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「まさか?」の不思議

武蔵浦和駅下にある”みずほ銀行”の中に入るとなぜかいつも短気になる。3分ぐらいは静かに待っていられるのだが5分ぐらいでイライラし始める。「えっ、いつも冷静な村長さんが?!」と人が信じられないぐらいイライラ短気になる。「お待たせしました」と係の人が言うと、「はい、待ちました!」と皮肉を言ってしまう。ちよっと異常なくらいになる。なぜだろう?と別の時に考えていたら銀行の真上に新幹線の線路が走っていることに気付いた。当然その真上に新幹線用の高圧電線が走っている。「ひょっとしたら、これか?」と思った。高圧電線の真下に”みずほ銀行”があるのでその影響を私が受けてしまうのかも知れない。
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尖閣漁船衝突で得?

尖閣漁船衝突事件で誰が一番得をしたか?それは大阪特捜検事データ改ざん関係者ですね。パタッとニュースから消えた。マスコミや世論なんてそんなもんですね。テレビも限られた時間枠でニュースとして報道しなくてはならないのでそれはニュース番組の必然なのですが、国民の意識もそれに流されて、「そういえば、そんなこともあったな?」ぐらいで意識から消えていく。かつて、「人の噂も77日」とは言ったものですが今はもっと短い。

メダル・ラッシュ

テレビで言っていました。広州アジア・スポーツ大会で日本はメダル・ラッシュだと。メダルの数で1位中国、2位韓国、3位日本だと。はぁ~?それって、メダル・ラッシュと言うのだろうか?1位中国、2位日本なら言っても良いような気がするが。私はいつも言っているのですが、個人戦ではキムチ文化とおしんこ文化ではキムチ文化に勝てないと。日中韓では生活の余裕が違うので、中国選手は生活のため、韓国選手は名誉のため?かも知れませんが日本選手は全力を出してスポーツを楽しんで欲しいと思いますね。その結果メダルが取れるならそれはそれで喜ばしいことだと。中国や韓国選手と日本選手ではモチベーションが違う。それにしてもいろんな分野で韓国の躍進は素晴らしいですね。しかし韓国は日本よりはるかに階級社会で身分、家柄が重要視され、農民や職人を下に見る意識が大きいみたいです。日本以上に若い女性が農家には嫁に行きたくないという意識が大きいようです。

日中韓緑戦争

日中韓緑戦争というNHKの番組を見ました。私から見ると日本は本当に馬鹿だな。その次に馬鹿なのは韓国だな。最初にすべてを失って馬鹿を見るのは日本の会社だな。そしてしばらく時間が経って韓国の会社が破綻するだろう。中国のビジネスは中国解放軍の戦争戦略とまったく同じ戦略思考でビジネスをやっている。中国解放軍の戦史と戦略をきちんと勉強・研究したコンサルタントと一緒に仕事をしないとすべて失うことになるな。中国解放軍の戦術戦略の思考が中国共産党に体質として染み込んでいる。それは日本を含めた西洋式戦略とはまったく異なる。韓国もおそらくアメリカ式ビジネス手法を身につけているので中国でいずれ失敗する。技術のすべてを中国の会社にコピーされて契約は次々に減っていくことになる。中国の市場を取ろうとしないことが大事ですね。中国の市場が存在しないとして会社の経営がが成り立つ状態を確保した上で、「中国とのビジネスは無くても大丈夫ですよ」という堂々とした態度で中国側とのビジネスを対処しなくてはならない。
中国戦史を勉強していない日韓の企業はほとんど失敗しするでしょう。ほとんどの日本人は戦史とか戦略を勉強していないのでビジネスと戦争とは違うと思うのだろうけどこの二つはまったく同じなんです。人間の思考というのは戦争だからこう考えて、ビジネスだからあう考えるということではないのです。同じ思考論理が働くのです。私から見ると、韓国の欠点は外国と戦争したことが無いのでシンプルな戦略、日本の戦後の発展期と同じ産学官共同で行っていたのを発展させた形ですね。日本は何十年か前、庶民とマスコミが産学官共同ビジネスを癒着として猛烈に反発してその体制を壊した。それが今の日本の弱体化の理由にもなっているのです。産学官共同体制はメリットもあればデメリットもある。体制のクリーンさを明確にして、要するに情報公開体制を作って、新しい形の産学官体制を築かなくてはならないと思う。日本にはそういう戦略思考が無いのが最大の問題なのです。韓国もいずれ産官癒着が国民の反発を買うことになるだろうと思う。癒着した者が豊かになってそうでない者は貧しさの中に追いやられていくことから、「税金が癒着と賄賂に使われている」という反発ですね。
日本は従来のビジネス思考から、世界普遍の新しいビジネス哲学と手法を造らなくてはならない。従来のビジネス哲学と手法を持って中国に入ったら失敗する。中国人を感化する新しいビジネス哲学・人生哲学を持たないと。そのためには中国の歴史や古典哲学を数年かけて読破していないと。私は30代の前半に3年間ぐらい中国の古典を数十冊読んだ。だから中国とビジネスをする気はまったく無いですね。日本人には基本的に無理です。もしするとしたら日本に住む中国とパイプを持つ中国人を通してですね、失ってもそれは勉強代と納得できる程度から少しずつ少しずつですね。中国に住む中国人とビジネスを直接してはいけない。

日系442部隊

今日は公民館が文化祭のため英語サークルはお休みでした。で、たまたま1年に一回の奈良毅先生(インド哲学・文化の学者で日本よりインドで有名らしい。)のセミナーが今日あったので目黒の不動前まで行ってきました。その帰り新宿で降りて日系442部隊のドキュメンタリー映画を観てきました。
日本人は日露戦争に勝ってアジア有色人種に大きな自信を持たせることになりました。彼らは植民地独立の方向に希望を持ち始めたのです。そして太平洋戦争の後、次々に植民地は独立していったのです。アメリカにおいても日系人部隊が多くの犠牲を払うことで有色人種もアメリカ人なんだという結果を導き出したのです。日本民族は何か他と違うものがあるのでしょうか?
日系人部隊がユダヤ収容所を解放したとき解放されたユダヤ人は日系人だと言うことが分からずに他の白人とは顔が違うので天使に見えたと言っていました。日系442部隊がユダヤ人収容所を開放したということは知りませんでした。1990年ぐらいまで秘密になっていたようです。
日本に住んでいる中国人や韓国人が日本人になりたいという思いを起こさせるのは、日本は平和、安全ということの意外に何かがあるのかも知れませんね。奈良先生も今日言っていたのですが、日本語は世界で類のない言葉であり文化なので世界がヨーロッパの合理主義によって滅びかけたとき別の文化・論理である日本語を話す人たちによって世界は救われる可能性があると。それは日本語を第一言語として話している人たちによってということであって、日本民族である必要はないとも言っていました。日本語を話していると自動的に脳の中の回路が変わってくると。だから日本語文化・大和言葉は守らなくてはならないということだそうです。日本に住んでいると自然に日本人になってくるのでしょうか?日本人はミクロネシアからも中国からも朝鮮半島からも北方モンゴルからもやって来た混血なのですが、それぞれが持っている文化や思想が日本という土地の中で雨散霧消して日本人としてのアイデンティティに自然に切り替わっていくのでしょうか?
日系442部隊という映画は多くの人にとって面白くない映画かも知れませんが世界の人に観て貰いたいですね。今日は初日ということもあって観客はほぼ満席でした。


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