忍者ブログ

カレンダー

06 2020/07 08
S M T W T F S
3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8

YouTube講演

5/16 午後1:30より天風会講師がyoutube講演を行います。興味ある人はどうぞ。youtubeやZOOMを使うのは遅すぎるけど、会としては一歩前進ではありますね。やっている人はボランティアで作っているだろうから、それは本当にご苦労様です。
クリック→https://www.youtube.com/channel/UCQl3McRMLtGBKvma3Z2ANig
私としては、見るのはもう一つ気が乗らないけど、まあ、一度見てみるかな~。
天風先生の試聴用テープも3分しか無料公開しないなんて肝っ玉小さいよね。
会員でない一般の人が見て聞いてどう思うか?感じられるか?それが問題だ。

天風先生が講演を始めたのは1919年。スペイン風邪の最中だったんですね。
クリック2→https://news.yahoo.co.jp/byline/furuyatsunehira/20200228-00165191/
そこに意味を読んでいた人が、私の知っている中では二人いました。私は気付かなかったです。呼吸操練とか?プラーナヤーマ呼吸法とか?繋がりますね。
今だからこそ、それらとクンバハカをより高いレベルで会得して伝えないといけないと思うのだが?そういう志が会や講師の人たちにあるのだろうか?
PR

zoom行修会

今日午前は香里の会のZOOM行修会に参加しました。ロートルばっかりなので、入り方にみんな四苦八苦。私もIDナンバーは聞いていたけど、パスワードを画面が要求して来た。何?何のパスワード?ホスト(主催者)にメールしたら教えてくれた。キーを押したらエラーになった。Oと0の間違いだった。神戸や京都、他のZOOM行修会に順次参加させて貰おうかな?
ZOOMやSkypeとyoutubeを組み合わせると新しい世界が生まれるな。
ロートルは付いて行くのが難しいかも?今までの形は年寄り向けとして残るけど。若者にとっては、日曜に現地に参加することは、OFF会になるのかな?何はともあれ、新しい形のシステムにならないと世代交代出来ないで滅びていく。今の新型コロナ禍が過ぎても、先ずは今までの形とNETを同時運営させないとダメだろうな。
誰でもホストになって自宅でリーダーになれる。希望者はそのZOOMアカウントに入って教義を教わることが出来る。一人で100人、1000人、1万人の伝授者(リーダー)になれる。昨日の神戸のZOOM講習会は300人以上だったらしい。それだけ天風会員は学びに乾いているのだろうか?300人のうち天風会員でないのは何人いたのだろう?流れは変わった。今まで以上にカリスマが必要になるかも?そして現れるかも?天風教義ネット・カリスマが。年寄りで構成されている財団との兼ね合いが難しい。著作権云々で拘っている会では未来は無いな。

組織の決断

今日は雨、明日、運動会をやろうか?止めようか?と決める時、気象庁の天気予報を見るよね。晴れならやる、雨なら中止だと理性で考えて決める。結果として雨の予報で運動会を中止したところ、結果として晴れてしまった場合に中止の結論に誰も文句は言わない。それが普通の組織であり社会ですね。
前日の夕方でも、当日の朝でも自分で空を観て風を見て肚の声を聴いて判断するのは勇気がいるよね。天風教義はその直観力、感応性能を高めるための修行ですね。
どちらが正しい、間違っているということではありません。きっと両方とも正しい。学校の校長なら上の方法で決める。天気判断が外れても誰も文句を言わない。
「気象庁の予報が雨だと言っていたのだから仕方ない。」と。
でも天風会員なら下の判断の方法を磨かないとせっかくの修行の意味が無いかも?理性の判断と、肚の声を区別しているかどうか?それが問題だ。
まあ、真面目な人ほど上の理性による思考判断になるだろうな。

ZOOM

ZOOMを使っての飲み会をやっている人達がいる。私には理解出来ないが、段々そういう時代になって行くのだろう。天風会だってZOOMを使って好きな支部の日曜行修会や修練会に参加できることになる。その場に参加する人とZOOMで参加する人の合計になるかもね?そうすると今まで以上に教える人の人格、力量が必要になるだろうな?ZOOM参加の人と交流するには、会場には大きなテレビ(モニター)が必要になるだろう。室内行修はそれで出来るとして、室外行修はZOOMに繋いだスマホにイアーフォンを付けて声を聴きながら出来るかな?教える人の本物さが問われることになる。内容と人が本物なら日本中で何万人という参加者が出て来る。何十万人になるかも知れない。
一人月500円の参加費で月5000万~1億円の会費が集まることになるな。
無料会員と月500円の有料会員の区別をすればいい。会場に来て直接参加する人は一回千円の参加費にすればいい。多くの人は、まずは無料会員から入ればいい。今はそういうシステムを取る所は多くなっているよね。このビジネスモデルが上手くいかなかったら、教義か人か、どちらかに魅力がないということなので、今までのやり方でも遅かれ早かれ衰退してダメになる。

進化しなくてはならない時代

今回の新型コロナ禍で人間が二分される。これに携わっている医師や看護師のように進化する人、恐れと怒りと愚痴の世界にそのまま留まる人の二つに。
私がいつも言うように上から下は見えるが、下から上は見えない。人間も同じですね。京都、神戸はZOOMとかSkypeを使って日曜行修会をやっているようだ。会員制に限ったyoutubeだって使えるはず。年寄りはなかなか扱えない場合もあるので、これからは若い人の出番だ。知事だって、若い知事は積極的に決断実行してよくやっている。年寄りが知事をやっている県はニュースが出てこないね。知恵と勇気が無いのだろう?
恐れの中に留まっている天風会でなければいいけど?これは愚痴か?
3~4人のリーダーまたは講師が護国寺のいつもの場所から朝の朝礼をやって一人がビデオを操作すれば、youtube発信が出来るのにと思って仕舞うのは私だけだろうか?距離を離して5~6人の会員がそこにいても良いよね。今のままだと会員は減ると思うな。後出しジャンケンで出す言葉は重みが無いから。ある程度、緊急事態宣言が緩和されれば、新しい方法論を実行しないと財団としての天風会の未来はないだろうな?


忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne