忍者ブログ

カレンダー

04 2026/05 06
S M T W T F S
10
22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[1729]  [1730]  [1731]  [1732]  [1733]  [1734]  [1735]  [1736]  [1737]  [1738]  [1739

原発作業員

今、福島原発で原発の爆発を防ぐために奮闘している人は、主に20代の若者らしい。彼らは命をかけて原発を、すなわち日本を守っているのです。原発建設の善し悪しとかいろんな理屈は外して、彼ら若者の命を賭けた戦いに本当に頭が下がります。彼らに日本最高の勲章を上げるべきだと思う。彼らは死ぬ覚悟で原発の暴走を防ぐ戦いをしているのです。彼らは、「自分はここで死んでもいい」と思って戦っているのです。私はツィッターをしていないから直接は分からないのですが、ツィッターの中に、現在福島原発で奮闘している若者の友人という人が、その若者から、「自分は原発を守るためにここで死んでも構わない」というメールが届いたと書いてあるそうです。そういう若者の働きで今、被災地の外にいる我々はテレビを見ながら布団の中で寝て生活出来ているのです。
PR

支援

海外から多くの支援隊がやってきます。頭が下がります。しかし支援隊を受け入れるには宿泊、食料、水、トイレ、移動手段、通訳などを日本側で用意しなくてはなりません。政府はそんなことをすべての救援チームにきちんと準備・対応しているのだろうか?まあ、通訳は外務省に暇なのが多いだろうから大丈夫だろうけど。
自衛隊を10万人派遣と政府は言っていますが、総理は自衛隊という組織を知らなすぎるのだろう。自衛隊の移動可能部隊は一部隊ですべてが賄えるシステムになっています。宿泊、食事、通信など外部からの助けなくしてすべてが成り立つ組織です。その移動準備は大変な作業を必要とします。また24万人の自衛官の内、後方支援、事務方が半分以上です。10万人を移動するということはすべての移動可能な自衛官を使うと言うことです。それは非現実的な話です。
私のマンションはオール電化なので風呂の湯もキッチンも電気です。一度沸かした湯を有効に使うために魔法瓶を今日買おうかなと思っています。風呂は二日に一度にしようかな?そして土曜からエアコンは使っていません。夜はセーターの上にジャージーを着てその上から作業着か何かを着れば大丈夫だから。

自衛隊

東東北災害派遣に自衛隊10万人とあります。陸上自衛隊14万、海上自衛隊5万、航空自衛隊5万合計24万人が大雑把な人数だと思いますが、そのうち10万人を派遣というのは国防体制崩壊でもあります。アメリカ軍の日本防衛体制が緊張状態に入ります。そういうことを日本国民は知る必要がある。

真実?

テレビは真実を伝えていない。東東北津波大災害でテレビは真実を伝えていない。テレビの画面を見ていると凄い津波ですね。しかしそこに映っているはずのものが映っていない。コンピューター操作によって画面から消しているのです。そう、人の姿を。津波に巻き込まれている人や漁船に乗っている人の姿をわざと消している。その理由は、子供や国民にショックを与えないためということなんですが、見る大人はそれを理解して見ないといけない。被災者へのインタビューとかも悲惨な応えは採用していない。インターネットでは無修正の写真が出ています。波間に浮かぶ多くの犠牲者がそのままです。テレビは見る人を選択できないからテレビに映る画面をあえて修正することは悪いこととは思わないが、子供の教育上の配慮のため修正した旨を書いておくべきだと思う。それが真実を伝える報道というものだと思う。テレビに映っていないのがもうひとつあります。それはペットです。ペットの犬や猫がいない。そう、津波の犠牲になっているのです。
私は今回の多くの犠牲の上に、日本と日本人は進歩・前進すると思います。苦難と悲しみを静かに受け入れるしか進歩の方法は無いのかも知れません。合掌。

被災犠牲者

もし犠牲者が二千人なら地震津波対策の大成功だが、避難者数と町の人口の差が大きすぎる。その差はどこに行ったのだろうか?地震から津波までの30分か1時間にそんなに逃げられたのだろうか?津波の多い地域なので訓練はしていたのだろうけど、訓練通りに逃げられたのだろうか?


忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne