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本気

まじめ、一生懸命はそこそこ多くの人がやっています。本気というのはせっぱつまって始めて可能です。WBCの準決勝、決勝でイチローは本気でしたね。私は過去を振り返って本気を出した記憶は一度しかないですね。一生懸命は何度かありますけど。
本気で生きていないんですね。まじめさとそこそこ一生懸命なだけで・・・。同じ事をぐるぐる繰り返している。
せっぱ詰まっても、あ~だこうだと本気になれない人も多くいます。宿題が来世に持ち越しですね。今のまま生きて、今のまま死んで良いのか?と自問自答する毎日です。
生まれて生きている責務を果たしているのか?ということですね。

それにしても多くの人は過去生の恨み辛みを引きづり、恨み辛みを持つような環境に生まれ過去生の恨み辛みを今生に形を変えて再現して、それを大事に持ったまま生きてまた同じ輪廻の輪をぐるぐる回る。人生ですべてを受け入れ許したときにその輪廻から解放される。心のブレーク・スルーは、「きっと自分でも気がつかないうちに、または自分では覚えていないけれど自分が蒔いた種が育っただけなんだ」と受け入れることですね。人は何百年も時に一千年も同じ輪をぐるぐる回っている。今まで通りの輪廻がこれからもあれば救われるチャンスはまだまだあるのだけれど・・・。

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北朝鮮ミサイル3

d16248ea.jpeg29db33b8.jpeg(4/5、中板橋、石神井川沿いの桜とニラの花?)
北朝鮮のロケット(実質ミサイル技術)は北朝鮮にとって大成功のようですね。はっきりしないけれど三段目ロケットを分離して飛ばすとアメリカを目的にしたものが明確になり刺激が大きくなるので二段目と三段目をわざと分離しないで太平洋に落としたかも?アメリカは中国経由の情報であらかじめそれを知っていたのではないだろうか?どうもそんな気がする。考えてみると第二段ロケットの着下地点を分析するための体制を整えていなかったのは?マークですね。アメリカはもちろん分かっているはずです。ロケットか弾道ミサイルかはロケットが水平飛行に移ったときのスピードで決まります。一定の速度以下では弾道ミサイルになり、一定以上のスピードで衛星になります。技術はまったく同じです。私は高校時代にそんな物理数学を解いていました。数学好きには簡単な問題です。もう完璧に忘れたけれど。それにしてもどうしてそんなに大騒ぎするのだろう?今回のロケット(ミサイル)は日本攻撃を対象にした目的のものではないですから。騒ぎ過ぎだと思うなぁ~。日本攻撃用ミサイルはすでに200発出来ている。一発のミサイルに少なくとも2発の迎撃ミサイルを撃つことになります。すなわちすなくとも400発の迎撃ミサイルが必要だということになります。護衛艦一隻に何発のミサイルを積んでいるのでしょうか?36発ぐらいでしょうか?そのイージス艦が4隻ありますが迎撃ミサイルを積んでいるのは今は2隻です。36x2=72ですね。いずれそれが4隻になります。でも実際は一隻当たり10発程度の迎撃ミサイルしか積んでいないのではないでしょうか?後は対飛行機用ミサイルですね。北朝鮮は日本にまず50発発射したら後は撃ち放題ですね。日本にはもう弾がないのだから。
誤報に関しては私は緊張状態における錯覚、誤報というのが太平洋戦争時におけるレイテ沖海戦を思い出します。錯覚・誤報が大きな過ちすなわち敗北に結びついた。開戦間際とか戦時ならどれほど大きな結果間違いを生み出したことやら恐ろしいことです。

昨日と今日、東京は桜満開になりました。休日に家族で花見が楽しめるようにと神様の思いやりでしょうか?
最近、台湾在住のチン・ハイ氏とインドに亡命中のダライ・ラマに興味を持っています。昨年から英会話勉強会のテキストとして翻訳している「エコノミック・ヒットマン」という本の中に著者がダライ・ラマと面会したときの話が載っていました。
「仏教徒にならないでください。世界はこれ以上の仏教徒を必要としていません。おもいやりを実践してください。世界はもっと思いやりを必要としています」
とダライ・ラマに言われたとあります。読んでいて涙が出そうになりました。今現在、世界には本当に立派な人が複数生きているということは本当に素晴らしい。捜せば世界には本物がいつの時代でもいるのです。

北朝鮮ロケット2

北朝鮮のロケットが明日打ち上がるかも知れないという。三段ロケットらしいが一段目は日本海に落ちる。それが日本まで届く事はない。2段目が失敗としてコースを日本海に落ちてくるのならほっとけばよい。日本の領海なら後で拾えばよい。日本領土に落ちてくるということが分かってから迎撃しても遅すぎる。コンピューターが計算している間に落ちてくる。日本に落ちれば北朝鮮を責める種ができるが、迎撃すれば北朝鮮はこれ幸いに正しいコースを飛んでいた平和目的のロケットを攻撃したと日本を責める理由が生まれる。たとえ失敗のコースだったとしても彼らは決してそれを認めない。日本が迎撃すれば失敗を隠すためのとても良い材料になる。で、日本は準備して何もしないのが最良の策です。迎撃準備しないと日本の世論が騒ぐ。ロケットなら迎撃しないと前もって明示すれば良い。そのほうが仮に迎撃しても失敗する確率が高いのだから失敗すれば今度は日本のミサイル防衛に関する予算が通りづらくなる。迎撃できるが迎撃したとき破片が広範囲に飛び散る。それによる被害がひとつのロケットの落下した場合より大きいので迎撃しなかったで良いのだ。

ベジタリアン

5befef2b.jpeg天風会では天風教義の重要要素としてクンバハカ、安定打座、プラナヤマ呼吸法と養動法を教えているが、それはそうだなのだがどうも肉食をしないということも同じだけ大事なことなんだと分かり始めてきた。何かをするということは意外にしやすいが、何々をしないというのは難しい。日常の生活の中で何かを付け加えるのは少しの努力で出来る。しかし、何々をしないという生活の中から引くことは簡単そうで意外に難しい。教義の中で頭の中を空っぽにするということが一番難しいんだよね。マイナス思考をしないと言われても数十年の思考習慣でなかなか抜けきれない。肉食をしないということも食習慣や食環境を言い訳にして出来ない。本当は安定打座と肉食をしないということは並列の重要さなんだよね、きっと。まして修行日程の夜に酒を飲むなんて教義や修行を冒涜するもんですね。(写真は私のマンションの近くの石神井川、数キロにわたって桜が続く)

海上護衛

ソマリア沖で自衛艦が日本の輸送船団の第一回目護衛が終了したとニュースにありました。日本の海上自衛隊が船団護衛する時代が来るなんて不思議な気がします。海上護衛には二通りの方法があって、ひとつが船団護衛ですね。太平洋戦争時の船団護衛方式です。もう一つが複数の護衛艦が一定の海上地域を監視して輸送船はその地域を単独に航行するというものです。通常、海上自衛隊の思考方式は後者の方式ですね。だから船団護衛というのは時代遅れの方法なんですが海賊対策には有効ですね。船団護衛というのは訓練でなく実戦ですから自衛艦の乗組員は、実際に日本を守っているというやりがいのある緊張感を持っていると思いますね。それにしてもいろんな国の海軍が監視しているのに海賊がそれを恐れずに堂々と海賊行為を繰り返しているのは凄い。そのことに私は感心します。


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