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内輪もめ

私がいつも言っているように国家や民族が滅びるのは内輪もめが原因になります。太平洋戦争だって一致団結していれば勝つにしても負けるにしてももっと良い結果になっていたでしょう。戦争自体無かったかも知れません。陸軍と海軍の仲違い、陸軍の中でも統制派と皇動派の仲違い、政治と軍部との仲違いと様々な内輪もめのまま、どのように戦争を止めるかという戦略も無しに戦争に突入しました。で、国民は悲惨な目に遭いました。日本にとっては運良く朝鮮戦争が勃発したので独立できました。朝鮮戦争が無ければ日本は経済的な回復が大きく遅れ、今以上にアメリカの属国となり植民地のままだったかも知れません。日本は運が良かったとしか言いようがありません。
自民党は民主党の重箱の隅をつつくような攻め方ばかりしています。国家戦略は相変わらず自民党にはありません。民主党の小沢には戦略があります。日本を中国の一部に組み込むという。しかしそれも日本人が選挙でそういう政治家達を選んだのだから。民主主義というのは衆愚政治なんです。韓流タレントを追っかける日本のおばちゃんの一票も毎日日本の政治と未来を考える人の一票も同じなのだから。そして独裁政治は抑圧政治なんです。国民が知恵と正しい情報を持つしか良い選択は無いのだけれど、国民はテレビや新聞によって洗脳されているのです。
NHKの無縁社会というドキュメンタリーが一部、二部とあったようですが、私は一部の最初の5分ぐらい見ただけで見ていませんが、完璧なNHKのねつ造だということです。テレビに出演した人たちが「私達はそんなこと言っていない。私達は無縁ではない。」とNHKに猛烈に抗議しているそうです。しかしそういうことは放送されません。民法もNHKに気を遣ってニュースにしません。
ツイッターも撮影前日にNHKの依頼で登録してその依頼に従って文章を書き込み、それがまるで前からそうであるように放送されたとツイッターに書き込みを依頼受けた人がNHKに怒りを込めてツイッターにその後にそういう依頼された状況を書き込んでいるそうです。それはNHKで取り上げられません。
で、その放送の結果、無縁社会は良くないと民主党が、「ぬくもり、助け合い本部」というのを立ち上げ、本部長に鳩山由紀夫がなったとニュースにありました。おそらくそれに基づいて新しい政治家と官僚のつるんだ財団が出来るのではないでしょうか?官僚の天下り先を一丁確保ということですね。NHKの放送には元々民主党と官僚と左翼福祉団体とつるんでそういう意図があったのかも?
そのように国民は洗脳されているのです。ほとんどの人は無縁社会という番組を真実だと受け取っています。
そのように状況がねつ造され税金がつぎ込まれていくのは、いつか来た道ですね。国家破滅への道筋です。
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政治倫理の勝利

中国向けのODAを大幅削減しようとして中国からの圧力で、誰かに重箱の隅のあら探しをされ前原外務大臣が辞任しました。中国から見ると確かにそれは大喜びのことですが、同時に、「えっ、たった5万円の献金で大臣の首が飛ぶ国、日本っていったいどういう国なんだ?!それに引き替え、中国の政治家は?」という見方がじわじわ拡がっていくかも知れませんね。「本質的に、そして人間的に日本には勝てない。ひょっとしたら日本は素晴らしい国なのでは?日本の民主主義と政治家の潔癖さに学べ」と。それは私の見果てぬ希望でしょうか?日本人から見ると不平・不満と愚痴しか口から出ないですが、外国から見ると潔癖さに時間が経つにつれ少しずつ見えてくるかも知れません。まして中国の市民から見ると毎日毎日政治家の腐敗を目にしているのだから。次のような記事がありました。【中国人民代表会議の政治家の個人資産が大きな上位70人の資産合計額が4931億元(約6兆1650億円)に上ったことが、民間調査機関の調べで分かった。この70人の個人資産は邦貨換算の単純平均で実に1人約881億円。「既得権益だらけの大富豪に貧富の格差是正の論議ができるのか」との批判も広がり始めている。】

悟り

人の心は、基本的に三つの段階があります。まず一番目が恐怖、すなわち恐れですね。二番目が勇気です。三番目が平常心です。怒りや悲しみも恐れから来ます。権力欲も恐れが出発点になっています。その恐れを越えるには勇気が必要です。勇気を持って何事にも挑戦すると怖いというものは無いということを気付きます。死ぬということさえ怖いものではないということが分かってきます。そういうことを積み重ねていくと何事にも平常心で対処できるようになります。恐怖心から一気に平常心の段階に達することは出来ません。勇気を通して後、「何があっても平常心」を得ることが普通の人間の悟りですね。
人は魂のレベルを一歩前進するため、魂の階段を一段上がるために生まれてきます。そのためには過去生での未完成の宿題に今生で取り組むように人生が生まれたときからプログラムされています。過去の宿題の問題を解決するどころかますます今生で持ち越しの宿題を増やしている人が大勢います。
人は死んだら何でも分かると以前は思っていましたが、残念ながら死んでも分からないのではないかと思い始めています。生きている間に悟らなければ死んでも真理は分からないかも知れない。分かるのは自分が生きている間にやるべきだった課題とそれが如何に出来なかったということと、どれだけ出来たかということだけではないかと思いますね。過去生なんか知らないし覚えていないと人は言いますが、過去生の問題と今生の問題は相似形なので、今生の問題を解けば自動的に過去生の問題も解決される。過去生を覚えていると、人は恐怖心と罪の意識とその反対の恨みで満たされてとても生きていけない。覚えていないから過去の問題に連動した今生の問題に取り組む環境が得られる事になる。
今日勇気のない人間は明日も勇気は生まれない。
「今日、(勇気を持って)この山(恐怖)を越えて」ということですね。
「あ~、この人も来世に問題の持ち越しか~、それも利子を付けて」と人を見て悲しくなることが多いですね。人間、50を過ぎたらよほど自分で気付かなければその山は越えられない。他人は如何ともし難い。

前原外務大臣

前原外務大臣が韓国籍の女性から累積で5万か10万の献金を受けたのは法律違反だと自民党から叩かれている。私はこの問題はそんな単純な問題ではないと見ています。そんな個人からの小さな額の献金を誰が調べたのかということですね。個人の国籍を一々誰が調べたのでしょうか?私は小沢一郎が民主党の中では叩けないので自民党の誰かにチクッたのだと思いますね。なぜそうしたか?前原外務大臣が中国へのODAを大幅に減らす提案をしたからですね。「前原を即刻やめさせろ」という中国からの圧力で中国よりの小沢が米国よりの前原潰しに入ったということです。それにそんな個人献金を記録に載せていたのが前原は正直もんだったということです。小沢一郎は、小沢のみならずですが、記録に残らない現金による献金を莫大に受けていると私は予想しています。民主党も自民党も中国から莫大な現金による裏献金を受けているのが多いと思われるので中国派の自民党議員に情報提供したんでしょうね~?尖閣衝突問題に続いて日本が中国に敗北したということです。それにしてもアメリカの大統領が日本人から10万円の献金を受けていたかといって辞任するでしょうか?どこの国でもそんなことで外相が辞任なんてあり得ない。まして外国系企業から献金を受けて便宜を図っていたということではないのですから、裏に上記のような大きな政治的な思惑があったということです。

リビア情勢2

インターネット・ニュースによるとリビアが内戦状態になっているらしい。反体制派がどうして内戦を起こすほどの武器を突然持ったのか?そういうことに疑問を呈する記事はない。カダフィ後の利権と権益と主導権を握るためにアメリカ、イギリス、中国、場合によったらロシア、フランスが反体制派に資金と武器弾薬を供給しているのだろう。もちろん体制派から反体制派に寝返った軍隊もあるのだろうけど主要都市や首都制圧を目指すには規模が小さいし補給が続かない。武器、食料、弾薬等の補給を誰がしているのかということなんです。単純に国民の不満がデモになり、暴動になり、反乱になるということはあり得ないのだから。民主主義を目指した国民の行動ではないのです。日本の明治維新もイギリスが日本からより大きな利益を得るためにイギリスが武器や資金の供給を反体制側(反幕府側)に行ったから出来たのだから。リビアは今までも独裁による問題があったがこれからは偽民主主義を目指した部族間争い、派閥争いが当分続くだろう。その混乱に乗じて米英と中国はボロ儲けすることになる。


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