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就職率

大卒の就職率57.6%という数字を見た。「これは大本営発表で実質はもっと低い、短大は20%程度」という話も聞いた。陸上自衛隊の充足率は90%という話もある。海上自衛隊は80%程度という話もある。就職できない者は自衛隊に入れば良い。そうすれば2万人以上は就職できる。30年前、40年前までは仕事が無い人間は自衛隊に入った。
「自分のしたい仕事に付けない」、「入りたい会社に入れない」とテレビで若者が言っていた。そんなの昔からそうだ。入りたい会社、やりたい仕事に就けないのが70~80%なんです、昔から。やむなく入った会社で、いつのまにかその仕事が好きになっていったというのがいつの時代でも現実なんですよね。好き嫌いの感情が大きすぎるのは豊かな社会で育った証拠ですね。それは良いことでもあるけれど日本の未来を暗くする要因でもありますね。
日本民族は元々混血民族なのだから新しい混血の始まりの時代に入ったということでしょうか?日本のコンビニもファミレスも中国人無くしては成り立たない時代に入っている。就職が無いと言いつつコンビニやファミレスに勤めようとしない。その気持ちは分かるが・・・。お金がないと言いながらスナックや居酒屋で皿洗いのバイトはしようとしないのは問題だ。
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悟らざるべからず

天風先生は、「悟らざるべからず」、すなわち悟らないといけないと言っています。私は、「悟る必要なんて無い。人格こそが大事だ」と言っていました。人格とは簡単に言うと、常に自分より人を優先する思考と行動ですね。電車の空席に向かって走ったり、デパートやスーパーの特売場に走ったりは人格と反対の行動ですね。
最近、やはり「悟らざるべからず」は必要かな~と思い始めました。悟りとは単純に言うと地球が太陽の周りを回っていることを自覚することですよね。誰でも地球が太陽の周りを回っていることは学校で習って知っています。しかしそれを自覚していないし感覚的に理解もしていない。日常生活では太陽は東から昇り西に落ちていく。それは天動説ですね。誰もがそう感覚している。知識で知っていることは悟りとは関係が無い訳ですね。地球が回っていることを感じるのが、まあ、ある意味、空を感じ取るということですね。「そんなの出来るわけがない」と言っている間は何も分かっていないということです。知識という空論を空想しているだけですね。で、悟ると悟らないの違いは何かというと見た目では何も違いがない。悟っていない人には日常の会話や生活では何も違いが見えないが、悟った人にはその違いが見える。そこには説明しても分からない如何ともしがたいものがある。
まあ、遠くの神様は偉く見えるが近くの神様は馬鹿に見えるということもあるかも?韓流ブームで韓国の俳優に惚れるのはそういうことかもね~?最近時々NHKの朝ドラを見ているのだけれど、富士純子の演技とか、前のゲゲゲの女房の中の竹下景子のおばあさん役の演技とか松坂慶子の脇役としての演技とか、そういうところを見ているのだけれど大したもんですね~。歳を取っての脇役としての演技というものが深いですね~。日本の役者の演技というものが進化しているような気がします。今の子供の子役の演技も昔の子役とは違う。日本の役者の演技の進化はハリウッドの演技とは違うものですね。かつて主役やヒロインを演じてきた人が静かに自分のオーラを消して脇役に徹する、それは静けさの演技と言えばいいのか、悟りと通ずるものがある気がしますね。

入賞

昨日、板橋区の新製品発明技術大賞みたいな名前の賞を3年連続で貰った。昨年に続き、どん尻賞みたいなものです。最優秀賞、優秀賞、会長賞、環境賞、審査委員長賞に審査委員賞と全部で15製品が賞を貰った。一昨年は優秀賞だったが昨年は審査委員賞だった。今年は優秀賞かなぁ~?と思っていたが、また審査委員賞だった。でも、まあ、3年連続は私だけだから、まあ、ちょっとは価値があるかな?賞を貰って一番問題は、製品とインタビュー・ビデオを撮るために区役所と映像会社のスタッフが会社に来ることだ。部屋の整理・整頓・掃除をしないといけない。これが1日仕事になる。その次が板橋区産業展(賞の表彰式を兼ねた)で製品のプレゼンテーションをしないといけないことだ。これが大変!専門家の中のまた専門家でないと分からない内容をまったくの素人を前に説明しないといけない。昨年は私の順番が来たらほとんどの聴衆がいなくなってサクラの4人だけになった。ほんと、10分間が地獄だったね。昨日は、それでも10人近くいたかなぁ~?
私の人生でこんな、”ちまちま”した賞を貰うようになるとは想像していなかった。まあ、ノーベル賞は想像の内だったけど・・・。賞はノーベル賞と文化勲章しか価値がない。文化勲章の価値は天皇・皇后と食事が出来ることですね。金一封とか賞状なんかは価値がない。天皇晩餐会で食べる肉は、御用牧場で育てられた完全無農薬の世界最高の味らしいから。そんな肉、一度食べてみたいね。文化勲章を貰わないと一般市井人は食べられない。それ以外の日本人では外国元首と一緒に食べる総理大臣ぐらいじゃないの?大臣クラスだと食べられないかも?でも天皇・皇后に招かれた食事なんて味が分かるかな~?緊張して何も味を覚えていないということになるだろうなぁ、きっと。
板橋区から賞を貰って喜んでいる人もいるけど、私は正直、「この歳でこんな所に立っているのか」という自己嫌悪が少しある。申請も板橋区の担当者から頼まれて、やむなく出しているようなものだから。まあ、板橋区の担当者も申請を集めるのが大変だろうと思う。15賞あるのに申請が10件じゃ困るだろうし。自分から申請する会社は少ないと思うし。みんな区から頼まれて申請しているのでしょう。

「まさか?」の不思議

武蔵浦和駅下にある”みずほ銀行”の中に入るとなぜかいつも短気になる。3分ぐらいは静かに待っていられるのだが5分ぐらいでイライラし始める。「えっ、いつも冷静な村長さんが?!」と人が信じられないぐらいイライラ短気になる。「お待たせしました」と係の人が言うと、「はい、待ちました!」と皮肉を言ってしまう。ちよっと異常なくらいになる。なぜだろう?と別の時に考えていたら銀行の真上に新幹線の線路が走っていることに気付いた。当然その真上に新幹線用の高圧電線が走っている。「ひょっとしたら、これか?」と思った。高圧電線の真下に”みずほ銀行”があるのでその影響を私が受けてしまうのかも知れない。

尖閣漁船衝突で得?

尖閣漁船衝突事件で誰が一番得をしたか?それは大阪特捜検事データ改ざん関係者ですね。パタッとニュースから消えた。マスコミや世論なんてそんなもんですね。テレビも限られた時間枠でニュースとして報道しなくてはならないのでそれはニュース番組の必然なのですが、国民の意識もそれに流されて、「そういえば、そんなこともあったな?」ぐらいで意識から消えていく。かつて、「人の噂も77日」とは言ったものですが今はもっと短い。


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