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女子サッカーワールドカップ

最近5時過ぎには起きてしまうようになっているが、今朝テレビで女子サッカーワールドカップの後半戦の後半を見た。大したものですね。立派です。日本は男のサッカーにしても野球にしてもスピードとチームワークしか日本が世界に勝てる方法は無い。個人レベルでは韓国にも中国にも勝てない。それにしても肉体の大きなドイツやスウェーデンに勝った意義は大きい。ヨーロッパ人選手にとっては、ちまちま走る中学生レベルの肉体相手にいつもの試合リズムが合わないという面はあるかも?またスウェーデン・チームは前の試合の疲労が残っていたね。最初から疲れが顔に出ていた。
スポーツにおいても、産業においてもスピードとチームワークが日本の生きる道ですね。スポーツがそれを教えてくれている。しかし今の日本の企業や産業にはチームワークとスピード、この両方が欠けている。その見本が東電ですね。
日本の企業にはスピード感が全くないし、小回りも利かない。先端技術、精密、職人芸、スピード、小回り、チームワーク、これらを結びつけるところに日本が生きる道がある。そこそこの品質で、安く、大量にというのは中国、韓国、台湾にはもう永久に勝てない。日本が国内で企業同士の足の引っ張り合いをしている間に中国、韓国企業が追い抜いているというのが実態ですね。
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秋の風

朝夕の風の中にすでに秋を感じるのは私だけでしょうか?モンゴルでは7月の最初の頃、だいたい3,4,5日にナーダムという全国的な祭りがあります。子供の競馬やモンゴル相撲などが催されます。そのナーダムが終わるとモンゴルは秋と言われています。日本も本質的には同じなのかも知れません。すでにここ数日、風や雲的に秋を感じます。日本の場合、梅雨が終われば夏というイメージですが、梅雨で本来の夏が隠されているのかも知れませんね。
モンゴルに行く場合、お盆休みの8月中旬をたいてい選びますが、モンゴルの昼間は晴れていれば秋なのに35℃を超え、しかし夜や朝は5℃や10℃になります。1日の温度差は30度です。8月の半ばには山では雪になることもあります。1日の中で日本の真夏から真冬まで体験することになります。

節電15%?

節電、節電15%と政府も東電も要求しているけど、なんかおかしいな?夜なんかは電力供給量の60%ぐらいなのだから節電の必要はない。一番電力消費量の大きくなる午後1時から4時までの3時間だけを節電すれば大丈夫のはずだ。24時間全体の数値目標は意味がない。目標として昼間のこの3時間の間の電力消費量を増やさなければ何の問題もないのだから。
全体として電力15%節電を要求するのは、原発がないとこのように電力が使えなくなると言う政府と東電の国民に対する脅し、ないし洗脳と考えられる。
ただこの節電の流れは日本人の生活価値観を変えていく可能性がある。今まで電気を使いすぎていたのだから。結果として良いことではある。

天の声

この一週間、ある文章を参考にいろいろ工夫を重ねて「天の声」がほぼ瞬時(5~10秒で)に聞こえる方法を見つけ出した。
今日の日向ぼっこ村の勉強会で参加者に教えたら、これビックリ!効果てきめん!
あっ!という間に天の声が聞こえた人が一人だけではなかった。天の声が聞こえないまでも今までの無心より遙かに深い無心に5~10秒で入れたようだ。
しかしこれを天風会で教えるわけにはいかない。異端として排除されるのは明らかだ。また当然天風会に入って間がない人にも教えることは出来ない。迷いを与えるだけになるのは私もよく分かる。初心者は余計なことは知らない方がいい。あらかじめ天風会で基礎を5年ぐらいはやってもらっておかないと。
天風会で教えている内容は小学校2,3年生レベルをグルグル回っているだけだが、そこから超えて小学4、5年生レベル以上に達している人でないと教えられない。
いやはや、それにしても自分でこの方法を見つけたときは自分でもビックリしたが、人が簡単に身につけられることにもビックリした!方法論の革命だな。
でも、天の声を聞いただけでは意味がない。地の声を聞くということも含めて総合的な感覚とそれなりの人間完成(観念要素の更改)ができていないと。

山田先生から、「それが天の声です」と教えてもらった時は、「えっ、そんなの高校時代から聞いている」と思った。点描で絵を描いているときなどよく聞いた。「何だろう?この音は?」と思ったものです。だから天の声を聞いたからといってそれ自体だけでは意味がない。それは単なる集中(一心)と無心のレベルの証明でしかない。
山田先生も天風先生から、「それが天の声だ」と教えて貰ったそうです。ヨガの聖者の本を読んでいると同じことを書いている。だから間違いないのだろうと思うが、天風会ではそれでもそれを否定する先生方がたくさんいる。「天風先生は、そんなことは言っていなかった」と。それはそれを会員という名の大衆に教えなかっただけということに気がつかないでいる。
天の声は聞こうとすると聞こえなくなる。会員大衆に教えると、それにこだわって聞こえるものも聞こえなくなるから一般には教えられないのです。「こんなのが聞こえるんですけど・・・?」と言った人だけに、「それが天の声だ」と教えることが出来るのです。あらかじめ教えると、人は天の声を一生懸命聞こうとするので、ますます聞こえなくなるということになる。聞くという意識を放したときに聞こえるものだから。天の声が聞こえている時に、さらに聞こうとして意識を向けると天の声は消える。それにしてもこんな風に説明してくれる先生は今の天風会にはいない。
自分の経験出来ていないこと、自分で理解できないことは否定するというのは三流の必然ですね。

小豆島の島ガール?

こんなのがニュースに載っていました。あ~、極楽島やね~!
ガールというよりおばさんだけど?ほんと、21世紀は女の世紀やね~!

http://shimagirl.jp/about/index.html


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