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危険性警告

福島原発の地震や津波などに対する危険性を警告した文章はいろいろあったようですが、警告した内容は結果としてほとんど当たったことになります。政府、原子力保安委院、東電などはすべてそれらの警告を笑いぐさとして無視してきました。こういうことに関しては結果がでれば結果がすべてです。警告は正しかったのです。警告を無視してきた東電や原子力関係の技術者、経営者は万死に値する。
そして今回の原発事故は世界のテロリストに非常に大きなヒントを与えたことになる。「な~んだ、原発って、本体を攻撃しないでも周りの電気系統を破壊すれば原子炉は自ずと破壊される」とね。私は原子力発電所は1トン爆弾の直撃に耐えられるように作られていると思っていました。
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伝説

今、日本は千年続く伝説を作っている。日本人庶民の素晴らしさ、自衛隊、消防隊、原発現場作業員の自己主張しない犠牲的仕事ぶりは千年世界で語り継がれる伝説になるでしょう。そして東電の危機管理意識と体制の無さ、初期決断のミスがどれほどの犠牲をもたらすかということも千年語り継がれるでしょう。日本は今、これら二つの伝説を同時に作っているのです。我々国民一人一人が、これらによりこれからどう変わっていくか、どう変えていくかもまた伝説になるでしょう。
我々日本人一人一人に人類の未来から、そして未来の日本人から問われているのです。伝説の中の一人に参加しますか?伝説の傍観者になりますか?ですね。
明治維新でなく、平成維新でもなく、日本維新なのです。戦後66年、アメリカン・サクセス・ストーリを理想として日本人はアメリカの後を追ってきました。それが壊れたのです。日本が日本に帰る歴史の転換期に無知でいるか、意識変化に自ら参加するか、一人一人の問題ですね。

すべては一人から

国家再生も、国家破滅も一人から始まる。東電の社長の「アメリカの支援は受けない」という最初の結論から今の原発の暴走破滅へと向かった。同じく菅総理のそれに同調した判断が今を作っている。一人の判断が国民を救いもすれば破滅へも導く。それはすべての人に当てはまるのです。選挙で「あの候補者かっこいいから」とか「テレビでよく出ているから」という判断で選ぶと今の日本のようにお金を出すしか政治的決断力の無い国になる。すべては一人から始まるのです。判断は他人事ではないのです。すべては相似形だから自分の判断が世界を作っていくのです。

逃亡者

福島原発の孫請け作業員で現場を夜逃げする人はいないのだろうか?命を賭けて原発を守るという人はいるようなのだけど、私は現場逃亡する人がいても不思議ではないと思いますが、それもまた正しい判断だと思います。放射能障害やガン、後々死亡というケースも多々出てくると思いますが、孫請け会社の社員とその家族には補償がない。1日一万円の日雇いに近いとも聞いています。残された家族の補償もなくそこで死ぬ覚悟をするか、逃亡して自動的に会社を辞めて助かるかの選択です。多くの現場の作業員はそういう選択を真剣に考えたことと思います。逃げる方が正しく賢明な選択です。残るのは愚かな選択ですがそれは天使の選択です。簡単に英雄という言葉は使えない。
ラジオを聞いていると、避難者の中に原発の現場から避難してきた人がいるそうです。仲間から、「おまえだけはここから逃げて助かれ」と言われて仲間が自分の車からガソリンを抜いてその人の車に入れてくれてここまで避難してきたと。残った作業員は、何が起きても自分が逃げるガソリンがもう無い状態で働いているのです(ラジオ・レポーターのお涙頂戴のための話のねつ造の可能性もありますが)。もちろん今となっては消防も自衛隊も来ているので万一の時は逃げることが出来るかも知れませんが、残念ながら万一の時はそこにいる作業員も消防隊員も自衛隊も逃げる時間はありません。

味噌と納豆消える

昨日、スーパーから味噌と納豆がすべて売り切れて無くなったそうです。大塚晃志郎氏のブログ等の内容がツィッターであっという間に拡がり、多くの人がスーパーに走ったようです。良くも悪くも、ツィッター恐るべし!


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