忍者ブログ

カレンダー

04 2026/05 06
S M T W T F S
10
24 27 29 30
31

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[1755]  [1756]  [1757]  [1758]  [1759]  [1760]  [1761]  [1762]  [1763]  [1764]  [1765

略奪文化

私がいつも言っているけれど、白人文化と中国人文化は略奪文化だと。それは少なくとも三千年変わっていない。ヨーロッパは少し変わりつつあるけれど他は当分変わらない。アフリカは縄張り文化かも?日本は育てる文化ですね。一定の広さしか国土が無く、外へ出て行くことが出来ないから育てる文化を作らざるを得なかった。育てる文化で育った日本人にはなじまないが、本来、略奪の方が育てるよりはるかに簡単だ。略奪する力のない弱い人間が育てたものを力の強い者がそれを略奪する。だから本来、労働は奴隷や身分の低い者の仕事という価値観が西洋や中国で生まれるのです。
ウズヘキスタンに行ったとき、日本型はないけれど、ここも育てる文化だと思った。
ここ三千年、世界は腕力の強い者が略奪と支配を行ってきた。その文化は今も継続している。日本はその腕力を持つことを放棄させられた。そしてその意志もない。腕力を持たないで腕力が支配する世界に生きるにはそれ相応の知恵としたたかさが必要だ。しかし日本にはそれもない。
PR

タイミング

ビデオ流出のタイミングはAPECを前にして最悪という政府筋の意見記事が出ています。別の見方をすると、それはラスト・タイミングだったのです。APECが終わってからでは、日本国内で騒ぐだけで、「もう終わったことに今さら」ということで何のインパクトもないのだから。最悪は別から見ると最善ということですね。
最初の段階で公表していれば大して問題にならなかったものと思うし、まあ、公表しないまでも中国大使や中国政府筋に最初の段階で見せていれば良かったのにとも思う。その辺が日本の政治家はバカだな。
まあ、そうすれば中国政府のエージェントとして船長が挑発したのならどういう形や対策を取っても同じ結果が出たし、もし漁船船長の個人的行動なら、中国政府が予めビデオを見ていたら、「これは公海上の追突事件であり魚釣り島が中国の領土であるという事実とは関係がない」と反応することも出来た。
ちなみに私の推測は、あの船は中国政府のエージェントだな。衝突しようとしている行動に対して船員が落ち着き払っているし、甲板に漁業をしていた形跡が何も無い。漁業をしているふりをして日本の巡視船にぶつけるチャンスを待っていたと考えられる。だからビデオを公表してもしなくても中国が日本を責める姿勢に変わりはない。元々の計算ずくだから。
今回のビデオ漏洩は、「平成の桜田門外の変」になるかもね。

情報漏洩

尖閣衝突事件に関してのビデオ情報漏洩は凄いですね~!大阪の特捜検事フロッピー改ざんも同僚検事による朝日新聞へのリークから始まった。幕末は暗殺が愛国心の意思表示でもあったが、今は情報漏洩が意思表示ですね。新しい形の幕末が始まったと言うことです。
今までの組織正義論は壊れ始めているということです。今までは組織を守るために何でも内部で内密にするという日本型の組織維持形態なわけです。学校でいじめによる自殺があっても学校はそんないじめの事実は見あたらないと校長はいつも発表している。そんな内輪の正義が壊れ始めている。
幕末の数々の暗殺が良かったか悪かったかという判断は別にして時代が変化する兆しではあったわけです。幕末の暗殺は誰も止められなかった。今の情報漏洩は誰も止められない。情報漏洩されても恥ずかしくない生き方、考え方、判断を求められる時代になったということです。
今回、衝突ビデオを漏洩した人間は首を覚悟してやったんじゃないかな?
まあ、日本から見るとこの船長は犯罪になるけど、中国から見るとこの船長は英雄になるかも?このビデオによって中国内の中国人は、船長に拍手喝采して船長の英雄度は高まるかも知れない?
まあ、何はともあれ、「昔、暗殺。今、情報漏洩」ですね。それの善悪は別にして個人が出来る国に対する意思表示なわけです。政府は犯人捜しということに意識の重点を置くだろうが、これはインターネット時代における時代の変化の流れなんです。インターネット時代においては個人が意思表示して影響力を持つことができるのです。古い日本型組織論はもう通用しない時代に入ったのです。
今回の情報漏洩は、一人の役人の問題なのか、それとも複数の人間の合意によるものなのかは分からないですね。仙石官房長官からの政治的圧力がありながら検察独自判断による船長釈放という検察に責任を押しつけたことに対する反発、日本政府の弱腰外交に対する反発、そういう海保と那覇検察による反発なのか分からないですね。今の政府の方針を考えると、海保は海の守りようがないのだから。私は組織的な情報漏洩という線を考えますね。海を守る男達が腹をくくってビデオ公開を行ったということか、それとも那覇地方検察による確信的漏洩かも知れませんね。捜査による犯人は一人になるかも知れないけれど。「漏洩犯人は分からない」という結果が出るかも?今回の件は誰かが誰が犯人かを知っていても、「○○さんが情報漏洩しました」とは告発できないだろうなぁ?
まあ、正直言って、20代後半の私を思い出すなぁ~。会社の中で人をまとめて会社管理に対するクーデターを起こしたりしたもんなぁ~。で、そのために支店が潰れたりもした。上司と喧嘩して上司を上役から外したり、私より肩書きが上の人間を部下にしたり・・・。しかし私にはもうそんなエネルギーはありません。人間丸くなりました。

衆愚政治

アメリカも日本も民主主義は欲の衆愚政治ですね。でも今の民主主義より優れたシステムは無い。それが問題だ。衆愚政治を越えるのは国民一人一人のレベルが上がるしかない。少なくともギリシャの時代から民主主義では個人の欲望の追求が大きな要因になって滅んでいる。だからといって中国や北朝鮮の政治は国民にとって不幸だし。一人の英雄が出て国を引っ張って良くしてもその次の代が権力と富の追求に走ることになる。政治とかそれに基づく戦争なんかを見ていると神様というのは本当にいるのだろうか?と疑問に思えてくる。
ただ日本の民主主義も徐々に進歩しているのは間違いないですね。今は選挙の票を獲得するための温泉旅行とか菓子折の下に五千円とか一万円を入れて配るとかそういうのは無くなったし、賄賂も30年、40年前に比べて減っているのでは無いでしょうか?

日本

今日は祭日で休日ですが仕事で横浜市都筑区牛久保2丁目云々に行ってきました。いつもは中川駅で車で迎えに来て貰っているのですが今日は自分で歩いて行こうとインターネットで地図を印刷して行きました。「あれ?なんだ~?歩きだとセンター北駅からの方が近いんだ」とセンター北駅から地図を眺めながら、「あれ~?普段と見る景色が違うな~?」と思いながら住所近辺にたどり着いたがまったく見つからないし雰囲気がまったく違う。地図をよ~く見たら牛久保東2丁目云々になっている。「え~!東なんて入力しなかったのに、コンピューターが勝手に東を入れて住所検索をしている!?なんだこれ?」とセンター北駅に引き返した。それにしても牛久保東という地域は高級住宅街と言うほどではないがかなり高級なマンション・住宅街ですね。それに子連れの若い夫婦が多い。こんな所にこんな町があるなんて知らなかった。少なくともメーカーや中小企業に勤めているサラリーマンでは買えないマンションだな。金融業界のエリート層が多く住んでいるのだろうか?いったいどういう職業の人たちが住んでいるんだこの辺は?と疑問を持ちながら感心して周りを見ながら歩いた。駅前ではたくさんの屋台が出て祭りをやっていた。「日本は本当に世界で一番幸せな国だな」と思った。


忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne