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私の住所

グーグル・マップで私の会社名を入れると地図と住所と電話番号が出てくる。”ヒェーッ”いつの間にそんなことになっているのだ!グーグルはどこから私の会社名を引っ張り出してきたのだろう?NTTの電話帳か?それにしてもそんなものまで検索できるようになっているとは驚きですね。
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生きる目的

人は、「変わること」が生きる目的と以前書きましたが、言い換えると、多くの人にとっては、「素直になること。勇気を持つ」ということですね。多くの人は前世からの心の癖が染みついているので、なかなか素直になることも勇気を持つことも難しい。難しいから人生のテーマなんです。これら二つが既に出来ている人は、「自己を忘れて人や社会に貢献する」ことがテーマになりますね。その次が「悟り」を目指すということかも知れません。自分に素直でない人が悟りを目指す修行をしても意味がない。それは、とんちんかんな修行になりますね。素直とか勇気とは簡単に言うと直感に従うことですね。直感とは脳が思考する前の1~2秒間で感じることです。それが絶対積極であり霊性心でもあるんです。霊性心が発現できるようになるには観念要素の更改と無心が出来ていないといけないのだが。う~ん、ちょっと話が難しくなってきた。まあ、とにかく自分の心の奥の心に勇気を持って素直に従うことですね。自分の過去に囚われた観念・記憶から生まれる思考に従わないことです。
みんな、あ~だ、こ~だ、と自分であれこれ考えた結論や感情に従うことが素直だと勘違いをしている。たいていは傷つきたくないという思いから目の前の縁や運命から逃げるの常套思考判断ですね。そしてみんな、「私は素直」だと間違った自己評価している。
以上、私自身の過去への反省と後悔の上に書きました。30歳過ぎてからの後悔というのは心に浮かんでこないなぁ~。他に選択が無かったと思う。まあ、16歳から26歳までの10年間の間の後悔は多いなぁ~。

日本

日韓戦のアジアカップ・サッカーは素晴らしかったですね。もちろんニュースしか見ていませんが。日本の方が休日が1日多かったのが原因かも知れませんね。韓国は前の試合の疲れが残っていたかも?それにしても両国とも立派です。日本は最後まで一瞬とも”シュン”とならなかった精神が結果を作り、韓国は引き分けで終わったときの失望感が大きかったように見えました。それがPK戦の結果の違いになったのかも?それにしても日本が勝つのはスポーツの世界でもビジネスの世界でも正確で緻密なチームワークしかありませんね。
今朝のニュースで林原が私的整理申請をしたとありました。これはビックリですね。人も羨む超優良企業と誰もが思っていた会社なんだから。不動産投資の失敗のようですね。本業以外に安定した収入を得ようと不動産投資した会社はほぼ全滅する歴史の結論ですね。サッポロ・ビールは恵比寿の不動産開発に成功したけれど本業のビールが衰退している。
チュニジアの動乱がエジプトに飛び火した。どうもなんかおかしいなぁ~?デモとか反乱、動乱というのは自然発生したものはありません。マスコミが言っているようなことでもありません。すべて裏で誘導しているのがいるのです。イスラム原理主義か?アメリカのCIAか?どちらかだと思うけれど、どちらかかは今は分からないですね~。一見、イスラムのように見えるけれど裏は逆かも知れない。征服できなければ混乱させて利益を得るというのがイギリス・アメリカ資本主義のやり方だから。日本は実は日本人が想像する以上にアメリカの支配下になっている。だから今は安定している。先日、経産省の関連団体に行ってきて貿易の裏話を少し聞いてきた。この私がビックリするぐらいの内容だった。

計画

会社には事業計画とか売り上げ計画とかいろいろ計画があります。人生にも人生設計とか計画があります。計画を立てて実行することが大切だと子供の時から教わってきました。それは正しいことだと思いますが、私は計画を立てて計画通りになったことは一度もありません。何事も思い通りになったこともありません。仕事は予想を越えたトラブルとそれによる試練ばかりですね。自分でも、よくくじけないなぁ~、と感心します。トラブルは誰でも経験します。誰でも同じようにすれば同じトラブルを持ちます。それを人より先に解決したら人より一段上に上がれるという思いが常に技術的な難しさに挑戦する30年でしたね。これからもそうですね。楽は出来ないなぁ~。だから最近20年は計画は立てていない。

日本

「米欧中の基本文化は略奪文化で日本は育てる文化。略奪文化では人類はもはや成り立たないことをヨーロッパは気づき始めています。アメリカと中国は略奪文化の真っ最中です。」と私は言っています。米欧によるこれからの世界の管理をどうするかという会議がトルコのダボスであったそうです。第二ダボス会議というそうです。原田武夫という人が唯一の日本人として参加したと本に書いています。そこで語られたヨーロッパの有識者の意見として、「これからは日本の思想でやって行かなくてはならない」という結論になっているそうです。
日本人は過去に対する自虐史観、未来に対する悲観主義に陥っていますが、米欧は日本の思想文化に人類未来の救いの答えを求め始めているということなんです。確かに日本の戦前の根拠無きうぬぼれよりは悲観主義の方が安全かも知れませんが、民族の誇りを一度失えば二千年はそれを取り戻せなくなる。日本は日本人が考える以上に今、世界から期待されているのです。
本番に弱い日本人という固定観念が多くの日本人にあります。私にもあります。サッカーでもオリンピックでも「日本は負けるのではないか。やっぱり負けた」という連続でしたが最近の若い日本人は頑張っていますよね。本番に少しずつ強くなっていますね。それは選手が海外のチームで活躍したり、コーチ・監督に外人のプロを招聘して外から見た日本人というのを客観的に見られるようになってきたからではないでしょうか?だから日本人が日本の中で日本人だけで集まって練習しても世界には勝てないけれど外国で揉まれたり、外人の指導を受けることで日本人は日本を開花できるということですね。韓国や中国はハングリー・スピリットによって強いですが、日本は豊かさの中で育った「これをするのがただ好き」という形で伸びています。
日本もかつてはハングリー・スピリットで活躍した時代がありました。そして豊かになるにつれ弱くなってきましたが、豊かさが生み出す強さという形に今、進化しているような気がします。


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