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貧しくて贅沢な夕食

「あんなもん、買うべきでない」といつも人に言っておきながら、買ってしまった。電子レンジでチンのご飯。4パックで280円ぐらい。それを電子レンジで2分温めてチャーハンにした。ニンジン、キャベツ、長ネギ、エノキを刻んでフライパンに入れ、使ったオイルは小豆島産エキストラ・バージンオイル180g4000円ぐらいの高級品。醤油は同じく小豆島産の二段仕込み(帰省したときに買ってくる)145ml、500円ぐらいか?(覚えていない)。バターは自然村産の蜂蜜入りバター、これが美味しいのです。これをチャーハンに使うというのはなんという贅沢!ハハハ、素材は超一流品を使った貧しい夕食でした、トホホホ。
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奇跡のリンゴ・スープ

木村秋則氏の無農薬「腐らない奇跡のリンゴ」を使った冷スープを出している弘前にあるレストランのランチ予約が4/29に取れた!で、4/29は東京から新幹線で青森駅へ行き、青森から弘前。そして弘前駅を降りたら車でレストランまで直行です。ランチを食べてから弘前公園のサクラを見に行きます。ランチの予約が取れると思わなかった。テレビで何度か紹介され、いつも予約でいっぱいらしいから。弘前ツアーはいつも奇跡がいっぱい起こります。まずはこのレストランの予約が出来たことですね。

八百長

相撲協会が、たまたまメールでばれてしまった昨年の5月場所しか八百長は存在しない。それ以前は存在しないと主張している。なぜだろうと考えた。そうです!八百長は存在すると言えば八百長にならないからです。八百長は存在しないと主張するから八百長はその価値を持つのです。八百長は存在すると言えば相撲は「仲良しごっこ」になってしまい、相撲賭博は成り立たないから。八百長が成り立つためには八百長は存在しないと主張続けるしかないのです。
今、八百長がばれた取り組みの賭博関係者はもめているだろうな~。博打が成り立たないのだから。負けた方は、「あれは八百長だったのだから金返せ」と文句を言っているだろう。

流れの変化

長年の文化として存在していた相撲の八百長の表面化、名古屋市長選挙、愛知県知事選挙、チュニジア・エジプトの騒乱、日本人サッカー選手の活躍。みんな大きな時代の変化の兆しですね。これから時代が変わっていく。20世紀から21世紀へと。21世紀へと向かうために2001年から始まりの準備に10年かかったということですね。もちろんその変化は良いものばかりではありません。第三次世界大戦の可能性もあります。市民中心民主主義は一時的な国家の弱体にも繋がります。国家帝国主義を目指す中国とロシア、軍事・エネルギー・金融帝国主義を目指すアメリカ、イスラム絶対共同体社会を目指すイスラム圏。温泉、お笑い、グルメという中に自己沈殿していく日本。これから多くの混乱と不幸と戦争と災害を通して人類は進化していくのだろう。いろいろを通って良い方向に行くのは間違いないと思います。ただこれから20年、何が起こるか分からない。明るい21世紀の世界は2040年からですね。
それにしても、もし白鵬が、「八百長も相撲の文化。それでみんながハッピーになれるのだから、たまに八百長をするのは必要悪だと先輩や師匠から教わってきた」と言ったら横綱も相撲界もどうなるのだろう?八百長の存在を昔からうすうす気付きながら”相撲の世界はそんなものだろう”と暗黙の内に黙認してきた国民と、八百長の存在をハッキリと知りながら存在しないと言い続けてきた相撲協会。そういう、”なあなあ”の関係が壊れ始めた。政治の世界も同じですね。賄賂の存在もかつてはある程度、”なあなあ”で見て見ぬふりをしてきた日本。そういういろんなところでの”なあなあの関係の存在”が壊れ始めている。昔は自民党の与党から社会党などの共産党を除く野党に国会運営費ということで裏金が流れていた。今はおそらく無いのだろう。とても良いことです。

霊体

「肩の力を抜いて臍下丹田に気を充実させる」というための方法を昨日の日曜行修でちょっとだけ指導したら、残念ながら、ちょこっと指導してパッとは出来ないのが分かった。しかし、今まで見たことがないくらいみんなの立ち姿が美しかった。いや、あんなの今まで見たことがない。片足の足下ぐらいは霊体になっっていたような感じがした。凄かった。もう少し時間をかけてアドバイスしたかったけれど運営者側の方がなんとなく迷惑そうな顔をしていたのでそれ以上はやめた。会が教えない内容を教えると会にとって迷惑と感じる運営者もいる。勿体ないよね、結構感性の良い会員も結構いるのに。


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