忍者ブログ

カレンダー

06 2026/07 08
S M T W T F S
4
8
12 17
23 24 25
26 27 28 29 30 31

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[1819]  [1820]  [1821]  [1822]  [1823]  [1824]  [1825]  [1826]  [1827]  [1828]  [1829

人生part2

まあ、大雑把に言って、生き抜けば人生60点合格、人に悪さしなければ70点合格、自分と他人に正直に生きれば80点合格、魂の声に従って生きれば90点合格。こんな感じでしょうか?それでは100点は何?そんなの私には分からない。
この中で一番の障害は、自分に正直に生きるという自分が分からないことですね。正直とは好き嫌いのままに生きるということではないですから。
PR

人生

人にはそれぞれの役割がある。ただ生きれば人生合格の人もいる。ただ生きるだけでは人生不合格の人もいる。何も知らないで毎日楽しく生きている人は幸せだ。
私の場合は、まだ何もしていないことにそろそろ焦り始めてきた。私はまだ何もしていない。人は生まれながら背負っているものが違う。だから誰が良いとか悪いとか羨ましいということではない。人それぞれ背負っているものを追求すればよいのだ。
生まれる前の人生計画プログラムを忘れ、生まれて肉体を持ってしまえば自分の安全と目の前の楽しさから離れならないという人も多い。それがDNAのなせる技なんだよね、きっと。DNAの欲求に従って生きるか、魂の声に従って生きるか、それはそれぞれの判断だ。それは善し悪しの問題でなく、レベルの問題だ。
それにしても昼間からコミュニティ・ホール(公民館)でカラオケ大会をしているおばさん達は日本だけだろうなぁ~?日本は本当に平和で幸せな国だ。そんなことをおばさん達に言うと、「夜は亭主や子供の夕食の準備や面倒でストレスが溜まるのよ!」と答えが返ってくるのだろうけど、ストレスが溜まるという発想自体それもまた幸せで平和の内ですね。悩んでいられる人は幸せだ。悩んでいられるのだから。悩んでいる暇がないのが世界の大勢ですね。

茜色の雲

「茜色の雲」を読み上げた。辻井喬がなぜこれを書いたのだろう?政治家の名前はすべて実名で書かれている。小説なのに実名で書くというのはかなりの覚悟で書いているのだろうと思う。まるで大平正芳の伝記に自分自身を重ね合わせた遺言のような作品にも感じる。権謀術数の政治家になれなかった大平正芳を利益万能主義経営者になれなかった自分を重ねているのかも知れない。
これを読むと自民党崩壊は必然のような気がするし、もう一度分解して新しい政党ができることを期待するような感想を読者に抱かせる。この伝記小説によって福田赳夫の国民からの評判はさらに落ちることになるだろう。この本に書かれている関係者はほぼ亡くなっているので書けたのだろうと思う。

天皇と皇族

天皇と皇族というのは不思議な存在だ。名字がない、市民権がない、当然選挙権もない、住民票がない、戸籍がない。それはすなわち日本人でないということになる。で、皇族を辞めるときには戸籍を作ることになる。他の国の王族はどうなっているのだろう?天皇の出自は諸説ある。概ね朝鮮半島から渡来したという説がここ10年か20年の主流になっている。朝鮮でも百済説と高句麗説がある。百済や新羅も高句麗から出た部族長が南下して作ったという説もある。天皇は秦の始皇帝の流れをくむ当時在朝鮮の秦の出先機関(朝鮮管理のための)の一族という説もある。どちらにしても世界で唯一で最も長い歴史を持つ出生不明の不思議な王族ではある。それは天皇家の中でははっきりしているのかも知れないが日本国民に知らせてはならないトップ・シークレットになっているのかも?まあ、どちらにしても現在は日本国の象徴になっているのは間違いがない。

本屋

なんと!今まで無いと思っていた本屋が武蔵浦和駅の陸橋を渡った正面にあった。今までこの道を通ったことは無かった。灯台もと暗しだった。で、今日そこで七千円以上の本や雑誌を買った。
ひとつ面白そうな本があった。辻井喬著、「茜色の空」、文藝春秋、元西武デパートのオーナー社長が大平正芳の伝記小説を書いているというのは不思議な組み合わせだと思ったから買ってみた。
かつてテレビで大平さんの地元の支持者が言っているのを聞いたことがあります。「大平さんは、地元のためには何もしなかった。道路一つ造ってくれなかった」と。地元のためには何もしない政治家、そしてそういう政治家を選び続けた地元。私は両方に関心が少しありました。そういう大平さんの紹介で、まま当時出世街道を歩いた人で、出世欲、名誉欲に取り憑かれているケースもあります。まま、それはどうでも良いとして、地元のためには何もしなかった政治家の人生をちょっと読んでみようと思ったわけです。


忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne