず守ってくれるから」
と言うと彼も少し泣き顔になっていました。
最後に彼は、「余っているからこれ奥さんにどうぞ」とたこ焼き1パックくれました。
「ありがとう」と素直に受け取りました。
それから夜の横浜の地理が不案内なので道に迷いながら人に聞きながら地下鉄の駅を見つけて帰ってきました。
その日は用事が遅くなったのも、道に迷ってたこ焼きを食べることになったのも、彼に出会うための必然だったのかも知れませんね。彼の守護霊が近くをさ迷っている私をそこに呼んだのでしょうか?それともただの成り行きの偶然だったのでしょうか?普段より塩っぽいたこ焼きになりました。






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パンクと雨

自転車をパンク修理に出しました。引き取りに行く前から雨がいっぱい降ってきました。「どうしようかな~?引き取りは明日にしようかな?雨の中、自転車で帰ると濡れちゃうな。でも、引き取らないと自転車屋さんに悪いしな。まあ、傘は持っているから多少濡れてもいいか」と自転車を引き取り、傘を差して自転車に乗ったとたん雨は傘を差さなくて良い程度に止みました。
「あらっ?どうして、いつもいつもこうなるのだろう?またまたこうなっちゃった」でした。ほんと、不思議ですね。伊勢神宮にお参りしてからかな~?もう少し前からかな~?いつからかよく覚えていませんが、今年は神を感じることが毎日あります。私が何かをする時に雨が止むのはもう何十年も前からですが。本当に不思議です。
帰り道、人がひとり通れるだけの狭い歩道を走っていると前から人が来ました。「道路側に出て人とすれ違おうかな?」とは思ったのですが、「うん?今、道路側にでたらヤバイ!」と感じて、人とすれ違うために自転車を降りました。音は何も聞こえていなかったのですが、後からトラックが早いスピードで追い抜いていきました。「あっ、やっぱり、道路側に出たら交通事故になっていたな」と。直感ですね。そういうことは時々ありますね。安定打坐をしている結果ですね、そういう直感が研ぎ澄まされてきます。

シュークリーム

昨日、駅前のケーキ屋でシュークリームが一個100円で売られていました。100円につられて2個買いました。で、結局夜までに2個食べました。今朝になっても胃の壁に脂が付いている感じが取れないです。そういうものを食べてはいけない年齢になっているんですね。確実に消化機能が落ちています。また最近、脳梗塞の可能性が高まっているのが自分で分かります。無理をしてはいけない。食べ物を血液がきれいになるものを日常的に摂らないといけないということを身体が教えてくれています。またそろそろオーバーホールをしないといけない時期が来ていますね。コスモポートのリラックス・コースに行く必要があるのでしょう。身体はそう感じていますが、現実はなかなか行けそうにないですね。でもやはり身体の手入れをしないとね。「大丈夫、大丈夫、何とかなる、力だ、勇気だ、信念だ!」では身体はダメなのです。

昨日、自転車を駅近くの地下の駐輪場に入れるためにブレーキをかけながら引いて下ろしていたのですが、タイヤがバーンといってパンクしました。前日に空気を入れすぎたのでしょう。日中の暑さで空気がふくらんでパンクしたのでしょうが、そんなの生まれて初めての経験でした。ただのパンクなら良いのだが、何かの示唆でなければ良いのだがと思っていましたが、やはり何かの示唆でしたね。その時、パンクしている別のことが起きていました。神様か、その人の守護霊かは分かりませんが、何かが私に緊急信号として教えてくれたのですね。まあ、その内容はここに書けないですけど。




男と女

ある本にこういうように書かれています。
「人間が神の顕れである以上、男女の真実を明らかにすることは、神を識ることにつながることは言うまでもない。男と女はもともと一つだった。魂が二分したのである。一つだったときは自他の区別がなかったが、二つに分かれたことで言葉も必要になったのである。二つに分かれた魂は、何回も何回も生まれ変わり、何万年も経つと、元のように一つに戻ろうとする。「この人は違う、この人でもない」と、人生の旅をしながらお互いに探し求めるのである。男女が引き合うのはこういう理由からである。・・中略・・陰陽の交わりを単なる肉体の結合としか見ない人もいるが、それでは本当の人になることは出来ない。陰のエネルギーと陽のエネルギーの合一によって、魂はさらなる高い世界へといざなわれていき、大宇宙も進化し続けるのである。」
まあ、この本は分厚くて難しい内容なので推薦や紹介本にはならないですけどね。
私は昔から、なぜかこういうことは分かっています。
言葉を使うことなく会話できる相手がそうなんですよね。
テレパシーの訓練をしたことがないのにテレパシーで会話出来る相手がいたらその人ですね。しかしそれも自分が透明にならないとそういう人に出会えない。出会っても分からないですね。でも人は各々のカルマに従い現実を生きていかなくてはならない。先に気づいた方は、50年だろうが百年だろうが二百年だろうが相手を黙って見守るしかないのです。




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