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中国のデモ2

今回のデモは漁船のある町とは関係の無い町でのことなので明らかに作為的なものですね。若者の就職率の低さに対する欲求不満をデモというアルバイトにさせて、そのデモを見た群衆が勢いで参加するという形ですね。インターネットへの書き込みはほとんどが中国解放軍の中の電子戦部隊による創作ですね。反日の書き込みの初めはいつもそういうことなんです。それに誘導された欲求不満の若者がストレス解消にまた刺激的な書き込みをするという流れですね。それと2012年に任期が終わる胡錦涛主席の後の権力闘争の探り合いに、軍部が力を握ろうとして日本が使われているのです。
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中国のデモ

中国のデモはみんな中国政府のやらせですね。何を中国はそんなに焦っているのだろうか?中国国内に国民の目を向けさせたくない何かが起きているのだろうか?そのために日本をエスケープ・ゴートにしているかも?チリでは鉱山落盤事故から国が全力を挙げて33人を助けたけれど、中国政府は落盤事故に対して助けることを何もしていないという怒りを起こさせないために日本に怒りを向けさせているのだろうか?それとも日本のマスコミに出てこない何かが中国で起きているのだろうか?
中国の大学卒業生の就職率がとても悪いので職を得られない若者の不満を日本への怒りに向けさせているのだろうか?就職できない若者にアルバイト料を払ってデモに参加させているのかも?デモは一時的な雇用対策かも?日本のマスコミが派手に取り扱うとデモの政治的効果はあるということですね。無視すれば良いのです。

最近やけに?

最近、電車の座席に座っているとやけに隣に座って寝ている若い女性が私にもたれかかってくることが多い。若い女性だけなら、ウフフフ、ニヤニヤ、なのかも知れないが男ももたれかかってくる。今日も埼京線の電車に座っていたら隣の女性がもたれかかってきた。途中で席が空いたのでそっちに移動しようかなとも思ったのだが私に気持ちよくもたれかかっている若い女性に悪い気もして困った、困ったと思案していたら武蔵浦和に着いたので降りた。顔を見たらまずまずの美人だった。それにしても最近はそういうことが本当に多くなった。私が人畜無害の気を出しているからかも?無意識(寝ている)の人間は、無意識に「気」の良い方へ傾くんですよね。それだけ私から気が出ているということでしょう。人間だけでなく犬もしばしば近寄ってくる。まあ、それは昔からだけど。昨夕は津田沼を歩いていたら空からフンが私の帽子の上にポトンと落ちてきた。帽子を被っていて良かった。鳥の挨拶だったかも?まあ、それは考えすぎだが。そろそろ気を消す訓練をしようかな?本物の人間は気を出したり消したりコントロール出来るそうだから。私はまだ偽物です。

神社では石畳路(鳥居から本殿までの道)の真ん中を歩いてはいけないという話しがあります。真ん中は神様が通る道だからということで。今日、護国寺境内の石畳路の真ん中を歩いたり、一つ外して歩いたり、二石外して歩いたりして感じの違いがあるかどうかを試してみました。真ん中は気がほんの少し軽いですね。そして右側左側の違いはありませんでした。真ん中の路とちょっずれた左右では不思議な違いがありますね。なぜ真ん中の気は軽いのだろう?それはお寺ではあるけれど神様というか仏様というか、そういう気の通り道ということなのかもしれませんね。すなわち気の通り道を神様の通り道と呼んでいるんですね。気(または心)の汚れた人間がその路を通ると気の流れを乱すことになるのかも?今日始めて気付いた。
それにしても、「神社の路の真ん中は神様の通り道だから真ん中を歩いてはいけない」とだけ言われて「ふ~ん?」と思うだけで、なぜだろう?どういうことなのだろう?と自分で確認してみて、こんな説明をしてくれる人はなかなかいないと思うな~。

時代の変化

人類は今変化の時を迎えているというか、変化しているというか、チリの落盤事故による33人の救出劇もドラマですよね~。チリは世界の中であまり存在感が無かったのに一気に有名になった。33人のこれからの人生が悲喜こもごもに変化していくことでしょう。10億円の宝くじが当たったような人生が待ち受けているのだから。
ハリウッドの映画会社が日本で「最後の忠臣蔵」という映画を作ったらしい。アメリカのメジャーが世界公開作品として日本で日本の映画を作るなんて!なんという世の中になったのだろうか?日本の製造業は沈没寸前だけれど、世界の何かは日本に何かの価値を見いだしているということですね。白人が黄色人(日本人)の文化を学ぼうとしている、そして日本文化に対する尊敬というか敬意というかそういう流れが生まれていることを意味しているのでしょうから。それは人類の歴史で大変な流れの変化ですね。
円が数年以内に1ドル60円とか50円になるという話しがあります。日本の従来の輸出産業は沈没・消滅する恐れがあるけれど、世界中のものが安く買える訳ですから、それは世界が日本の経済的植民地になるという意味でもあるのです。各国の通貨安競争という人類史の中の不思議な競争が起きている中で日本だけが通貨安競争に負け、一人円高になっている。それは日本の一人負けとマスコミは言っているけれど、日本の産業構造を変えればそれは日本の一人勝ちという形に変換出来る。それは明治維新に匹敵する変化が始まるということです。それには政治家のビジョンと国民の価値観の変化を要求するものでもありますね
メイド・イン・ジャパンという製品を作る企業は消滅して、ジャパン・メイドへ変化出来た会社だけが生き残れる。
ただね~、ここ数年急激な円高で国内の製造業が壊滅的打撃を受けた後、一気に円安に誘導されて、輸出しようにも国内産業が無い、輸入しようにも円安でものが買えないという形にさせ、日本を壊滅させる外国資本の戦略があるかも?日本はそういう戦略に対応できるかどうか、勇気と知恵が試されているかも?まあ、今のところ勇気無き国家、決断無き国家だからアメリカと中国に翻弄されている。

よろずごと

1.チリ落盤事故で閉じこめられた33人の救出が始まったけれど救助隊員の最後の一人はどうやって引き上げるのだろう?その方法論が興味がある。円筒型カプセルで引き上げるには2人ぐらいは下で操作が必要だもんな。カプセルを使わないで人間自体をロープで吊って引き上げるのだろうか?
まあ、それにしても33人を助けるために国家が全力を上げているのは素晴らしいことだが、その一方で何千人、何万人を殺しても何とも思わない国もあるのだけど、助け合いの人類になって欲しいものだ。
2.その救出用の穴がなぜ垂直でなくて斜めになっているのだろう?と疑問に思っていたらインターネット・ニュースに出ていた。穴を掘ったのはアフガニスタンで井戸を掘っていたアメリカ人の穴掘り技術者とのことで、岩盤の崩壊を防ぐために角度に最新の注意を払ったとある。世界で一番穴掘りのうまい人を探したんだな。
3.私は、板橋区技術なんとか賞を今年も受賞したらしい。内定の電話があった。3年連続だ。まあ、3年連続というのが良いね。3年連続は私が初めてだと思う。賞自体はどうでも良いけど、人がしていない、出来ていないことをするのが楽しいかも~?最初、7/31が締め切り日だったのだけれど、8/12にやっと新しい技術が出来て、急いで8/13に申請書を出したのだったかな?締め切りを2週間近く延ばしてくれたので申請できた。9月の半ばに審査会があった。まあ、私はいつも技術的には自信があるけれど販売力がねぇ~。


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