忍者ブログ

カレンダー

04 2026/05 06
S M T W T F S
10
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[1458]  [1459]  [1460]  [1461]  [1462]  [1463]  [1464]  [1465]  [1466]  [1467]  [1468

今夜のおかず


知り合いが獲りたての鯛を持ってきた。今夜は鯛の塩焼き?だな。
焼く前の鯛に初めて触った。・・・鱗が上手く取れない。そんなことしたこと無い。
私と兄の二人のためにわざわざ鯛を持ってきてくれたのは有り難いことです。
鯛は出来るだけ鱗を取って、切り目を入れて塩をこすりつけて私が焼いた。
美味しかった。瀬戸内海の魚が一番美味しいと思う。潮の流れの速い海の魚は美味しい。叔父(母の弟)も叔母(母の妹)も魚は好きじゃないという。
「え~?!」という新発見の正月でした。
母も刺身とかうどんは好きじゃないと言っていた。小さい時から魚を食べさせられ過ぎたからだろうか?母方の祖母(母の母)はお嬢さん育ちで料理がほとんど出来なかったと聞いている。
祖祖母(母の祖母)がいつも料理をしていたという。祖母は蝶よ花よと育てられたらしい。そのせいか?母も料理は得意ではない。母も祖母もお嬢さん育ちだったからだろうな。顔はまったくお嬢さんじゃないけどね。
しかし戦後、お嬢さんではなくなった。母は嫁いでから土方もした。実家もいろいろあって山や畑も含めてほとんどの財産を失った。長男は一旗揚げようという気持ちもあったのか?家族4人(小さな娘二人)でブラジルに移民した。
何でも栄枯盛衰だからね。
ホテルのオーナーの娘で、金持ちで美人で頭が良く、性格も良く、そのクラスのマドンナという同級生(クラスは違う)がいたが親のホテルが倒産して悲惨な結果になった人もいるな。その女性だけでなくホテルのオーナーの娘というのは悲惨な末路の人がままいる。時代の風の流れが変わるとすべてが変わる。


私の村の沖合いでおかずを釣っている?極楽釣り人だな。ここは、釣り雑誌に釣りの隠れた穴場として紹介されて有名らしい。

PR

2014初日の出


我が家の毎年の初日の出
雲が出ていたのに、あっという間に雲が消えた!


世界一効率の悪いダム?四国一幅(400数十m)があり、世界一奥行きが無い(200m)。
小学時代の同級生がダムの管理人をしていた!
「もんちゃん、なんで?ここで?足腰がふらついているよ?」
「そんなことないよ。昨日飲んだからかな?」
と言ったけれど歳のせいだな。同じ年なんだけど?
学校を出てから大工の仕事をしていたけれど最近は大工の仕事が無くてハローワークで職を探していたと。
まじめに誠実に仕事をして同窓会の幹事など人のためにいろいろしていると運が付く見本でもありますね。ノミやカンナの代りに慣れないパソコンの操作に四苦八苦しているようだけど。

気にしない力

先日、A駅構内のコーヒーショップに入った。カウンターに並んでいる小さな菓子を取り、紅茶Sカップを頼んだ。後から来る人のために少し奥のカウンターで紅茶が出てくるのを待っていた。なかなか出てこない。後からオーダーを頼む人のコーヒーなどが先に出されていた。???「変だな~?たかだか紅茶なのに?忘れられているのかな?」と観察していた。女の子ばかりの仕事場だった。
みんなそれなりにかわいかったけれど、「女の子同士、裏でケンケンガクガクの人間関係があるのだろうな?どの子とどの子が仲が悪いのだろう?」と醸し出す空気を観察していた。時間が過ぎていく。私一人カウンター前に立っていた。一人の女の子が私に気付いた。「何か?」、「紅茶Sサイズ、忘れられているようですけど?」、「あっ、すいません」とカップに湯を注ぎティーバッグを添えて出してきた。ただそれだけの作業なのに時間がかかった。
「お待たせしました!」、
「はい!お待ちしました!」と笑って受け取った。
女の子も私の言葉に笑っていた。
待たされることにイライラする自分から、その時間、何かの観察を楽しむ自分に変化していた。まあ、こういう小さなことは笑ってられるけど、まあ、一つ一つだな。



東京駅前イルミネーション


最近、年末は東京駅前のイルミネーションを見に行っている。
今夕も行って来た。この膨大な費用を誰が払っているのだろう?警備や案内係の人件費も大変な金額だ。もっと別なお金の使い道があると思うのだけれど。
靖国問題で怒り騒いでいる人もいるのかも知れないけれど、その間、多くの日本国民はイルミネーションを無邪気に楽しんでいる。怒っている方がバカを見るな。
今日午後、銀座を歩いていて千疋屋があったので入ってみた。
干し柿一個1050円だった!9個で九千円だよー!「ヒェーッ!干し柿が一個!千五十円!どんな世の中になっているのか?田舎の人間から見ると狂気の世界だな。一体どんな味がするのだろう?ただの田舎の干し柿だったりして?」とか思ってしまった。田舎への土産に果物のゼリーを一箱買おうかな?と思ったけれど荷物になるから止めた。
その後、鳩居堂で行われている書道展を見に行った。
いろいろ良い言葉が書かれていたが、「身近なことに誠実を」という言葉が一番心に響いた。すべての原点はここから始まるんでしょうね。
そして、上品な喫茶店に入って、めっちゃ美味しいコーヒー(850円だったかな?)とサンドウィッチ(600円だったかな?)を食べて上記のイルミネーションを見に行った。一年の締めくくりのコーヒーとして満足な味だった。




これが日本だ!

こういうビデオ(画質の良いオリジナル)を85インチの4kテレビと一緒にホワイトハウスや中国政府に送ればいいんだよね。「これが日本です!」と言ってね。「我々日本人は、このような美しい世界を戦争で失うつもりはありません。平和こそ宝です。肩書きを忘れてこの景色を見に来ませんか?」ってね。
理屈に対応するのは感性です。





理屈に対して理屈で納得させることは難しいですね。99%無理ですね。
亭主が女房を理屈で説得できないのと同じですね。
理屈を納得させるには、理屈を武力(暴力)を背景に押しつけるか、経済力(お金)で押しつけるか、文化(教養)で見せつけるしかないわけですが、大抵は武力を背景に理屈を押しつけるのが大国のやり方ですね。
負けない武力は必要ですが文化力で他国を納得させたいものです。それにしても日本はスピリチュアルな国ですね。他国から見たら首相が靖国に参拝するかどうかなんてどうでも良いことなので、なぜ日本人が靖国に拘るのか理解できない。だから靖国に反対している外国に対する日本の挑戦としか受け取れない。
日本人にも反対派はいるだろうけど、それは「他国が反対しているから」という理由ですよね。他の国は政治的に利用できるから反対しているだけですよね。
日本人にとって(靖国)神社は墓とか慰霊碑とは違いますよね。
他の国から見ると、靖国を通して日本人の不可思議な精神性に恐怖や違和感を感じるという面はあるかも知れませんね。
日本人は日本人が想像する以上に精神性の高い国民なんですね。
外国では慰霊碑とか墓地への献花ですよね。彼らの頭で理解できるのはそこまでですね。靖国神社自体は明治からですが、日本人の神社に対する意識は数千年の歴史から来る感性ですね。
アメリカ人や中国人にとって先祖とか御霊というのは感性の中に存在しないから。




忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne