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テロ

東東北・関東大地震に対してビルや建物はよく耐えたと思います。日本の建築技術が評価されるべきです。そしてあれだけの津波に対しては如何ともしがたい。津波を自然からのテロと考えることが出来ます。原発はテロに対して脆弱で、その対策があまりにも楽観的無知であったということですね。原発だけは徹底した悲観主義に基づくあらゆる対策を取っておこないと日本列島は人の住めない島になってしまう。津波は地震だけで起きるものではないのだから。「そんなことあるはずがない」、「そんなこと起きるはずがない」と楽観的にお人好し思考で日本人は考えるけれど世界の現実は違うのです。たとえば1901年から1950年までの50年間で日本や世界では何が起きたのか、どう変化したのかを考えたとき、少なくとも50年、100年で見なければならない原発はあらゆる対策を打って行いといけないということが分かるはずなのにと思ってしまう。飛行機事故は最悪でも500人程度の瞬間的犠牲者で済むけれど、原発事故の場合は、長い時間にわたって犠牲が生まれ、広大な範囲で半永久的に人が住めなくなるのだから。
ちなみに今、東電の前で反原発のデモが行われていますが、日本のマスコミではまったく報道されていません。反原発運動はまるで無いかのごとく、メディアでもみ消されているのです。大事なニュースや情報を国民に知られないように、もみ消しているのは中国や北朝鮮だけではありません。
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まさか!?!2

f8754f9e.jpeg写真は我が家の梅の花。
「まさか!?!」のニュースの第二弾がインターネットニュースに出ていましたが私の知る限りではテレビのニュースでは取り扱われていないです。こんな重大な意味を持つかも知れないニュースがマス・メディアでは取り扱われない。
【警察庁によると、遺体があるとの通報を受け、県警機動隊員や検視官、放射線計測班ら15人が駆けつけ遺体を発見。持参した測量計で遺体の表面を測定したところ、除染が必要な基準を上回ったとしている。
遺体は地震や津波発生直後から、原発事故による放射線を浴び続けていたとみられる。】

まさか!?!

こんなニュースがありました。
『10キロ圏内、遺体収容できず=福島第1原発、放射線量高く―警察庁
2011年3月28日(月)23時27分配信 時事通信 
 警察庁は28日、東京電力福島第1原発の半径10キロ圏内の福島県大熊町で見つかった男性の遺体収容を断念したと明らかにした。遺体から検出された放射線量が高く、搬送できないと判断した。圏内には他にも収容されていない遺体が残されている可能性があり、同庁は「対応策を検討したい」としている。
 同庁によると、遺体は27日午前、通報を受けた福島県警の機動隊員らが、同原発から5~6キロ離れた屋外にある作業所敷地で発見した。
 遺体表面から全身除染が必要とされる「10万CPM(1分間当たりの放射線検出回数)以上」の放射線量を計測。搬送者が放射線を浴びる恐れがあるほか、搬送先にも広がる可能性があることなどから、収容を断念した。遺体は、収納袋に入れて近くの建物の中に一時的に安置したという。』
まさか!原発で被爆して死んだ作業員を東電が処置に困って捨てた?
私にはそれ以外考えられない。このニュースが大きく取り上げられないでいつの間にか消えたらそれは原発利権政治家と東電が警察に圧力を加えてもみ消したと考えるべきだ。これは大変な事です。その場所の放射線が強ければ死体だけでなくその地域一帯が猛烈な放射能を浴びていることになる。そこを機動隊員がガイガー・カウンターを持って入ったということは場所的にはそれほど放射能に汚染されていないということになる。死んでいた人は原発のどこかで非常に強い放射能を浴びていたことになる。その死体を運ぶ人も放射能が怖くてパッと捨てて急いで逃げ帰ったとしか考えられない。きっと大きな事件に取り上げられずにニュースからいつの間にか消えていくのだろう。

日本維新

私はこれから日本維新が始まると書きましたが、アメリカの日本研究家によって同じようなことが発表されました。
【日本の文化や社会を専門とするジョージタウン大学のケビン・ドーク教授は「日本国民が自制や自己犠牲の精神で震災に対応した様子は広い意味での日本の文化を痛感させた。日本の文化や伝統も米軍の占領政策などによりかなり変えられたのではないかと思いがちだったが、文化の核の部分は決して変わらないのだと今回、思わされた」と述べた。
 同教授はまた「近年の日本は若者の引きこもりなど、後ろ向きの傾向が表面に出ていたが、震災への対応で示された団結などは、本来の日本文化に基づいた新しい目的意識を持つ日本の登場さえ予測させる」とも論評した。】

原因

菅総理が原発を視察したことが事故対処の遅れを導いたというニュースがあります。それはそうかも知れないし、東電側が責任逃れのためにわざと流した創作かも知れません。両方の可能性を考える必要がある。少なくともどちらかでしょうね。


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