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風邪3

風邪薬を飲んでもそれが効いているときは良いのだがそれが切れると前より悪くなる。扁桃腺が荒れているのは風邪薬ではどうも治らないようだ。
今日は頭痛と多少の熱で何をどこに置いたかすぐに分からなくなる。トンチンカンなことが次々に起こる。極めつけは、注文書を封筒に入れ、電気回路を組んで貰う製品を箱に入れガムテープを貼った。ヤマト便の送り状を書いたのだが送り状がどこにも見つからない。仕方が無くまた送り状を書いて送った。夕方、机の下に三つ折りされたA4の用紙が落ちていたのを拾い上げた。なんと注文書だった。「え~!ということは封筒に入れたのはヤマトの送り状?!まさか!」と思ったがそれしか考えられない。「あ~、呆けていくとはこういうことか」と悟った。風邪のたびに呆けが進行するのだろうか?
それで今日は医院に行ってきた。風邪で医者に行くのは20年ぶりぐらいだろうか。医者の顔を見て驚いた。「えっ、この医者で良いのだろうか?」と。でもまあ、たんなる風邪だから、まあ大丈夫だろうと思ったがあそこは二度と行かないな。今日は判断ミスの連続でした。直感も全部外れた。
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夏風邪2

夏風邪がなかなか治らない。普通は風邪薬を飲んで1日寝ると治るのだけれど。夏風邪のせいかな?
気持ちが落ち込んで風邪を引くと元に戻すのは何倍も努力が必要だ。いつも偉そうなことを言っている私がそうなるとは恥ずかしい話だ。

夏風邪

先週月曜にかすかに風邪を引いた。すぐに飛んで無くなる程度の風邪なので気にしなかった。それがちょっとずつちょっとずつ悪化していった。この一年一度も鼻風邪程度も引かなかったので自己管理に満足したとたんに風邪を引いた。昨日の午後から今日の夕方までほとんど寝た。風邪を引いたのは気分が落ち込んでいたのも原因のひとつかも知れない。会社を興しこの歳で国難の震災に一千万や一億円程度の寄付ができないというのは間違った生き方や間違った仕事の仕方をしていたということだなと反省をして落ち込んでいた。
それにしてもトヨタなんかは10兆円を越える内部留保(現預金)があるのだからその1%の一千億円ぐらいをこの国難に対して寄付をしてもいいと思うのだけれど資本主義は残酷だな。日本は人道的資本主義であって欲しい。日赤には二千億円が集まってまだほとんど使われないままになっているらしい。私は最初から日赤には寄付をすべきではないと言っている。官僚的なのでこうなることが分かっていたから。現地ですぐに役立つボランティアグループに寄付をするとかが効果的だな。

発見

前日曜に、「あれ~?一番最近日向ぼっこ村で教えたことって何だっけ?」と教えたことが記憶から消えた。人に聞いても覚えていない。教えた側が覚えていないんだから学んだ側が覚えていないのは当然だな。
「いや~、手をくるくる回すのは一年前のはずだし?」と何を教えたか覚えていない。で、昨日思い出した。「そう~!、肩から自分を解放することだ」・・・、
「あ~?本を読んで覚えたことはあまり身に付かないな」と分かった。自分で発見したことは忘れないけど、本の知識を実行しても一時期で終わって忘れてしまう。学びは当然必要だが、そこから自分で発見したことだけが結局身に付くんだな。
人に、「素直になれ」と言って素直になれる人はいない。なぜなら自分が素直でないということが分かっていないから。「私は素直です」と自分で言っている人で素直な人はいない。やはり人に教えるということは出来ないんだよな~。自分で本当の自分を発見するしかないんだよな~。ちなみに「素直になれ」とは私が若いときに良く言われた言葉のような気がする。内心で、「俺のどこが素直でないんだ!」と反発したのは当然です。そういうことは本を読んでも人の話を聞いても分からない。でも、本を読むことも人の話を聞くこともいつか気づきのための肥やしになるんだろうな、きっと。
歳と共に素直でない心は身体を蝕んでいくことが多くなる。怒りが継続すると恨みになる。怒りや恨みは細胞を破壊して病気の元になる。素直とは運命として受け入れることでもあるな。受け入れることは赦すことでもある。「自分の気づきや成長のためにそれが必要なことだったんだ」と受け入れることですね。

いちごパフェ

外注先へ行くのに時間があったので時間待ちのため喫茶店に入った。入り口に貼ってあった「いちごヨーグルト」の写真が美味しそうだったので頼んだ。「いちごを切らしておりまして苺ヨーグルトは出来ませんが、苺パフェなら出来ます」と。????
「ヨーグルトとパフェでは全然違うものでしょ」と心の中で思ったが、ウェイトレスが「確認してきます」と言ってまた戻ってきて言った。「はい、苺パフェなら出来ます」と。「そう、じゃぁ、流れに沿って苺パフェにしますか」と私は応えた。少し時間がかかって苺パフェが運ばれてきた。「え~?苺ジャムがちょっとのっているだけじゃん」と思ったが、「こんなの食べるの何年ぶりだろ~?」とウェイトレスに言ったらウェイトレスはニコニコしていた。
考えてみると一人で喫茶店でパフェなんか食べるの生まれて初めての経験だな。二十歳ぐらいの女の子のウェイトレスとの会話に逆らわずに決めた。ちょっと涙が出るような本を読みながらパフェを食べた。今日は時々涙を流しながら本を読みながら苺パフェを食べているおじさんになりました。カウンターからもしウェイトレスが私を見ていたら変なおじさんだわな~。
でもまあ、若くてかわいい女の子にデレ~っとなって言いなりになる中年の僕ということでもあるな。


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