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相撲の八百長

「八百長をした人は、”した”と記入してください」という氏名記入の調査票を回収して結論を出すと。「私は八百長をしました」と記入する馬鹿はどこにもいない。小学校でのいじめのアンケートと同じですね。いじめをした人は正直に、「いじめました」に丸(〇)を付けてくださいと。相撲力士は概ね中学を卒業して16歳で入門します。もちろん大卒で入る人もいるけれど。そういう相撲しかしてこなかった人のみで組織を運営するのは無理がある。だから小学生でも馬鹿にするようなアンケート表しか配れない。八百長は十両のみならず大関クラスにも多いと私は見ています。大関クラスも8勝7敗で勝ち越しというのは多いですね。大関から陥落するかどうかも大きいですからね。基本的に相撲村の中の出来事だから仲間同士、情も動く。
現状では八百長を完全になくしたら相撲が成り立たないかも知れない。中国から賄賂を無くしたら国家が成り立たないのと同じですね。それにしてもこれぐらいのことで大騒ぎするのは日本が進化している証拠ですね。警察や検察も証拠のねつ造や冤罪を作り出しても何とも思ってこなかったのが最近は問題になり始めているのだから(警察や検察に反省という言葉はまだ無いが)。それも進化のひとつですね。
「そんなことでマスコミが大騒ぎするなんて、なんて日本は平和で良い国なのだろう」と外人は思うかも知れない。それに自分で金を出しているならまだしも、自分で金を出していない世界に対して批判するのも勝手な気もするが。税金を払っている人は国政に文句を言う権利はあるが、日本人はそういうところはあまり文句を言わない国民ですね。まあ、愚痴は言うけれど。
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またまたショッキングなニュースが

『NASAが惑星1200個発見 68個は地球と同サイズ 54個には水が存在か?
米航空宇宙局(NASA)は2日、ケプラー宇宙望遠鏡を使って太陽系以外で約1200個の惑星とみられる天体を発見したと発表した。うち68個は地球と同サイズ、54個は生命に欠かせない液体の水が存在する可能性があるという。
これまでに地上の望遠鏡などで確認された太陽系外惑星の数は約500個で液体の水が存在できるのは2個とされる。今回の発見が最終的に確認されれば、地球外生命探しの対象が一気に増えることになる。研究グループは2009年に、はくちょう座とこと座の間の領域を観測。惑星が恒星の手前を横切ると恒星がわずかに暗くなる現象を調べ、観測対象にしている15万6千個の恒星のうち、1235個が惑星を持つ可能性があることを突き止めた。(共同)』
突然こんな数のニュースがでるなんて、まるでDNAテレポーションの論文とセットのニュースみたいだな。別な知的生命体の住んでいる星からDNAテレポーションで地球の海にDNAをテレポーションして地球生命が誕生したという概念を一歩ずつ理解させるために。それとも人類の進化のための必然的偶然か?それにしても地球から見て宇宙のほんの小さな空間に、これだけの数の水を持った惑星があるということは宇宙には膨大な数のそういうものがあるということですね。そして地球外生命の存在が推測の段階から科学的な統計確率の世界に入ってきたと言うことですね。
私なんかは、こういうニュースにドキドキ興奮してしまうが、多くの人にとっては、「ふ~ん、それがどうしたの?私には関係がない」ということなんだろうなぁ~?
仮に人類よりたった千年進化している知的生命が存在しているとして、千年なんて宇宙ではゼロにちかい時間だが、それは今の人類の千年後の科学を持っていることになる。千年後の科学なんて我々には想像できないレベルになっているだろう。千年前の人類が今の科学を見てまったく想像できない世界のように。私は時々、千年後の科学について考えてみることがある。ワクワク・ドキドキもんですよね。千年後に生まれてみたいものだ。逆に今まで千年、二千年変わらなかったものは、これからの千年も変わらない可能性もあるし、変わる可能性もある。宗教は変わっていて欲しいな、お互いが尊重と尊敬できる間柄に。少なくとも科学が宗教哲学に大きな影響を及ぼすことになるだろうとは推測できる。

いろいろ

「八百長は相撲の文化」とどこかで読んだような気がする。特に八百長をしていたのは千代の富士だと。まあ、相撲は勝負の世界と同時にプロレスのようにショーの世界だし、同時に神事だから八百長が特に悪いという感覚は昔から無いのではないでしょうか?八百長の仲介役も順繰りに受け継がれてきた役割ですね、きっと。三人ぐらいいるんじゃないかなぁ~?幕内上部の仲介役が一人、幕内中部が一人、そして下部が一人。今回見つかったのは下部担当ですね、きっと。でもそういうことが問題になってきているということは日本が進化しているということですね。
エジプトのデモや騒乱を観察しているのだけれど、私はアメリカのCIAの画策だと思いますね。賞味期限が切れたムバラクを辞めさせるために。そしてわざと反米体質の国家を作る。一見イスラム教徒によるイスラム革命のように見せて実はアメリカが誘導している。何のために?それは戦争をするために戦争する下地を作り始めているということです。イラクで使い果たした後に貯まってきたミサイルや爆弾がそろそろいっぱいになってきたので使わないと軍需産業が儲からない。アフガニスタンやイラクでの治安維持のための駐留は軍事産業には何の儲けにならないから。アメリカ・イスラエル対アラブ戦争の準備が始まったといことですね。そしてその後の目的は中国ウィグル地区でイスラム独立運動を起こさせることで強気に海外に進出している中国を内政問題に追い込んでいく。反米イスラム運動はチュニジアからエジプトへ向かい、どんどん東に向かっていくことになる。イラクもいずれイスラム化になるためにもめる。アフガニスタンも親米国家では落ち着かない結果になる。
アメリカはイスラム国家をわざと反米にし向けている。それは日本人のように単純思考ではなく、五手も六手も先を読んで手を打っている。テレビや新聞のニュースをそのまま受け入れていると裏が分からない。みんなで仲良くして平和な経済交流すれば一番良いではないかというのが日本人のテレビや車に代表される生活商品資本主義。それでは大きな儲けが出来ないというのがアメリカの産軍資本主義。中国は共産主義を捨てた共産党支配国家資本主義。
ちなみにマスコミはチュニジアやエジプトの騒乱を引き起こしたのはツィッターだとかインターネットとか言っていて多くの人はそれを信じているけど、それも世論の誘導・洗脳です。それらを管理しているのはアメリカだからね。エジプトでツィッターやインターネットを遮断しているというニュースもあるけれどそれを管理しているのはアメリカの会社だから。ツィッターにこんな言葉があったから人が動いたというのは本当のことを隠すためのごまかしです。そんな簡単なことで人は動かない。世論誘導に長けた組織が裏でツィッターに責任を負わせる形でツィッターも利用してやっているのです。

???

中国の科学教材機器カンファレンス(会議兼展示会)みたいなところからメールで招待状が届いた。「はぁ?なんで?どうやって私の会社を調べたの?」という感じですよね。まあ、日本でのいろんな展示会での出展者リストに片っ端から招待状を送っているのだろうけど。でも光産業展なら分からないでもないけど、科学教育用機器専門のカンファレンスだからなぁ~?まあ、教育機材用光装置も作ってはいるけど。なんか不思議な感じですね、そういうところから招待状がくるなんて。もちろんメールはすぐに削除したが。それにしても中国の情報収集力も侮れない。私の会社のように小さいところも見つけるのだから。

テレポーション

未来映画でよく出てくるテレポーション。身体を分解して一瞬にして違う場所に送るというやつ。量子テレポーションというのは物理学者なら知っている。量子レベルでは光の速度を超えて一瞬に移動する。これが本当なら肉体レベルを量子レベルに分解して一瞬にして違う場所に送れるという理論上の理屈が成り立つ。でも、そんなことあり得るはずがないというのが普通の人の思考。アイシュタインの相対性理論や量子力学が生まれて約百年。庶民レベルでは誰も理解できない。学者レベルでもほんの少ししか理解できない。庶民レベルの常識になるには後二百年はかかるだろう。ニュートン力学だって庶民が学ぶようになったのは三百年後の話だから。
で、2008年のノーベル賞受賞学者によって昨年、細胞のDNAを試験管に入れて7Hzの電磁波をかけると別の所のにある水だけが入っている試験管の中にDNAの一部分が転写されたという論文が出た。DNAテレポーションですね。これが本当なら凄いことです。地球生命がどこかの星から物質として宇宙船に乗った宇宙人が運んでこなくても、地球の海の中にDNAやタンパク質の元素を宇宙のどこかの星から転写出来たということになる。人間の思念も、脳みそが働くことによって生じ、それによって微弱な電磁波が生まれる。そうすることによってそれが現象化されるという原理は成り立つし、テレパシーの理屈も科学的に成り立つ。生命ということについて革命的な哲学変更をもたらすことになる。しかしほとんどの人は、それを数百年理解することは出来ないということでもあるけど。
「そんなことできるはずがない」、「そんなことありえない」と科学のみならずいろんな不思議現象について庶民は思う。「そんなこと科学的でない」という人ほど科学を知らない。「直感に従って行動して間違っていたらどうするの?」と人は言う。それは神様も宇宙霊も本音では信じていないということなんですよね。直感は神様というか宇宙霊というかそういうハイ・レベルなところからやってくるものということを分かっていないからですね。誰と誰がどうしたという低レベルの直感しか知らないからそういうことになる。科学も瞑想も直感も常識を越えるところから始まる。真理は普通の人が思考している範囲の中には無い。ちなみにアインシュタインがノーベル賞を貰ったのは信じられないでしょうが相対性理論によるものではないのです。審査する側がそれを理解できなかったのだから。


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