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日向ぼっこ村勉強会3

さあ!今度の日曜(5/19)はいつもの場所で日向ぼっこ村の勉強会です。
最初の一時間はクンバハカと安定打坐の実習ですね。クンバハカになるための新しいコツを伝授します。クンバハカを知っている人と知らない人では、知らない人から見たら、見た目何も分かりませんが、知っているか知らないかでは大違いですね。分からない人は何を見ても分からないが、分かる人はみんな見える。そうなんですよね~?何事も、知らない人は知っている人との差が分からないんですよね。「みんな同じ人間だ!」ですね。見た目同じ肉体を持つ人間だけど。同じだけど違う。特に左翼とかリベラルと呼ばれる人たちは人間の差、人の格(人格、品格)の差が見えないのはなぜだろう?
参加者は来る時にコンビニなどで買ってお茶お弁当持参をお忘れなく。お昼の時間もお勉強時間です。
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靴の踵

かつて私の靴の踵は後ろ外側が減っていた。今日、よく見たら真後ろが減っていた。私の歩き方の癖、身体のバランスが変化していたということですね。
それは天風教義の実践によるものだと思いますね。そこまでいつの間にか変化していたということです。癖は歳と共により悪くなるのが普通ですけどね。

進化

10数年ぶりに天風会に復帰した人がいます。「姿勢が崩れていませんね。」と言ったら、「毎日、自宅で行修を続けていたから。」とのこと。
昨日、後姿をよく見たら、やはり少しダメになっていた。室外行修(体操など)をやっているうちに姿勢が戻って来た。一人自宅で続けているだけでは進化(深化)しないんですね。天風会に来ているだけでも10年経つとそれ以上深化しない人も多いですけど、辞めるよりは遥かに良いですね。天風会の先生方から教わるだけではそれ以上は進化できなので辞めて行く人は多いけど、進化のヒントは会を続けていないと得られない。自分だけでやっていると、出来ているつもりになるんですね。継続は必要条件だけど、充分条件でないということですね。

影印版心身統一哲医学2

少し本をめくる余裕が出来て来たので、「影印版心身統一哲医学」を見始めた。ある人は、「今までで一番感動した本」と言っていましたが、「真人生の探求」と同一か、またはそれ以上のものとして同一価値に扱って読むべきものですね。
著作権云々で販売・宣伝を天風会が出版者に対して規制しているようだけど、愚の骨頂だね。20年後、著作権が切れた時にそういう規制をかけた判断が天風会の愚かな歴史として公に残るだろう?そういう財団は20年後成り立たなくなる可能性があるな。教義に関する自由な学びの会の方が伸びるだろうな?
著作権で規制をかけることは、「教義を学び、会得して、人に伝える」という一本筋から逸脱することになる。学ぶことはあらゆる機会を利用しないといけない。機会の種々選択は各個人の裁量であって会が枠を嵌めるものではないな。
20年後も教義は残るだろうが、財団は無くなるかも知れないな?そのスタートは今回の著作権問題に対する対処の間違いだな。教義の内容に反して財団の器の小ささが証明されたのだから。本来、会は出版者に対して、自分たちの手元には無かった、尚且つ存在も知らなかったこの昭和17年版の発掘、復刻を感謝すべきものだな。そして会で教材に使うべきだな。そら~、自分たちの手元にあったものを関係ない人が勝手に復刻したのなら著作権を問題にすべきだが。古代の宝だって、それを見つけた発掘者に半分は権利があるのだから。
著作権が切れる20年後、この本の戦前の古い漢字使いから現代漢字に書き直されるだろう。今も40代の人でなかなかの人たちが呼吸法だとか、心の使い方とか、インドで直接学んで来て立派なことを教えている人が結構いるようだ。そういう人の現代的なやさしい表現とかノウハウと天風教義を合体させる人が、20年後以降出て来るかも知れないな?今の天風会で現代の若者を惹きつける潮流を掴んでいる先生はいないもんな。で、私は皮肉で言うのだが、「今の天風会は、健康養老院予備校だ」と。それにしても、著作権が消える20年後からの10年で流れは大きく変わるだろうな?楽しみだな。20年後、そして30年後、生きているかな~?いないだろうな~?男の独身者は早死にするらしいから。それに独身者は元気なうちに死なないと。

肩の力

危機に際して肩の力が抜けているのが本物なんだろうな?私はまだだな。


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