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人の瞳は生まれ変わっても変わらないと言われている。私が相手の瞳をじーっと見ることの出来る人は今まで一人しかいない。いつも相手の目をちょっと見たらそらしてしまう。(目の中に何かが見えてしまうことが怖いのだろうか?それは分からないが)
「相手の目を見ながら話しなさい」とは子供の頃から学校の先生に教わることだが、私には相手の顔を見ても目は”ちらっ”としか見ることは出来ない。
俳優なんかが女優とお互いの目をじーっと、視線をそらさないで見ながら演技することが多いけれど、「よくあんなことできるな~?」といつも思う。
先日、会社のホームページに載せるために、自称プロのカメラマンに私の顔の写真を撮って貰った。写真の中の自分の顔の目を見て、「あれ~?俺、こんな目をしていたかな~?」と自分の目が自分の目でないみたい。自分で自分の目が怖い。最近、その自称プロのカメラマンとある別な人から、「あなたの眼力は非常に強い」みたいなことを続けて言われて、「え~?そんなことはないと思うけど?」と不思議な気がした。
写真で自分の目(目の部分だけ)を見て、「これは自分の目だ」と分かる人はどのくらいいるのだろう?自分の目を見て不思議な気がする。少なくとも私は私の目を見て私だと分からないな。自分が自分だと分からない。それはどういうことなのだろう?
いろんな人の瞳(目)をよく見て覚えておいた方が良いかも?来世でそれが役立つかも?
自然に相手の目(瞳の奥)をじーっと見つめることができる場合は、きっとその人と一回や二回だけでなく数多い過去世において深い信頼関係だったと思う。まあ、そういうのをツイン・ソウルと言うのだろうけど。そういえば、私にとっては基本的にはそれは一人だけだけど、0.5ぐらいというのもあるな。1.5人ということにしておこう。
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雨とタイミング

本当にどうして私が動くときは雨が止むのだろう?昨日も今日も私が自転車で動く必要があるときは雨が止む。そしてマンションに帰ったらザーッと雨が降り出す。旅行先で雨模様でも車を降りる時は必ず雨が止む。もうそんなのが10回や20回ではない。
取引先に行くときでも雨が降っている時は、1時間に2本ぐらいしかないのにピタッとバスが待っていることになる。本当に我ながらあきれるほどだ。たまたまの偶然というのは、そうではない時もたくさんあるということだが、逆のケースは無い。本当にどうしてだろう?

なでしこジャパン

なでしこジャパンはほんとうに素晴らしかった。何度その素晴らしさを書いてもその価値は高い。2011.3.11とともに日本の伝説になった。
しかしあまりに若くして頂点に立って有名になったら後が大変だ。どこに行っても常に人の目が向けられることになる。気楽にデートも出来ないし、赤提灯で愚痴を言っての酒飲みも出来ないし。有名税は高く付く。
そういう場合、女性の方が男より安全かな?私の場合、20代で名誉と金が入っていれば間違いなく道を踏み外していたな。

女子サッカーワールドカップ

すごいな~!本当に凄い!当然、負けると予想していた。中年以上の男は負け癖意識が染みついているのかも知れない。大いなる反省とともに口を差し挟む立場から特に中年男は引っ込むべきだな。今は女の時代だ。今回の優勝は日露戦争に勝ったのと同じ意味を持つかも?10戦9敗1引き分けの実力で一番大事な、かつ最も大きな試合で引き分けPK戦に持ち込み勝利したのだから本当に日露戦争みたいなものだ。
電車の中のテレビで、「日本チームの決勝進出はミラクルではないけどサプライズだ」とのFIFA委員のコメントがあったが、今回は、「サプライズからミラクル」でしたね。日本は神懸かり的だったというより、本当に神懸かりだった。日本の諦めない心に神様が付いた。実力のアメリカには神様は付いていなかった。
天風会の先生方の話より今回の女子ワールドカップに出た一人の女の子の話の方がきっと遙かに天風教義を何も知らなくても天風教義の積極精神を伝えることが出来る。天風会より遙かに天風教義的だ。

美人

今日、本屋で何十年ぶりかで美人を見た。38年ぶりぐらい?もうそんなになるのかな~?中学生か高校生か分からなかったけど、ほんの0.5秒ぐらいのすれ違いで見た。もっとじっくり見たかったな~。自分の美しさに絶対の自信を持っているように見受けられた。しかし美人過ぎてタレントには向かない。
美人過ぎるというのも障害のひとつだな。歩いてすれ違う男はみんな見る。女性も見る。学校のクラスの男はみんな惚れてくる。他のクラスや他の学校の男たちも惚れてくる。何とも思っていない男たちからたくさんラブレターが届く。まあ、今はラブレターを書く若者はいないだろうけど。
そして運良く彼女とデートするようになっても話す話題が合わなくて2,3回で飽きられる。そんなことを繰り返していくうちに大したことのない男と結婚することになることも多い。美人過ぎるというのも困ったものだ。普通よりちょっと美人、ちょっとかわいいぐらいが一番良い。
美人だけで会話して気が合う種がないと観賞用の女性になってしまう。美人というのは自分で努力しないでも周りの男達がちやほやして助けてくれるので実力が身につかないままになってしまう。でも、美人を眺めていたいな。まあ、それは景色の一つだもんな。いやはや、それにしても今日見たのは私が今までに見た3人目の美人だな。本当に美人というのはそれぐらい少ない。


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