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不思議の風

昨日の午後、秋葉原に行こうと自転車に乗って駅に向かっていました。何となく行かない方がいい気がして引き返しました。「どこかから電話が来るのかな?」と思いつつ空を見たら、雨が降ってくる雲でした。「あっ、雨が降ってくるのか!今日は折りたたみ傘をリュックに入れてないし」と理解しました。案の定、夕方から雨になりました。
多母神さんが都知事選に出るとか?笑ってしまいますね。かつて左翼系マスコミが田母神論文を批判して、自衛隊をマスコミの生け贄にしようと大キャンペーンを張った結果、逆効果になって田母神さんがとても有名になってしまった。
その大した内容でない三流の論文を批判していなければ、三菱重工かどこかに天下りしただけで表に出ることなく静かな余生だったのだろうにと思いますね。
時代の風が変わったのです。マスコミの批判が彼を英雄にしたのです。
それにしても防衛の専門家が都知事選に立候補するとは?!と思ってしまうけれど、作家や笑いの脚本家(青島幸男)がなっても務まるのだからそれでも良いのかな?とも思いますね。当選するかどうかは分かりませんけどね。アメリカでは俳優が州知事や大統領になるのだから。民主主義とは不思議なものです。
細川護煕氏も知事選に出るとか出ないとか?「はあ~?」という感じ。テーマは原発反対だそうです。原発問題と都知事とは関係ないと思うのだが?都知事選はまるでマンガですね。





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罪のエネルギー

今日、ふっと思ったのだけれど、許す、許さないというのがありますが、許すと許した人の魂のレベルは上がりますが、許された人はその罪を一身に背負わなくてはならないということですね。許す許さないと揉めている間は例え一部でもそのエネルギーが自分の外にある。しかし許されると自分の中にその罪のエネルギーが全部入ってくる。エネルギー保存の法則ですね。死ねば罪は消える。しかしカルマは残る。許した人間にはカルマは残らない。許さないでいると自分がしたことでないのにその罪のカルマを一部受け持つことになる。そのエネルギーを受け取ってしまうんだな。分かるかな~?、これ。
許されると、「あ~良かった!」と心はホッとするかも知れないが、魂レベルでは違うのです。許されることはカルマがより重くなるのです。許されれば許されるほど懺悔しなくてはならないのです。自分を清めないといけないのです。
大抵は、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」でまた同じ罪を重ねるか、「もう終わったことだから」とケロッとしている人が多いけどね。真理は重いのです。
エネルギー保存の法則はこういう場合も成り立つのです。人間の心や目には見えないけどね。
まあ、以上のことは”ふっ”と思っただけだから・・・・。信じなくて良いです。

文化の継承

ご先祖様が貧乏も金持ちも経験していると子孫はそういうことに拘らなくなるのかも知れませんね。私は貧乏も気にしないし、金持ちにも拘らない。
「あっ、そう」というだけですね。
20代の半ば頃、お金が無くてパン屋でパンの耳を30円でたくさん買って砂糖をまぶして食べていたこともありますが、お金が無い中、どのように知恵を出すかを楽しんでいました。
その頃、電車の無賃乗車も必死にしていたな。捕まっても払うお金が無いから。将来成功する人間の必要な道を歩いているのだと思っていた。だから心と態度は暗くなかった。明るく颯爽、堂々としていたな。
「将来成功する人間が、今ここに生きている!」と本気で思っていた。
そういう心は、ご先祖様の体験の蓄積から生まれているのかも知れないな。
それでもリーマンショックがあった2008年は仕事が、”万事休す”の状態になって死ぬしかないかな?と思ったのはありますね。まあ、それからも3.11の影響で更に悪くなって、いろいろですが半年先、自分が生きている自信は無かったですね。でもこれからの半年は何とか生きられそうです。”神は見捨てず”かな?
前は1年1年生きていたけど、今は半年ごとですね。
半年先、死んでいるか、ビルが建っているか、今でも分からない人生ですね。
そんな生き方も海賊の子孫だからかな?(回船業を営んでいたが海賊だったという記録は無いが。)「行け~!運が悪けりゃ、死ぬだけだ!」とね。
昔、遣隋使とか遣唐使というのがありました。出航した船の半分は途中で海の藻屑として消えたそうです。船乗りということはそういうことですね。船乗りの血統のDNAにはそういうのが残っている。それでも行くというチャレンジ精神がね。




時代の風

私の田舎の村は今は4,50軒しかない。そこに他所から若者夫婦が5組と独身女性が住み着いている。村民の1割以上が新住民になっている。島の人間でも知らない人がいるような目立たない場所にある村なのに、どのようにして探してくるのだろう?その中の一人は塩を作るらしい。海からホースで塩水を引いて、ドラム缶の中で熱で水分を蒸発させて塩を作る方法を取るらしい。大きな金や出世にはならないけれどコツコツとした自然の中での生活を選んだようだ。
私も含めて村の多くの若者が島を出て、数十年経ったら都会の人間が人間の生活を求めて村にたどり着いている。不思議だな。

帰りの新幹線の中にヨーロッパからの外人が結構いた。満席のため自由席の車両に立っている外人も数人いた。フランス語、ドイツ語、ロシア語っぽい言語が聞こえていた。集団のツアーではないようだった。みんな金持ちではなく普通の人達のようだった。円安で日本に来やすくなっているのだろう。外人の金持ちツアーではなくて、多くの外国から多くの普通の外人が来ることは良いことですね。
1/5、岐阜当たりから静岡ぐらいまで、遙か遠くの日本アルプスが非常にきれいにはっきりと見えた。今までで一番きれいに見えたのではないだろうか?この状態だと富士山もきれいに見えるに違いないと期待したら富士山は雲で見えなかった。
期待すると期待は現実にならないというのは私の常ですね。何も考えなければベストになるという教訓か?それはいつものことだけど。
何も考えないのが一番!
正月三が日の靖国神社の参拝者が例年の8倍だそうです。参拝者数日本全国第五位だとか。若者が安倍さんの靖国参拝をバックアップしている訳ですよね。凄いことですね。中国、米国はこの流れを無視できないな。日本の流れが変わった。しかし韓国は日本の流れの変化を見る力が無いようだ。今年の8月15日はどうなるのだろう?8月15日の靖国は若者のカップルの参拝が多いのに驚く。私はだいたい8月15日に参拝しているが今年は田舎に帰らないといけない。これから日本人は普通の国とはどういうものか、学ばないといけないな。
右傾化ではなく普通化ですね。
憲法九条という印籠を見せれば他国は、「はっはーっ」と引き下がると思っている輩が多すぎる。だいたい団塊の世代がそう思っているよね。いつまで経っても左翼教育の呪縄が解けないでいる。宗教の洗脳と同じだよね。「九条教」と呼ぶ人もいる。日本の巡視船が中国の軍艦に攻撃されている時に、日本の護衛艦が近くにいても日本の巡視船を助けることは出来ないんですよ。自分が撃たれた時にだけ正当防衛として相手を撃てる。憲法九条を守れと言っている人は、攻撃を受けている日本の船を助ける必要はない、助けてはいけないと言っているのです。
空でも同じですね。日本の旅客機が某国の戦闘機に攻撃されていても日本の自衛隊機はそれを守ってはいけないということなんです。憲法第九条とはそういうことですね。
某国の戦闘機が編隊を組んで日本領空に入ってきても攻撃は出来ない。自分に撃ってきた戦闘機だけを攻撃できるんです。他の戦闘機を攻撃することは出来ないんですよ。例えその飛行機が核爆弾を積んでいてもね。
そういうことを日本国民は知らないで憲法を守れと言っている。
で、現実にいざとなった時にどうするのか?覚悟の上、人命上の緊急事態に対する超法規的措置を取るということですね。超法規的措置なんて存在するのは日本だけのものかも知れませんね。でもそれは普通の国ではないですよね。
そして超法規的措置が取られてもほとんどの国民も専門家も文句を言わない。不思議ですよね。日本は法治国家じゃないということなんですよね。人命は憲法や法律に優先するという国なんです。それはそれで良いのかも知れませんけど。憲法や法律を人命と国民の財産の保護を明確にする内容に変えれば矛盾は無くなるんですけどね。

船の中から


【船からの景色】
今年の正月もまた初詣以外ひたすら何もしない正月でした。
藏の整理は少し手伝ったが、ホコリに弱い私だけマスクをして入った。自分の家の藏の中に入ったのは40数年ぶりですね。兄と叔父はひたすら畑仕事、叔母と義叔母は我が家の整理、掃除、要らない物の処分をしてくれました。
兄からは、「(何もしない、何も出来ないなんて)ほんまに情けないわ」と責められた。私が叔母に言ったのは、「欲しい物や使えるもんがあったら、みんな持って帰ったらええ!物(服)は何でも誰かに使って貰ったら有り難い」の言葉だけ。
31日の朝に帰って自分の寝る布団を干した。叔母からは、「明ちゃん、成長したね~!自分で布団を干せるようになって」と言われた。「自分でしないとどうしようもないから」と答えたら兄からは、「自分の分しかしない」とまた責められた。ははははは。
本当に有り難い正月でした。
元旦にダムの管理事務所で会った”もんちゃん”が三日に、”くんちゃん”と我が家に遊びに来た。Nくんが今年の町会議員選挙に立候補するという。
「ほぉー、あいつもやっとその気になったか。それは彼の運命だな。」と答えた。
別れ際に、「明ちゃん、島に帰ったら連絡くれよ」と”もんちゃん”が私に言った。私は彼に、「奥さん、大事にしろよ!」と言ったら、「大事にしているよ!」と返ってきた。夕方、浜で別れた。人間の偉さは、学校の成績とは別ものですね。







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