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一難去ってまた一難

仕事は、「一難去ってまた一難」の繰り返しだな。単なる繰り返しでなく、”ひたすら繰り返し”だな。一生続くのだろうか?きっとそうだな。一度うまくいったからといって楽はさせてくれないなぁ~。なんとか一度うまくいったら二度目はまた違う問題が起きる。同じように作っても一度目と二度目に違いが生まれる。その違いを見つけないといけない。その些細な違いで大きな結果の違いが生まれる。その繰り返しですね。壷の焼き物なんかもきっとそうなんでしょう。窯で同じように焼いているはずなのに違いが生まれる。炎の色、炎の大きさに形とか本当に微妙な違いが結果の違いを生むらしい。私の仕事も同じですね。こだわりの職人芸の世界だ。私の場合、光のハイテク職人と自称している。
それにしても今日は穏やかな良い日だ。仕事も穏やかな流れになって欲しいものだが仕事というものはそうならないように出来ているのでしょう。私の輪廻転生の中で職人になったのは今回が初めてじゃないのかなぁ~?と思う。かつて職人を見ていて、「職人の人生も良いなもな~?」と思ったのかも知れない。職人というのは決して金持ちにはならないけれど身の安全には一番だった。どこの国でもいつの時代でも腕の良い職人というのはたとえ奴隷になっても優遇され殺されないことが多かった。鍛冶屋なんか特にそうですよね。良い刀を作れる職人は優遇されたはずです。で、今回、私は光先端技術の職人になった?初めてだから試行錯誤が多い?
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秋葉原2

今日も電気部品の買い出しのために秋葉原に行ってきた。前回同じビル内に見つけていた大阪お好み焼きの店に入って、「お好み焼きランチ」を頼んだ。お好み焼きとご飯と味噌汁を一緒に食べたのは生まれて初めてだな。お好み焼きは普通友達と一緒に食べるおやつだもんね。大人になってからは誰かとちょっとお酒を飲みながら一緒に食べる軽食だな。お好み焼きを食べたのは何年ぶりだろう?7~8年ぶりかな~?前に食べたのは大阪で一人で夕食代わりに食べた。その前は10数年前だな。子供の時はお腹が空いたら自分で作って食べていた。今日のお好み焼きは美味しかった。

ギリシャ

私にとってギリシャはモンゴルと同じぐらい心の琴線に触れる国なのですが、本を読んでいるとギリシャの経済危機は当然というか唖然としてしまう状況なんですね。ギリシャ国鉄の年間収入は1億ユーロで国鉄職員に支払う給料が4億ユーロ、その他の経費が3億ユーロで6億ユーロの赤字の垂れ流し、公務員の給料は民間の約3倍。3倍ですよ!国家経済破綻をするのは当たり前ですね。日本も官僚の天下り先確保のための財団の乱設、票のための公共事業の乱発などギリシャほどでないにしても国家財政を食い物にしている集団のための1000兆円の国債、地方債の残高とますますの増加。ギリシャは先頭を走っているが一回り遅れて日本が同じ道を走っているかも?それにしても国家経済基盤を確立するために観光以外にめぼしい産業が無いギリシャがそんな国だとは知らなかった。公務員の強い国は結局衰退するんですよね。彼らの給料や経費を確保するための産業が発達しないのだから。ではギリシャは今までどうしてやって来たのか?他の国からの借金だそうです。冷戦時代に西と東の真ん中にあってその地政学的立場で借金をしてきたということらしいです。どうしてギリシャは観光以外の産業が発達しないのだろう?と疑問に思っていたが国家も国民も借金慣れしい過ぎていたんですね。日本も国家が借金慣れしているのでそのうちにギリシャと同じになるのかも?後数年で国の借金を国民の貯金で賄えなくなるのだから。

夫婦脳

来月の紹介予定の「夫婦脳」という本を読んでいる。まあ、男と女の脳の違いを書いているのだが夫婦や男の子を持っている親にはとても参考になる本だ。でも、まあ、50歳過ぎれば何事ももう遅すぎるという考えを私は持っている。気持ちの良い方を選ぶか、楽しい方を選ぶか、気づきへの道を選ぶか、好きにすればというスタンスです。まあ、その本によると女性にとって一番大切なのは、「私の気持ち」ということらしい。まあ、それは多少分かっているが、私もそういうことに対して、「勝手にすれば」と思える歳になった。いや、昔からそうかも知れない。夫婦だとそういうわけにもいかないか、いくかは知らないけれど。「私の気持ちはどうしてくれるのよ!」と昔、何かで言われたような気もするし、そうでない気もする。忘れた。「それはあんたの勝手でしょ」と男は内心思ってもそれを口にしないで済ます。
まあ、「私の気持ち」というのは悟りとか修行の真反対の心なので、そういうことにかまっている時間はもう残されていない。「私の気持ち的には、何々云々!」と言っている人は、天や魂の世界から取り残されていくのです。それらを引き上げるにはもう遅すぎる・・・。
人間の心には、遺伝子のプログラムから来るものと魂から来るものがある。
99.7%は遺伝子が人間の頭脳に与えるプログラムから心が作られる。それを人は、「私の心は・・」と自分の思考のごとく錯覚する。そこから心が離れないと魂の声、天の声は聞こえてこない。その道に入れる人は99.7%の残りの0.3%の人だけということですね。そういうことを99.7%の人に指導しても無理ということです。健康な肉体と前向きの明るい心を持てればそれでその人たちの人生は合格ということですが、残り0.3%の人はそれだけでは合格にならない。一歩上を行かないといけないのです。天の声、魂の声に従わないといけない学びの段階にあるのです。その0.3%の人も、その人の中の99.7%の心は遺伝子によるものだから自分の中の0.3%の声を聞き分ける必要があるのです。その能力・感性を持つ人が0.3%しかいないということですね。そのようにして天の声、魂の声を聞いた人だけが、「敵、百万といえども、我一人行かん」となるのです。

スーツ

先週の日曜に新宿の英国屋にスーツを作ろうかと思い行ったができあがりは1月半ばだと聞いてやめた。昔は池袋に英国屋があったが不景気で撤退した。新宿の英国屋も場所が変わって規模が縮小していた。探すのに苦労した。私が入ると、「ここはあんたの来るところじゃない」みたいな目で見られた。まあ、いつも貧乏そうな服装をしているからそれは仕方がないかも?今日池袋の西武デパートに行ったが、これはというのがなくて買うのをやめた。スーツは10年にひとつぐらいしか買わない。数ヶ月に一度ぐらいしか着ないので。どうもデパートは照明が自然ではないのでスーツの本当の色合いが分かりづらいし、デパートの中を歩いていると疲れる。本当、スーツを買う店が無いので困ってしまう。


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