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蜘蛛の糸 その後

芥川龍之介の「蜘蛛の糸」という作品があります。そのストーリーのその後どうなったかというストーリーがいろんな人によって書かれているそうです。素人創作作品を一つ貰いましたがこれがなかなか面白い。
書いた人は、「読んでくれた人には百円差し上げます」と冗談で言っています。
11月に幕張メッセでエキスポ65というのがあるそうです。65歳以上の人たちのためのエキスポなんだそうです。そこにその小さな小さな豆本が「豆本の作り方コーナー」みたいな名称で出ているかも知れません。
で、私の第一回篠島勉強会と第二回犬山城勉強会は、「夏期修練会、その後」ということですね。夏期修練会の内容をくるくる輪廻を繰り返すように繰り返すのでなく、その輪廻から脱出すべく先に進むということです。
現在、定員15名のところ申込者12名です。次の世代に伝えていくために東京から40代の人を一人選んで誘いたいと思っているのですが、選別基準は目と姿勢ですね。そういう目で見ると今まで何となく良いと思っていた人も、「あれ?この人、ちょっと問題があるな」と分かってくるから不思議だ。そういう目で見る私の目は厳しい。声をかけるのは私や主催者でも実は選ぶのは天風先生です。天風先生が呼んだ人だけが来れるのです。篠島の時もそうでした。
シニア向けエキスポ65


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坂道のアポロン

こんなのがありました。私にとっては新発見!なかなか良いですね。
音楽に関して、自分新発見?!今日はついついこのアニメ、見てしまいました。

最終回分は音が出ないのが残念!



真性クンバハカ会得のための準備

日曜行修会に持って行く私のリュックは重いです。人に上げるためのものや、iPadや本などいつもいろいろ入っています。今日、帰りにスーパーに寄ってジュースや夕食のおかずなどをリュックの中に入れ背負いました。「重い!」 歩いている内にいつの間にか重さをまったく感じなくなっているのに気がつきました。無意識のうちに、もちろん肛門は締まっています。臍下丹田にも気がこもっています。そう、ほぼクンバハカ態勢になっていました。クンバハカというのは身体のバランスでもあります。天風先生が重い石を背負って滝まで山を登らされていたのは、クンバハカ態勢を会得するための準備行為だったのです。重い石を担いで登って、いつの間にか重さを感じなくなるということは、その時点でほぼクンバハカ態勢になっていたのです。しかしまだ霊体のレベルまでは達していないというレベルだったのです。うん、うん、そういうことなんですね。
そう言えば、かかとの無い草履を履いていたという話しがあったような記憶がありますが、かかとを踏まないで歩くということはクンバハカの基本練習でもありますね。だから冷たい水が流れる川の中で瞑想していて、突然、クンバハカを会得したわけではないのです。ここまで細かく解説してくれる人なんて、天風会には他にいませんよ。はははは。
そして私の言いたいことは、クンバハカと安定打坐は一体のものだということです。ひとつの状態を二つに分けて説明しているだけです。本来、区別はありません。
真性クンバハカ=霊体なのだから、神人瞑合ですね。神人瞑合すなわち安定ということです。

これも見えざる計らい?

今朝は雨が降っていました。雨の日の日曜行修会の室内での体操は酸素不足みたいな感じになって息苦しくなるから、9時過ぎからの養動法という時間から参加することにしています。それに合わせて埼京線に乗りました。
で、途中で知らない間に眠ってしまって目が覚めたら新宿でした。新宿まで乗り過ごしたのは20年間で一度あるか無いかです。少なくとも記憶としてはありません。初めてのことかも知れません。
で、何とか安定打坐の時間には間に合ったなと思いながら会館の5階まで階段を上がりました。なんと!まだ体操の時間の内でした。私にとっては新宿まで乗り過ごしてしまって戻って来てちょうど良い時間だったのです。予定通りの時間に参加していれば私にとっては早すぎる時間帯でした。電車の中で眠ってしまって新宿まで乗り過ごしたのも「見えざる計らい」でした。


最後の講話

「地球市民の集い」の奈良毅先生の講話を聞きに行きました。先生をパッと見た時に身体が悪そうに見えました。(普通の人には分からない。)肺ガンだそうです。
最初に、どこが悪いのだろうと観察しましたが肺ガンだとは分かりませんでした。
で、このようなセミナー方式の勉強会は今回で終わりだそうです。奈良先生の講話会は何年前から参加しているのだろう?もう10年以上にはなると思います。
最後の講義が聞けて良かった。先生と言葉を交わすことは一度もありませんでしたが、本当に有り難いことでした。淡々と派手さの無い話しをするのでどれだけ偉い先生か普通の人には分からないかも知れませんね。ただの地味な普通の大学の先生という感じですから。インドで何年も修行したようですが、日本よりインドやバングラディシュで有名な先生です。両国を訪れるときは国賓待遇で招かれる人のようですが、どうしてそうなのかは一度も話されたことは無いですね。




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