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居心地が良すぎる部屋


これ、何の写真か分かりますか?かなり以前にブログに載せましたが。左は3年前のリンゴ、右は1年前のリンゴです。私の部屋ではリンゴは腐らないのです。右のリンゴは廊下に置いていた箱の中で腐り始めたのをダイニングに移したら腐るのが止まりました。腐り始めていた部分が黒くなっています。
私がこのブログを書いているノートパソコンの前は、特にピンポイントで気が良いので動きたくなくなります。そして、いつもうとうとと眠くなります。眠くなって寝室のベッドに行くと目が覚めてしまいます。もちろん寝室もそれなりに気は良い環境にしています。仕事部屋にデスクトップのパソコンもありますが仕事以外にはほとんど使いません。
先日の休日も朝の7時から夜までトイレと昼食の準備と食料の買い出し以外は一日中坐っていました。椅子に座ったまま動きたく無くなる場所というのは初めての場所ですね。板橋の頃は用事を作っては外出していたものですが。今は出来るだけ動きたくないという生まれて初めての部屋に住んでいます。
今日、ピンポーンとインターホンが鳴ったのでドアを開けると宅急便でした。時計を見ると1時でした。「あれ?俺、今朝、風呂に入ったのかな?朝から、ノートパソコンを見ながら、ここの椅子に座ったまま今まで寝てしまっていたのだろうか?」とまったく事情が分かりませんでした。頭の中がまったく記憶喪失で真空状態でした。
「そうか、昼の食事をして満腹になって寝てしまったのか」という状況を理解するのにそれから何分もかかりました。それは歳のせいでしょうか?ここの部屋の「気」のせいでしょうか?とにかく、”うとうと”としていると自分がどこにいるのか分からなくなることが多いです。田舎の自分の部屋にいるのだろうか?と思う時がままあります。そして目を覚まして始めて自分がここにいることが分かります。それだけ、ここは「気」が良いのです。だからリンゴも腐らない。私がうとうととしながら心臓が止まったら天国ですね。そのまま枯れてリンゴのようにミイラになっていることでしょう。
私の部屋を人工的にそうしているのです。自然にそうなっている訳ではありません。ただ、私がいる場所は、私がそこにいるだけで気が良くなってくるという面もほんの少しはありますが。(それは普通の人はまったく理解できない話しですが。)
学校の教室を私の部屋のようにするといじめは少なくなるでしょう。実際、そうらしいです。でも生徒達が、気持ちよくて授業中に寝てしまうという弊害も生まれるかも?
病院に使うと院内感染が激減することになるでしょう。
精神科の病院に使うと患者は落ち着くでしょう。

日本が生み出した21世紀の環境技術です。原点は北海道のある海岸に生息する微生物が生み出す酵素のようです。まだ世間には知られていない中小企業の技術です。既存の大手企業の利権や権益を侵害する新しい技術というものはなかなか認められないものです。

そうそう、気が合うという言葉がありますが、言葉を交わさなくても分かりますよね。
電車に知らない女性が隣に座っていて、「あれ?この気は何?」と感じた時が2回ありました。1回目、何も話しかけることが出来なかった後悔があったので、二回目は同じ失敗は二度繰り返さない心で、本を読んでいるその女性に、「何、読んでいるの?」と話しかけたことがあります。クラブのホステスでした。ガクッ!でした。せっかく無い勇気を振り絞って、振り絞って話しかけたのに。「魔女の気」に私の感覚が引っかかった?32年前の話です。私は魔女の気に誘惑されやすい。それ以降、知らない女性に話しかけたことはありません。はははは。どうでもいい話しでした。





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良いことの習慣化

今までHPやブログを何年も書いてきたけど、少し昔のを読み返してみて、「えっ、俺、こんなこと書いたっけ?」と記憶に無いことが多い。思いつくままに書いているけど、結構、良いこと書いているのがあるね。自分で感心する。
で、考えてみた。忘れているということは身についていないことだと。結局、習慣化したことだけが価値があるんですね。本を読んで、人の話しを聞いて、「なるほどな~!」とその時に感心しても何もならない。習慣化しなくてはならない。
とは言いつつも、たとえ忘れても、常に良い言葉、良い話し、良い人という良い環境に自分の身を置くことは大事ですね。どういう本を読んでいるか、どういう人と付き合っているかがその人の価値でもありますから。要するに、どういう言葉と波動の環境に自分の身を置いているかですね。
一日24時間はすべての人に共通ですが、私がいつも言うことは、例えば、仕事が終わって夜の10時から11時の1時間を毎日酒を飲むのに使う人、テレビを見る人、異性遊びをする人(異性遊びは1時間では済まないから夜の時間を全部使うことになる。)、仕事の本を読む人、スピリチュアルな本を読む人、などなど、いろいろに時間を使いますが10年経ったら、見た目は何も変化がありませんが人間としての差は大きくなります。それが20年経ったら・・・・その差は取り返しが付きません。
でも人は下から上は見えません。下の人はみんな同じだと思っている。上が見えないから。人は自分の知識や思考の範囲でしか人を見ることは出来ないのだから。
人は言葉で思考します。より多くの言葉を知っている人は、知っている言葉の少ない人の言葉を理解できますが、その逆はありません。何事もそれと同じですね。
だから、「毎日楽しければ良い」とか「楽しければそれで良いのよ」という人もいますが、楽しいというのはとても本質なことですが、それだけではないのです。その人はそういうレベルの人なんです。いや、楽しいと感じる質や範囲が違うのかも知れませんね。楽しいと感じた後に虚しさが残るものと、後で何日も心の深いところで幸せに満たされているものとの差ということが言えるかも知れない。そういう違いをきちんと自分で認識している人と、していない人の行動の差による人生の違いは大きいかも?私の話は難しいかも?



精神健康診断

ここをクリック=>精神科医の犯罪を問う。
健康診断が普及していますが、国は心の健康診断も義務づけようとしているようです。高血圧は血圧140以上かな?今は130になっているのだろうか?10変更すると数千億円の薬品会社の売り上げ増になります(ほとんどは利益)。医学的には160までは何の問題もありません。医者に学会発表の医学データを見せて貰いました。160から少し脳梗塞などの弊害が出始め、180を越えると大きく危険になるようです。「これ、テレビなどが言っているのと違うじゃないですか?」と質問すると、「製薬会社のご用聞き学者が都合の良いデータを作ることがあるから」とそのまじめな医者は私に言いました。
それと同じように心の問題も、何の問題もない人をちょっとしたことで鬱と診断して薬漬けにしようとしているわけですね。片思いで悶々としていると鬱病と診断されて薬漬けにされてしまうのですね。今なら私なんか片思いでどれだけ抗鬱薬を飲むことになっていたか?そして薬依存症になって製薬会社と医者の奴隷になったかも?
ガンの検診も意味がないことはデータ的に分かっていますが、国民は早期発見こそ大事と洗脳されているのです。早期検査を実施しながらガンによって亡くなる人が増えているのはどういうことでしょうか?国民は検査依存病にされているのです。高価な検査装置の償却のために。ちなみに私は24年間、健康診断をまったく受けていません。たまに献血した時にデータが送られてきますが、全くすべて正常値です。
みなさん!血圧は160までは何の心配も要りませんから!160過ぎても大したことありません。ゆるやかなカーブです。180からは心配しても良いです。それに歳を取ると血圧は高くなるように自然になっているのです。
「嫌な上司の前でイライラしないために薬をください」と最近は20代、30代の人が医者を訪れるそうです。ということを知り合いの医者から聞きました。
「はあ~?何考えとんじゃ!」という感じですね。薬依存症が増えているのです。「薬を飲んだから大丈夫」と安心するのかも知れませんが、それでは自分が作れない。また向精神薬の常飲は霊的に、オーラ的に壊れて行く。
薬を飲まない若くて美人の女性が、「村長さん依存症」になってくれないかな~?
それは、”あり得ない”妄想ですね。はははは。人は皆、「妄想症」ですね。
政治権力に反対すると、「妄想症」として収監される時代が来るかもよ~?


卒業

人はそれぞれの年代を卒業していかないと前に進めない。心を病んでいる人は、私の見る限り、幼児期、幼少期の母親の愛情(無条件の愛情)不足、スキンシップ不足から来ている。幼児期、幼少期を卒業していないのです。無条件の愛情を皮膚的に感覚的に自信を持っていれば勇気を持って人生を生きることが出来るのです。ストレスに対する基本的な抵抗力が出来るのです。それがかつての日本人の強さを生み出していたのです。
男の子は、小学時代にチャンバラごっこや鬼ごっこ、ままごと、時にはお医者さんごっこなどの遊びをして小学時代を卒業する。それらの遊びをしないまま卒業すると心の卒業が出来ないままになってまう。それが現代の問題を生み出しているです。
大抵の人は順調に卒業できていない年代を持っている。私は、高校時代を卒業していない。私の人生の基本は高校時代にある。高校時代に、「死の床」で真実を見たにもかかわらず目を外に向けてしまった。
本当の高校時代を卒業していないから、それからもいろんな活動をして、楽しく、まじめに一生懸命生きてきたけれど、大学生活も含めてそれ以降のことで思い出すことはほとんど無い。それは高校時代を取り残したまま、各段階を卒業したのかも知れないが、今の段階では何とも言えない。
卒業していないことは常に形を変えて人生に繰り返し同じ問題が現れる。卒業するまで同じ問題が繰り返される。時が経つにつれ、現れる問題は難しくなってくる。
今生で卒業できなければ来世まで同じ問題が継続される。時には千年も続く。
2005年だったか?ウズベキスタンに行ってきたが、800年前のカルマを消すためだった。800年留まっている残留霊に殺される覚悟で行った。当時のHPに書いたけれど、あれは本当に不思議な体験だった。たくさんの残留霊(私が殺した人たち)が納得して天に昇って行くのが見えるようだった。(心の目では見えていた。)
10年ぐらい前に、天風先生とほとんど同じような修行をタイの山奥でしたイギリス人に会ったことがある。「師の指示に逆らって山を下りてから、ずっと、さ迷っている」と言っていた。




宇宙は相似形

宇宙が人間を創り出したのだから、子が親の遺伝子を受け継ぐように、人間は宇宙の法則を内在して、宇宙と相似形をなしているはずですね。ちょっと論理の飛躍があるかも知れないけれど、哲学的にはそうなる。もし、神という存在が人間を造り出したのなら、芸術作品にはそれを作った芸術家の魂が宿っているように、人間の中に神の魂が存在するはずですね。大自然=宇宙=神と言っている人もいます。
第一宇宙速度約 7.9 km/s(時速28400km)、第二宇宙速度約 11.186 km/s(時速40269.6km)、第三宇宙速度約 16.7 km/s(時速60120km)というのがあるのを知っている人は少ないかもしれません。高校三年の時に物理の勉強のついでにそんな計算をしていました。
第一宇宙速度とは地球の重力から離れて人工衛星になるために必要なスピードです。第二宇宙速度とは地球の重力から完全に放れて太陽の惑星になるスピードです。第三とは太陽の重力からも自由になれるスピードですね。
心も同じですね。心が自由になるには現状脱出のエネルギーが必要です。大地(カルマ)にへばり付いている状態から何とか放れようと飛び上がるけどいつも大地に落ちてしまう。これ、普通の人。飛び上がろうとしない人の方が遙かに多いけれど。心が地球から解放されるか、太陽系の縛りから解き放たれるかは悟りのレベルなんでしょうけど、それに合わせたエネルギーの心のロケット噴射が必要ですね。
それと宇宙は十進法ではなく対数的だということですね。話しが難しい?
人間の幸せは、真実(特に真実の愛)に気づくことですね。真実の愛とは、すべてのカルマから解放された時に残っている愛ですね。一般的には、ツイン・ソウルという相手と宇宙意識で繋がることですね。それが悟りでもあります。それが目の前に存在するのに仮の現実に目を向けてしまうのが凡人、暗愚、無明の人と呼ばれます。



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