忍者ブログ

カレンダー

04 2026/05 06
S M T W T F S
10
22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[1726]  [1727]  [1728]  [1729]  [1730]  [1731]  [1732]  [1733]  [1734]  [1735]  [1736

不思議2

昨日、客先(商社)にレーザー・モジュールや温度制御器を納品に持って行った。そこで温度制御器を動かしたら温度が暴走してしまった。「え~!自分の所では問題なく動いたのを何度も確認したのに?」温度素子を取り外すときに素子が壊れたのかも知れない?と思い持ち帰った。あの手この手で調べたがやはり暴走する(制御出来ない)。で、それを作ってくれた人に電話して夜の10時半にその会社に行った。回路の配線が間違っていた。「はあ~?私のところで最初は問題なく動いたのは私も取り付けを間違って逆にしていたわけ?逆の逆で、それで正常のデータが取れたということ~?」ということでした。「え~?そんな~?」という結論で修理して貰い自宅に戻ったのは夜中の1時でした。で、今朝、再度テストをしようと思ったら中継ケーブルが無い。昨夜、持って帰るの忘れた!昼にまたその回路屋さんに行き、ケーブルを引き取りそれから最終ユーザーのある名古屋に行くことになった。その機器の操作について説明をするために私も商社マンと一緒に行くことにした。今日が最終ユーザーの納品最終日だから。
PR

原発作業員

現場に踏みとどまっている原発作業員の多くは原爆症を発症するでしょう。東電の補償はどうなっているのだろう?特に孫請け会社の作業員や残された家族の補償は日本の場合切り捨てられる可能性がある。命を賭けて日本を守って病気になったり死んでも残された家族の補償が無い。自衛隊などの国家公務員の場合はそれなりにあるらしいが、また東電の社員の場合はそれなりに面倒見てくれるかも知れないが、子会社や孫請け会社の場合は悲しい結末が待っている。

不思議

私の田舎の家の敷地内はAUの携帯電波は通じません。ドコモがぎりぎりです。門を一歩出ると問題なく通じます。まあ携帯の電波は直進ですから私の家の敷地は近くの小山の関係で通じないのでしょう。問題はバッテリーなんですよね。正月に帰るたびに携帯のバッテリーがすぐに消耗して無くなります。寒霞渓という寒いところに上がるせいだろうと思っていました。寒いところではバッテリーの消耗は早くなりますから。先週帰ったら家の中にいても1日でバッテリーが無くなることが分かりました。それほど寒くもなくなのですが、あれよあれよという間にバッテリーが無くなります。充電器を持って帰っていたのですが、夜にフル充電したら昼には、あらゃらららでした。こればっかしは理由が分からない。帰りの新幹線の中のコンセントに繋いで充電しました。その後は何の問題もない。

盗難

倒壊した気仙沼信用金庫の金庫から4000万が盗難にあったという。電子錠がかからない状態だったと。「はあ?なんでそんなところに4000万を置いた状態にしていたのか?」と驚きですよね。倒壊した状態で金庫が開くなら取り出して移しておくのが常識ですね。こればっかりは盗んだ人が偉いとしか言いようがない。
そういう安全感覚呆けが原発システム管理にもあったということです。それでいて必要のない買いだめとか、高濃度残留放射能が付いた野菜や牛乳に対しては異常なほど敏感で、着色料や化学添加物に対しては無頓着な日本人。分けが分からないですね。今程度の残留放射能より食品の化学添加物の方がはるかに怖いのに。政府も今程度の放射能では人体に影響がないというなら、国会議員全員とその家族でそのほうれん草を買って食べてみせればいいのにと思う。できたら若者に人気のあるタレントもそうして欲しいな。そうすれば放射能汚染問題も片づく。敏感になるべき事と気にしないという事とトンチンカンですね、日本人は。

見えない何かの力

福島原発事故が大惨事になるか、なんとか収束できるかの瀬戸際を進んでいます。世界はこれから原発建設を更に安易に推し進めようとしている段階だったので、今回の事故は原発建設においてさらに2重3重のフェール・セーフ・システムを組まなければならないという教訓を作ったことになります。しばらく原発建設は沈滞するでしょうが建設する際にはより厳しい安全システムがなされると思います。長い目で見ると日本が国民の助け合い精神と原発のより安全のための教訓を作ったということになるでしょう。
人間が神様と呼んでいる何かは存在するのかも知れませんね。どうもその力が日本でより強くなっているのかも知れません。私も今日、「そんなバカな!」と神様か守護霊かご先祖様かは知りませんが、そういう働きとしか言いようのない現象を経験しました。まあ、そういうことは昔から、まま、たまに経験しているのですが・・・。


忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne