天風先生もアインシュタインを一日東京案内したと書いているけど、アインシュタインの自伝にはそれは書かれていない。どうなんだろうね?当時英語ペラペラで高い教養で通訳できる人は少なかったので呼ばれた可能性はあるよね。
浪人時代に本屋にあるアインシュタインの本(相対性理論や宇宙論)はすべて読んで大学に入ったけど、そんな一般人が読む本は何も役に立たなかった。
ついでにこんなのもありました。
水と緑豊かな国に育った人間が砂漠の宗教を信じる理由が分からない。
仏教や神道は考えないといけないけど、キリスト教は言われたことを信じるだけだよね。でも日本のキリスト教徒は豊かさと品があるよね。きっと日本のキリスト教徒は世界で一番真面目な信徒だよね。他の国では殺し合い、騙し合いが普及しているのに。キリスト教徒が広島に原爆を落としたこと、長崎の教会の上に原爆を落としたことを日本のキリスト教徒はその整合性をどう考えているのだろう?中二の時に新約聖書を読んだけど、宗教関係なく読めば人生の指南書としては価値があると思ったな。
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