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養動法

養動法は天風会では簡単に教えますが、実践は結構奥が深い。最近読んだ本によると、セロトニンの95%は腸に蓄積されているという。脳は僅か5%らしい。
脳からセロトニンを出すためには、20分以上の歩行など単純な繰り返し運動が良いとされている。もちろんそれは正しいと思うけれど、腸に蓄積されいるセロトニンを全身に放出するには養動法が良いのではないかと推測しますね。
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日曜行修会

日曜行修会の室外行修を観察すると、いろんな宗教団体や教えの団体があるけど、天風会の平均レベルは他の団体や一般人に比べて凄く高いと思うな。
でも、プロから見ると低すぎてそこで学ぼうとは思わないレベルでもあるね。
プロやそれに準ずる人達は少人数で徹底して高度なレベルで訓練するから。
天風会も、もう一段ポイッとレベルを上げると凄いのだろうな~?と思うけどね。
天風会は、ほとんどの人が勧誘を受けることなく、自らの意思で参加しているもんね。辞めるのも自由だし、辞めても誰からも何も言われない。宗教団体だと、「辞めると地獄に落ちる」と脅される。イスラムだと殺される。日本も夜の世界だと見せしめに殺される。「足抜けをしたために見せしめのために殺された。」とは、個人とその家族の名誉のためにメディアでは決して発表されないけど、結構あると思うな。話が逸れた。どちらにしても、天風会では会員を増やそうと思えば、心の問題をもっと易しく具体的に説明をする必要性があると思うな。

天風教義

子供(命)を産み育むことに比べれば、天風教義なんかへのカッパだよね。
赤ん坊を抱き別の二人の子供の手を引いている母親を見ると、どこに天風教義なんかが必要なのか?と思うよね。天風教義は男の教義(理屈)だから、母性の持つ受け入れる力が無いよね。男は何を言っても母性には敵わないよね。
うどんやそうめんの出汁なんかも母親が作ったのが一番美味しいよね。いろいろ作りもんの出汁を買ってみるけど納得できる美味しいのは無いね。

無題2

臍下丹田についてメールで送られてきた資料に基づいて試しているのですが、臍下丹田に重心を置いて、臍下丹田を空にすると無念無想に簡単に入れる。
その時、姿勢は問わない。どんな姿勢でも入ることが出来る。
なんでも答えはひとつではない。ひとつの武道にもいろんな流儀があるように、無念無想に入るのにいろんな流儀があっていいし、またあると思う。
まずは臍下丹田を自分の感覚で存在を認識することが出発点だが、それには姿勢と無心が重要だな。臍下丹田を認識する、臍下丹田に重心を置く、臍下丹田を空にする、という順番だが何十年かかるかも知れないね?私は27年目。
このスリー・ステップが10年で出来るようになれば天風会も発展出来るかな?
私が臍下丹田を認識したのは5~6年目だったかな~?安定打坐の最中にね。

無題1

武道でもスポーツでもアナウンスでも踊り、バレーでも日本では何にせよ、
「臍下丹田に気を込め、そこに重心を置く」というのが重要視されています。
一流になればなるほど、身体がどう動こうが重心はぶれない。
でも最近重心は、お尻、又は会陰に持ってきた方が、クンバハカに入りやすいと感じる。剣道や居合道では、足は親指で大地を掴むようにというのが基本だが、それはある段階までで、それ以上の実力を会得するには、身体全体のバランスが取れながらも、いかなる筋肉も働かせてはいけない姿勢が必要になる。すなわち、足の親指で大地を掴んではいけない。今、休んでいる筋肉だけが次の瞬間動くことが出来る。日本人同士なら臍下丹田でいいのだが、世界を相手に金(優勝)を獲るには考え直さないといけないかも知れない。
天風先生は、「無念無想になるのは難しい。その世界にヒョイッ!と自分を入れろ!」みたいなことを言っている。私も四次元、五次元の世界にヒョイッと入れている。「ブザーの終わった後の瞬間的静寂に自分を入れるというやり方があるが、ブザーの音の中に自分を入れてみろ。」と香里夏期修練会で教わったが、観念要素の更改が充分出来ていない人がそれをやって出来れば危険でもある。実際、安定打坐で、青色が拡がり、黒だったか?龍が出てきたと話した初心者がいた。これは危険な要素ですね。私も初めての修練会で不動明王と鎌倉の大仏が出てきた。それは初心者がビギナーズラックで一心が深く取れている証ではあるけれど、それは魔鏡なんですよね。それが魔鏡だと知れば、そういうのは二度と出てこない。私がみんなの前でそんな話をする訳にはいかないもんな~?講師の先生はそういうことを言った人に後フォローをしているのだろうか?



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