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私もこんな写真が?

2d710768.jpegこんな写真が撮れて精霊とか神様が写っていると解釈して喜んでいる人がいますがそうではないですね。これはフラッシュを焚くことで空気中の雨、水滴、埃がフラッシュの光に反射して写っているのです。
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日系442部隊2

インターネットに次のような文章が載っていました。
 【ダニエル・イノウエ米上院議員は、第二次大戦中の欧州戦線で右腕を失った。敵の手榴弾(しゅりゅうだん)が右ひじを直撃したためだ。その刹那(せつな)、反射的に右手をこじ開け、手榴弾をつかむと、敵兵めがけて投げつけた。
 「つかの間の狂気だった」と彼はいう。以来、戦争をいかに回避するかを使命と考えるようになった。
 つい最近、試写会で見たドキュメンタリー映画『442日系部隊』で、彼は日系米国人部隊の過酷な戦いを語っている。
 昭和16年12月8日、日本軍の真珠湾攻撃で、ハワイの日系兵士は銃を取り上げられ、西海岸に住む日系人12万人が強制収容所に送られた。
 収容所から志願した日系2世は、欧州の激戦地に送られ、目の前の敵と米国内の差別という“2つの敵”と戦っていた。彼らの合言葉は「ゴー・フォー・ブローク」、当たって砕けろというほどの意味だ。
 フランスのブリエア解放後、第442連隊に対し、ドイツ軍に包囲されたテキサス大隊の救出命令が出たときのことだ。イノウエ元中尉は「われわれを消耗品扱いしていることを知ってはいた。だが、将軍の頼みを歓迎した。日系人部隊の真価を発揮するチャンスだと考えた」と淡々と語る。
 救出作戦に成功すると、将軍が閲兵して謝意を表したいという。442連隊の兵が集められたが、中隊によっては総勢197人のうち5人しかいない。将軍は「ほかの兵士たちは?」と不服そうだった。「いない兵は戦死か入院中」との報告に将軍は言葉を失った。211人のテキサス兵を救出するために、連隊は800人の死傷者を出していた。
 米陸軍史上10大戦闘に数え上げられるこの救出作戦で、日系米国人の忠誠心が認められた。
 イノウエ議員はいま、上院の国防小委員長として軍備増強をはかる立場だ。その理由を彼は「戦争を回避したいからこそ、戦争に対する準備を万全にしておくこと」と答える。
 「必要に応じて報復する態勢が整っていることを知れば、相手は軽挙妄動することはない」】

日系442部隊

映画「日系442部隊」はハリウッド映画ではなかったですね。日系映画監督によるドキュメンタリーでした。残念。いつかハリウッドで大作映画になることを希望します。以下はインターネットで検索した内容です。
【作品解説
442連隊は日系人で構成されたアメリカ史上最強の陸軍として有名です。これは第二次大戦時、彼らの敵だけでなく人種差別との戦いと、現在の彼らの生き様を描いた映画です。
あらすじ
第二次大戦時、彼らはアメリカ人としての自らの地位を確かにするため、皮肉にも大和魂で戦い、驚くべき戦績を残しアメリカ史上最強の陸軍と言われています。これは敵との戦いだけでなく国内での人種差別と戦い、勝ち抜いてきた日系部隊442の戦いと現在の彼らの生き様を描いた映画です。解放したフランスの町を65年ぶりに再訪し大歓迎される彼らを追い、また家族にも語られなかった戦争後遺症の彼らの現在を描く、戦争と平和と人種差別などについて語る社会派でありつつも、ハートウォーミングな感動のドキュメンタリー映画がこの作品です。】

うー、筋肉痛が、

今朝は普段より1時間も起きるのが遅かった。で、起きたら全身筋肉痛が・・・!体重も1日で0.8kg増えていた。トホホホホ。昨日はお菓子を電車の中でいっぱい食べたのでカロリー的には充分だったが、武蔵浦和で京樽の北海釜飯を買って帰って食べた。これが余分だったな。
それにしても昨日はそれぞれの人がそれぞれの感覚で深いものを掴んでくれて良かった。安定打座は自宅や天風会館で座るだけではなかなかね~?それはそれなりだけど、地の声とか天の声ということに関しての感覚的実感が難しい。滝瞑想の仕方を経験のない誰かに、「こんな方法でしたのよ」と説明しても誰もピンと来ない。これは経験した人にしか分からない。昨日始めて参加した人は、「滝の音をあんな聴き方をするとは思わなかった」というのが感想ですね。経験のない人は、「滝の音なんて、ただ耳を澄まして聴くだけじゃないの。その滝の音から心を放すと地の声が聞こえるということじゃないの?」という本の知識レベルから越えられない。

滝瞑想

9520e929.jpeg三峯神社にお参りして山を下り、この滝の傍で滝の音を聞きながら瞑想をしてきました。地の声、天の声を聞く訓練にはこういう滝が良い。でも滝はいろんな意味で危険なので一般論としては勧められない。
be906377.jpegここは三峯神社参道。雲の中。雲上人ならぬ雲中人、神様のお出ましを待っている?


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