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少年ジャンプ

今日、コインランドリーで少年ジャンプを何十年ぶりかで読んだ。ずいぶん内容が変わってきていましたね。H路線は消えている。今、若者の中で天風ブームが静かに起きているらしい。ジャンプの内容を読んでいると分かる気がした。でも、天風会の先生方はその若者の期待に応えられないだろうな~?天風会は、今まで以上に、より心の本質に取り組まないといけない。かつては肉体の病気を治すための心の持ち方がメインだったが(天風会の先生方はそうは言わないだろうけど)、今は明らかに違うな。心の本質の確立、これは本気で取り組まないと若者の心と同調できないな。若者の理解は得られない。今の若者の心への取り組み方の方が我々よりより本質だな。
今のままの天風会だったら1,2年で若者に見捨てられるな。「求めるものがありそうで無かった」と。






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検索

インターネットで「クンバハカ」とか「安定打坐」とかを何年かぶりに検索してみた。
ほんと、花盛りですね。良いことですね。私のHPやブログは何番目にあるのだろう?かなり後ろの方なのだろう。見つかるまで調べるのはしんどい。私にとっては簡単に見つけて貰わない方がよい。なぜなら一般向けには書いていないから。
間違いでした。検索エンジンによってずいぶん違っていました。見つかるのもありました。普通の人が読んでも分からないから無視される内容ですね、きっと。

昔、仕事の慰労を兼ねて仲間と石川県の山の中の超高級温泉旅館(全部で7部屋ぐらいしかない)に行ったことがあります。東京の下町で育った一人は、「静けさが騒音で眠れない」と言いました。「はあ~?なんじゃ、そりゃ?」って感じでした。
今の若者は、それと同じで情報の騒音の中でないと落ち着かないのでしょう。すべての情報が遮断された静かな環境で、素の自分を感じることがこれから求められてくるかも知れませんね。それには後何十年かかるのだろう?少なくとも人工物に囲まれて、携帯やインターネットに繋がる環境では得られませんね。
モンゴルの草原では素の自分しか立てない。肩書きも、仕事も、財産も、知識も過去の経験も何も存在しない。そんな体験を定期的に持つのが22世紀は大事になるでしょう。いや、なって欲しいと思います。
今の若者が情報の嵐の中で沈没して、その反省の元にその子供達が22世紀を作っていくことになるのでしょう。そう信じたいですね。


天風会3

どうも若い人たちから新しいマグマが動き始めているみたい。最近、やけにいろんな地方からメールが入るようになってきた。それも地球の波動の変化の影響ですね、きっと。ひょっとしたらこの夏の多武峰は天風会革命の種が生まれるのではないかな?
このブログやHPは日向ぼっこ村の村民向けに書いているもので、他の一般の人に読んで貰おうと思って書いてはいない。でも、どうも意外に読まれていることが分かった。うれしいというのもあるけれど、そうなると具体的に教えられないのが辛くなる。
クンバハカも安定打座も観念要素の更改もひとつひとつ段階を追っての説明や個々人に合わせて具体的に説明しないといけない。個々に合わせて、ひとつひとつ因数分解するように説明をしないと本当の観念要素は難しい。天風会の説明は具体的と言いながら一般論の枠から出ていない。腹式呼吸にしても出来ない人がままいる。
それが出来るようになるには観念要素の更改をその人の過去に対する心を引き出して、ひとつひとつ紐解くようにして、人にもよるけどだいたい2年かかる。
クンバハカにしても、安定打坐にしても私が説明すると、実践を含めて二日は必要になるのに、どうして天風会はあんなに簡単に説明出来るのだろうか?
いえいえ、天風会の講習会は夏期修練会に出ているのが前提での話しなので、それで良いのかも知れないな?ハイ、ハイ。
天風教義の解説ややり方は、初級、中級、上級と分ける方法も考えられるけど、年齢による違いもあるな。20~40歳の人、40~60、60以上という考え方も出来る。
40までは相対積極で良いと思う。「力だ!勇気だ!青春だ~!怖いと思うことにぶつかって行けー!勇気、勇気で押し切るのだ~!」で良いと思う。
40過ぎた人には、「力だ!勇気だ!信念だ!」で良いと思う。
60過ぎたら、「リラックス、気にしない!なんとかなるよ!」かな~?
本当に日本人は心配性の人が多い、特に女性に。心配することに何の疑問を思っていない。心配性を無くさないまま天風教義を学んでも何にもならない。「心配するのは当たり前」と思っているようだ。それは年齢に関係がないな~。





地球の波動

今までも地球の波動が変わったことを何度か感じたことがあるけど、どうも今年からまた変わったような気がする。
何かの流れが変わった。不思議だな。多くの人が何かに導かれるように流れている。人は自分で考えて、自分で見つけていると思っているけれど、何かに導かれているのです。多くの場合は利己的遺伝子ですね。利己的遺伝子によって思考が操作されている。それを乗り越えるのが霊性心ですね。理性や理屈では乗り越えられない。
若い人達が主体的に動くようになってきている気がする。もう我々昭和20年代の時代は終わったな。若い人たちの感性は我々より上だ。
若者をバックアップする世代になったな。自分たちが何かを求めることは卒業すべきだな。口には出来ないけれど、今、私の近くで大きな変化が起きようとしている。すべては一人から始まる。60,70過ぎて、金だ、権力だ、とまだ追っている人を見ると哀れに見える。
天風会は、その新しい波動に取り残されている感じだな。その天風会の裏で新しいマグマが動き始めているようだ。年寄り(60以上)は、裏で単なるサポートの役割に回るべきだな。そういうのが、気づけない、見えないという人は現役を引退すべきだな。
しかし、人間というのは、見えない、分からないということが分からないから困ったものだ。

見えないものが見える

それにしても、見えないものが見えるというのもつらいね。 私は人のオーラが目で見えるというような映像では見えないけど、(まれに見えることはあるけど)、何となく頭の中に映像が出てくる。 でも、その内容は人に言えない。そうかもしれないし、そうでないかも知れないから。また、人が知る必要が無いから。 それに人が知ってはいけないことって多いんだよね。カルマというのは知らない方が楽いよね。見える人はつらいよね。口に出来ないから。 人間は、マイナスの思考をするとマイナスの現象を呼び込むし、人を傷つけても、それはいずれ自分に返ってくる。決して口にしなくても、誰も知らなくても返ってくる。 そういうもんだな。仕方ないね。人間だものだね。 一族の文化遺伝というのは、本人が知らなくても受け継がれているんだな。ある年数を過ぎると遺伝子の中に仕掛けられていた時限爆弾のように爆発する。それを打ち破るには、霊性心の発現まで自分を高めるしかないような気がする。至難の業だな。瞬間感情の自制心がまず必要になるから。どうも天風教義の芯は、普通の人が頭で考える常識的解釈を越えるような気がするな。それはいくら本を何十回読んでも分からない。どうも新しいクンバハカを身に付けて、そういう感応力が以前より上がっているような気がする。まあ、気がするだけだけど。だから、心のレベルがそれなりに高くないと教えてはいけない気がする。


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