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六義園

ece73359.jpeg今日は小石川植物園と六義園に行ってきた。小石川植物園は紅葉がほぼ終わっていて人が少なくてとても良かった。ヒマラヤ・マツの下で座って瞑想した。本当に気持ちが良い。人がいなければ何時間でも座っていたい。
六義園は10年前ぐらいは人が少なく隠れた名所だったのだけど年ごとに人が増えている。インターネットのせいだな、きっと。そして今日はやけに中国語が聞こえた。中国からの旅行者と日本で結婚して子供を産んだ赤ん坊連れの若い中国人女性も多かった。明らかに日本は旅行者と滞在者の中国人が日本人が考える以上に増えている。ほんと、日本は中国化しているとも言える。日本の30代半ばの女89b3df6e.jpeg性は50%が独身、30代後半は3人に一人が未婚なわけだから純粋日本人は絶滅危惧種になろうとしていることになる。だから中国人の女性が日本男性と結婚するのは必然だな。2000年前は日本人は混血だったわけだから、第二の混血時代に入ったということですね。縄文時代の終わりに縄文人の人口が激減して大陸から多くの人が流入してきて日本列島の人口は増えていった。それが今の日本人になっている。そういうことが再び起き始めているのです。そのうち日本人とは中国語なまりの日本語を話す人々という定義が生まれるかも知れない。現日本人が旧日本人のアイヌ民族を追いやったように中国系新日本人が現住日本人を追いやる時が来るかbef9743e.jpegも?
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美味しい喫茶店

駒込・六義園近くのコーヒーの美味しい喫茶店クラナッハが水曜だけの営業になり他の日はキリスト教の集会所になっていた。金持ちの家の道楽喫茶店みたいなものだったから味にとてもこだわっていてスタッフの数と客の数を考えたらどう考えても赤字の喫茶店だった。きっと亭主の会社の利益を喫茶店経営の赤字補てんにつぎ込んでいたのだろうけど、この不景気で亭主の会社も経営が厳しくなってきたのかも知れない。コーヒーの味にこだわりを維持したいので一週間に一日だけの営業は続けたいのかも知れない。コーヒー豆ひとつひとつを手で選別するなんて金持ちの道楽でしか出きない。それだけ味にこだわった美味しいコーヒーだ。板橋にいる頃は自転車で気分転換に時々行っていたのだけれど残念だ。

歴史

今年は天皇の成り立ちに関しての本をずーっと読んでいるのだけど歴史のねつ造というのはいつの時代でもどこの国でもひどいものですね。国が教える歴史というのは日本も韓国も当然中国も嘘だらけ。もちろんアメリカもイギリスも同じですね。そして国民は教えられたことを信じてしまう。
先週読んだ本の中で書いていました。ヨーロッパ12カ国の中で一番怒りやすいのはイギリス人だということです。ジェントルマン・シップで有名なイギリス人は一日平均4回怒っているのだそうです。イギリスのジェントルマン・シップという概念もねつ造かも?次がイタリア人、一日平均3.5回怒っているんだそうです。まあ、イタリア人は感情的そうだから分からないでも無いけど。

北朝鮮の砲撃

北朝鮮もずいぶん思い切ったことをしたもんだ。理由解説はいろんなメディアがしているので私は同じことは書かないが、私が危惧しているのは、ひょっとしたら尖閣における衝突事件と流れが関係しているのではないかということですね。中国政府はもちろん平和指向だけれど中国人民解放軍と北朝鮮が連動している可能性はある。今回の砲撃も北朝鮮が独断でやったのだろうか?中国人民解放軍の将軍達の許可を貰っている可能性はある。人民解放軍が中国政府に対して更に脅しをかけ始めているのかも知れない。だから中国政府の今回の件のコメントは柔らかい。
尖閣衝突事件も解放軍の下部組織である民兵要員を使っての意図的なものだろうと推測できる。漁民である船長が自分の大事な船を自ら傷付けるようなことは普通するはずがないのだから。通常、軍人というのは戦術、戦略、作戦というのを常に学んで経済学は学ばない。経済と軍事の関係なんて学ばない。軍人にとって国の経済なんか頭にない。そして誰でも自分が学んだことを実践したくなるのが世の常ですね。軍人の場合は軍事的行動を取りたいのは本能です。その本能を押さえるのが政治とか文民コントロールというものです。(ただしアメリカの場合は逆です。戦争をしたくない軍人と産軍共同体の利益のために戦争をしたがる共和党という流れですね。)中国の反日デモも地方軍閥の中央政府に対する圧力としてのやらせの可能性が高いので、その流れの中で北朝鮮の行動を通して、中国政府に対する緊張と圧力を加えるために中国解放軍が指示した可能性を私は憶測するのだが・・・。
まあ、これは考え過ぎかな?日本の領海沖のほんの少し先15キロで中国海軍が実弾演習したら日本政府や日本国民は怒るな。今回のことはそれと同じだもんね。だから今回のことは北朝鮮にも一理あるような気もするが。まあ、北朝鮮にも一理あるなんてことは99.9%の日本人は感情的に理解できないだろうけど。戦史を勉強すると表の理屈だけでなく裏の繋がりというのを常に推測する癖が付く。物理学でも「天才とはまったく異なる二つの中に関連性を見つける才能」という定義がある。

もうひとつうがった見方をすると、アメリカという国は常に相手を怒らせる行動を取る。そして相手が怒って手を出したら制裁と称して軍事的行動を取る。この手法がアメリカのDNAみたいなものですね。だから今回のことも北朝鮮が怒って手を出すように韓国軍の演習をし向けたという見方も出来る。それで誰が得をするか?それはアメリカの軍事産業です。韓国にアメリカの兵器を更に買わせることに繋がるのだから。

内閣支持率

内閣支持率が20%台に落ちました。私から見ると最初から分かっていることが多くの国民には見えなかったと言うことですね。事実を持ってやっと少し見えてきたかということではありますが、もし自民党が政権を維持していたら今頃自民党政権の支持率は18%以下かも知れませんね。野党になった自民党は今までの野党と同じレベルに落ちている。相手の言葉の揚げ足を取ることに集中している。自民党ならこうするというアンチテーゼ議論が無い。国会は国の方針と政策と法律の作成が基本でそこから外れて相手を攻撃しても子供の喧嘩にしか聞こえない。でも、それは国民のレベルなんですよね。「金利が低くて貯金が増えなくて困る」とかの愚痴と不平と不満で、義務は拒否して権利と豊かさを要求する。その反映が政治ですね。「尖閣諸島を守れ」と言いながら職が無くても子供が自衛隊に入るのを反対する。まあ、一人息子が自衛隊に入るのを反対するのは分からないでもないけど。昔は、「仕事がないなら自衛隊にでも入れ」と言ったものだが。沖縄や与那国島に駐屯する自衛隊員は真っ先に中国軍に撃たれる可能性があるのだから。現在陸上自衛隊の沖縄駐屯は2100人で千数百名を増員するとニュースに出ていました。2100名というのは多いと感じる人もいるかも知れませんが、実要員はその半分以下ですね。管理部門とか輸送担当とか給食担当とかの要員がとても多いのです。アメリカの軍隊なんか、実質の兵隊の割合は派遣人員の2割ですね。8割が管理などなんです。だからわずか実質千人から二千人の自衛隊が、数十万、数百万の軍隊の目の前に立つということなんですよね。いざとなったら真っ先にミサイルが飛んでくる。考えたら恐ろしいことですね。そんなところへ子供をやりたがる親はいない。当然ですね。だから日本人の人命を失うようなら尖閣諸島は失っても構わないと私は思っています。話がそれた。


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