忍者ブログ

カレンダー

05 2026/06 07
S M T W T F S
10 13
24 25 26 27
28 29 30

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

(06/23)
(06/23)
(06/22)
(06/22)
(06/22)

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[1450]  [1451]  [1452]  [1453]  [1454]  [1455]  [1456]  [1457]  [1458]  [1459]  [1460

クンバハカ

クンバハカの段階は、
1.クンバハカをする。 キュッ!キュッ!キュッ!三位一体気がついたらする。
2.クンバハカになる。 一度態勢を取ると、”なって”、ずーっと継続している。
3.クンバハカになっている。自然本心煥発状態で、”being”そのもの。
ですね。
1.は天風会が教えている方法で毎日の努力ですね。これだけで12年。
2.クンバハカになる態勢を会得する必要があります。これでまた8年。
3.で霊体になります。呼吸法と想念だけです。
心の元気と病気治しぐらいは1番で充分ですね。
3番は単純に言えば、結局、プラーナヤーマ呼吸法に戻ってしまうだけなんだけど、それを天風会で教わったままをいくら何十年繰り返してもそうはならない。
いろいろ模索して22年かかってここまで分かりましたが、人には1/3ぐらいで会得して貰いたいですね。山田先生に教わっていたから前に進めたけれど、そうでなければ1.で分かったつもりになっていたかも知れない。実際、入会5年目ぐらいまでは分かったつもりになっていた。1.以上のことは先生方も何も言わないもんね。教わった方はそれだけだと思ってしまう。
そう考えると、分かるという自己満足の錯覚は恐ろしい。
何事も、「自分はここまで分かっているけど」としか言いようがないね。



PR

今月の言葉

いつものお寺の今月の言葉
「梅は香りよ、桜は花よ、人間は心よ、振りはいらぬ」

駅傍のスーパーの自転車置き場(本当は違うのだけれど勝手にみんなが置いているだけ)の道に自転車のキーが落ちていた。
「どうしよう?警察に届けるほどのことは無いし。落とした人は困るだろうな」と思い、「見つけた人間の責任としてどうしよう?何もしないで落ちたままの状態にしていた方が落とした人が見つけやすいかもしれないし。」と考えた。
ちょうどこれからスーパーで買い物するのだから、「何か紐とセロテープを買ってキーを傍の夜間ライト柱に貼り付ければ落とし主は見つけられるかな?」と考えた。そしてハート形の紙に紐が付いているメッセージ・タグというのとセロテープを買ってキーが落ちていた近くの柱に貼り付けてぶら下げた。落とした人が見つけてくれると良いのだが。

教える立場

成功した経営者が教える勉強会では成功したい経営者や将来経営者になりたいビジネスマンが集まってくるよね。貧乏人の精神指導者には成功した経営者は学びに来ない。貧乏人のところには貧乏人しか来ない。金持ちのところには金持ちしか集まらない。
成功していない経営者の立場で真理を大きく教えることは無理があるな。
貧乏人が真理を教えるのにも無理がある。
金持ちから見ると、「貧乏人が何を言っている?」となるし、
貧乏人から見ると、「私だって金持ちだったらそう思えるわよ!」となるな。
真理を伝えるにはそういう立場を超越した立場でないといけない訳ですよね。
そういう意味では出家した坊主が人間の位の治外法権的な寺でその役割を担うわけですね。本来はそうですけど、そうでない坊主も多い?
私も山田先生から学んだ内容やビデオのオリジナルを若い人に伝えたいと思っているのだが目に適う人がまだいない、と言うか観察している内に辞めていく。
本による知識では身に付かないと思うな。自己満足の錯覚に陥る可能性がある。一度人から直接学んだ上で、復習には本やビデオはとても良いけど。
何事も身に付ける順序というのがあるからね。服の下に下着を着けていないといけないのと同じ?


新々クンバハカ法

新々クンバハカ法を毎日歩きながら練習している。先週は結局4足の靴下に穴が開いた。一日で靴下に穴が開く歩き方って何なんだ?ですよね。
バランスが取れていないからそうなるんですけどね。足を一歩出して重心を微調整して一秒静止して、また重心を補正して一歩なんて歩き方をして試したりもしている。
一瞬入る時は入るね。でも、さっきの再現、と思うと再現出来ない。クンバハカはするんじゃなくて、成るもの、または入るものなんです。模索を始めてもう10年になるな。
天風会に入って最初の10年は安定打坐を模索したけれど、ここ10年はクンバハカを模索しているな。
天風会の夏期修練会は戦前は3週間、戦後は2週間、10日、今は4日とか3日となっている。結局、どんどん簡易的になってきているということですね。
3日や4日ではあれもこれも教えられない。で、どんどん初歩的なところで終わることになる。で、高いレベルを教えられる人がいなくなる、ということかな?
時代の流れだから仕方がないけど。今時、夏に10日も2週間も連続で休める人はいないし、指導する先生方も本業を別に持っているのだから無理ですよね。
私がクンバハカを教えるとしたら、それだけに少なくともまる二日は必要だもんな~?安定打坐だって、それだけに二日かかるな。二つだけで合わせて4日。そんなもんだよな~。それでも会得はそれから何年もかかるだろうな~。





忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne