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携帯電話

大阪駅ビル地下街で落とした携帯は曾根崎警察署(大阪駅近くの)で保管されていました。書類の往復手続きを済ませば戻ってくることになりました。一件落着です。


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修練会

香里夏期修練会(特別研修会)を終了し、小豆島に帰省し8/1今日戻ってきました。
香里修練会では毎夏、細胞に新しい感じが得られます。今年は、新しいクンバハカをやっているせいか、呼吸繰練や統一体操をすると、各動きの合間合間にクンバハカがスースー入りました。我ながら、ホーと感心しました。各動きのスピードが早いともちろんそうはなりません。
小豆島に姫路経由で帰島しました。時間もあるので、星ヶ城に登って寒霞渓に回り、土庄経由で家に帰りました。夏なのに遠くの景色がかなりハッキリ見えました。夏にあんなに見えた経験は無いですね。星ヶ城からほぼ正面になんと徳島と淡路島を結ぶ鳴門大橋が、そして左方向に明石と淡路島に掛かる明石大橋も見えました。二つが同時に見えるなんて初めての経験でした。




そして友人と約40年ぶりに誰もいない浜で泳ぎました。なぜかそこは私の先祖が浜辺の一軒家として住んでいた場所のすぐ近くでした。ご先祖に導かれたのでしょうか?
帰省の際、大阪駅近くのビジネスホテルで一泊して翌朝に姫路に向かったのですが、大阪駅で携帯電話を落としてしまいました。GPS電波で調べて貰ったところ、ステーションシネマなんとかの近くだそうです。そしてロックをかけて電波を止めて貰いました。
落としたこと自体は、いつものドジとして大して何とも思わないのですが、携帯に関していつも注意している私がなぜ落としたのだろう?神様に何か怒られるようなことをしたのだろうか?と考えているのですが、理由がよく分かりません。


修練会

さあ、27、28、29は香里での夏期修練会だ。香里は12回目で全部で20回目かな?飽きもせず続けている。飽きないんだよね。毎年同じ事を書いているけど、毎年夏、基本に戻るということですね。自分の細胞の感覚は夏期修練会でないと味わえない。普段の日曜行修会だと動作が早すぎて細胞で感じるところまでいかない。香里のはスピードが他よりゆっくりなので味わうのにはちょうど良い。
30、31は墓参りと先祖の調査のために小豆島に帰る。8/1に東京に戻る。




男の子

先日、用があって横浜に行く機会がありました。用事の時間がかかって食事をする時間が過ぎてレストランがほとんど閉まり始めていました。いろいろ歩いて探している内に川の傍でたこ焼きスタンドを見つけました。「今日はたこ焼きで夕食代わりだな」と、たこ焼き500円と傍にある自動販売機で日本茶を買いました。一人でなんとなく侘びしく食べていたら、たこ焼きスタンドの29歳だというお兄さんが暇なのか、「今日は売り上げが上がらないんですよね~」と話しかけてきました。いろいろ話している内に、話しの順序は覚えていませんがこんな会話になりました。
彼、「僕の父と母は二人とももう亡くなっていていません」
私、息が詰まって、「そうか、そうなんだ。普段の仕事は何をしているの?」
彼、「ペンキ屋です」
私、「どんな仕事でも人に負けないで一番の技術を持ったら生きているよ」
彼、「それだけはそのつもりで仕事しています」
私、「そうか、頑張っていたら、お父さんとお母さんが必ず守ってくれるから」
と言うと彼も少し泣き顔になっていました。
最後に彼は、「余っているからこれ奥さんにどうぞ」とたこ焼き1パックくれました。
「ありがとう」と素直に受け取りました。
それから夜の横浜の地理が不案内なので道に迷いながら人に聞きながら地下鉄の駅を見つけて帰ってきました。
その日は用事が遅くなったのも、道に迷ってたこ焼きを食べることになったのも、彼に出会うための必然だったのかも知れませんね。彼の守護霊が近くをさ迷っている私をそこに呼んだのでしょうか?それともただの成り行きの偶然だったのでしょうか?普段より塩っぽいたこ焼きになりました。






パンクと雨

自転車をパンク修理に出しました。引き取りに行く前から雨がいっぱい降ってきました。「どうしようかな~?引き取りは明日にしようかな?雨の中、自転車で帰ると濡れちゃうな。でも、引き取らないと自転車屋さんに悪いしな。まあ、傘は持っているから多少濡れてもいいか」と自転車を引き取り、傘を差して自転車に乗ったとたん雨は傘を差さなくて良い程度に止みました。
「あらっ?どうして、いつもいつもこうなるのだろう?またまたこうなっちゃった」でした。ほんと、不思議ですね。伊勢神宮にお参りしてからかな~?もう少し前からかな~?いつからかよく覚えていませんが、今年は神を感じることが毎日あります。私が何かをする時に雨が止むのはもう何十年も前からですが。本当に不思議です。
帰り道、人がひとり通れるだけの狭い歩道を走っていると前から人が来ました。「道路側に出て人とすれ違おうかな?」とは思ったのですが、「うん?今、道路側にでたらヤバイ!」と感じて、人とすれ違うために自転車を降りました。音は何も聞こえていなかったのですが、後からトラックが早いスピードで追い抜いていきました。「あっ、やっぱり、道路側に出たら交通事故になっていたな」と。直感ですね。そういうことは時々ありますね。安定打坐をしている結果ですね、そういう直感が研ぎ澄まされてきます。


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