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産みの苦しみ

男が女性が経験する出産する痛みを味わったらその痛さでショック死すると言われています。母親は子供を自分の死の痛みに耐えて産むわけですが、もちろんその時ドーパミン(快感ホルモン)が脳からあふれ出て痛みを緩和するそうですが、同じように自分が自分を産み出す時も苦しみが伴いますね。自分が自分を産むのが第二の誕生なのかも知れませんね。自分の中から自分の魂、本当の自分の心を産み出す。母親が子供を産むのは生きている肉体を産むわけです。自分が自分を産むとは、育てられた自分から、自らを育てるという本当の自分になることですね。生きている間に、自分が自分を産み出せるかどうかはその人自身の問題で、他人は助けることが出来ません。その時、魂のお産婆さんはいるかも知れませんがね。
そうか~、自分が自分の心を産み出す時に、痛みを快感に変える心のドーパミンが必要なんだな。それを考えないといけないんだな。
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地震

淡路島で震度6の地震があったようですね。インターネットニュースを見て、「あっ、そうか、じゃあ、我が家でもだいぶ揺れたな」と思っただけで、それ以上何も考えませんでした。胸騒ぎも何もしなかったし、臍下丹田でも何も感じなかった。
人に言われて、「あっ、そうか?」息子として心配しないといけないんだと改めて思い家に電話しました。通じませんでした。が、実はかける電話番号を間違っていました。田舎の家の番号が時々分からなくなる。「あれ?何番だっけ?」と。それだけ家に電話していないから。
私の田舎でも震度6あったそうです。揺れる時間が短かったそうです。震度6で長い時間揺れると古い家は持たないかも知れませんが。
母によると、「畑に行こうと家を出たところだった。震度6だと動けないな~」とのことです。仮に家が潰れていても、母は家の外に出たばかりだったので助かっていた。そういうもんです。

勝利

今日のインターネットニュースにこういうのがあった。
【北朝鮮の戦争脅迫作戦が“戦果”を挙げつつある。北朝鮮はアジアのみならず、米国やG8外相会議など世界中で関心を集めている。ケリー米国務長官は韓中日3カ国訪問に乗り出し、韓国からは脅しに屈するような対話提案が出されている。金正恩第1書記は今や国際的な重要人物になった。】と。
昨日書いた、「我が国は世界の大国、列強を跪かせる偉大な強国であることが証明された。我々は戦わずして勝利した!」というのが現実になりつつあるな。
それともこの記者は私のブログを読んだ?そんなことは有り得ないが、同じように見ている人はいるということですね。
核を持っているというだけで外向的強さが証明された訳ですね。また北朝鮮はそれだけせっぱ詰まっているということですね。早く食料援助と通常の石油エネルギー援助を必要としているが、頭を下げて援助を請うのは死んでも出来ない民族気質だから。でもそのような恫喝外交を続けているといずれ崩壊するが、核をちらつかす外交は常態化するだろう。これから日本はそれにどう対処するのか?アメリカが全面的にバックアップするというから日本も強気でいられるわけで、そのアメリカが腰砕けになったら?アメリカだって戦争するメリット何も無いもんね。イラクは石油があった。アフガニスタンは石油パイプラインの利権があった。昔は防共という理由があったが、アメリカは国益の得られない戦争はしない。日本人は、「清廉潔白を旨とし」が常にどこかにあるので、そのような外交駆け引きは出来ないお人好し気質を持っている。
ほんと、すぐ、「外交官や政治家は、外国とのしたたかな交渉力を持つべきよ!」と、べき論言う人はいるけどね、日本人はそういう環境で育っていないので政治家になったからといって、外交官が何年間か外国で勉強したからといって持てるもんじゃない。気質だからね。まあ、それが日本人の良さだけどね。


態度

「北の挑発は許し難い」と阿部総理は発言したらしいが、「尖閣諸島への中国の挑発は許し難い」とは言わないよね。相手に合わせて言葉を変えているわけです。これも弱い国の、そして自主独立できない国の悲しい性だね。
北朝鮮が核実験することに反対や批判の声をマスコミや政府は上げているけれど、中国が核実験をしていた頃、マスコミや日本政府が北朝鮮に対する態度と同じに反対や批判を中国に対してしていたかな~?
こういう記事もありました。「政府が昨年9月、尖閣諸島(沖縄県石垣市)を国有化してから半年あまり、中国海軍艦艇と空軍戦闘機による威嚇と挑発が常態化し、自衛隊は領海と領空を守るため厳戒態勢を強いられている。」
北朝鮮はミサイルと核を使って中国と同じことをしているだけという見方も出来ますね。中国はアメリカがしてきたことを真似ているだけ。
日本も日本を守る軍事力は必要だという常識が広まりつつあるかな?それでも国際社会の現実が分からない人や政党はいるのだろうな?日本ほど自分の国を売る政治家や政党のある国は無い。いや、そんなことはないな。約二千年前、自分の利益と権力のために国を売ったところがあります。それ以降、その民族は自尊心を失い、訳の分からないことを主張する癖が付きました。そういう気質は遺伝子に組み込まれ、どこに移っても代々受け継いでいくのかも知れませんね。民族として一度誇りを失うとそうなるのですね。二千年その影響が続いている。
歴史に、”もし”は存在しないけれど、日本が戦争に負けた時に、もし、「日韓併合条約は有効として日本は、4列島と朝鮮半島とする」となっていたらどうなっていたのだろう?朝鮮半島が日本から切り離されて日本でなくなっていて良かったと思いますね。もし、当時のアメリカに、50年先、100年先が見通せる霊能者が大統領側近でいたら、朝鮮半島を日本にしたままだったでしょうね。霊能者と云えども、そんなに先の見える人はいないということですね。
日本の幸せは島国であったこと。日本の不幸は隣に朝鮮半島があったこと。
もし、朝鮮半島と日本列島の距離がもう少し離れていれば歴史は変わっていたかも知れないな。
北朝鮮も、「我が国は世界の大国、列強を跪かせる偉大な強国であることが証明された。我々は戦わずして勝利した!我々はいつでも彼らを核ミサイルで撃破する用意がある。これらのすべては金正恩第一書記の偉大なお力によるものである!」と言って矛を収めるかも知れない。その辺が落としどころかな?
私の感じでは北朝鮮のミサイルにまだ核は積んでいないな。核実験に成功したばかりだからね。すぐにはミサイルに積めるようにはならない。積んでいると思わせることで核の意味は出てくる。

北朝鮮情勢3

インターネット・ニュースを見る限り、かなりやばくなってきた。
アメリカがピン・ポイントで北朝鮮がミサイルを発射する直前にステルス戦闘機でミサイルを破壊する可能性も出てきたな。中国もピン・ポイントなら、やむなしとそれを認めざるを得ないだろう。そうなれば金正恩は持たないよ。中朝国境に中国軍が動いたようだし。数千人規模ならまだ様子見だな。数万単位になると現実が変わる。金正恩は歴史や地政学や戦略を勉強していないな。たとえ言葉だけだとしても、アメリカと戦争ごっこをしてはいけない。北朝鮮の軍部や国民から舐められないために、自分は強い、決断力があるということを内外に見せつけたいのだろうけど。攻める勇気と共に引く勇気をも持つという偉大なる領主様というプロパガンダをしようとしているのだろうか?
会社のトップに立ったり、独裁者になった時の恐怖感というのは普通の人には理解できないものですね。いつ寝首をかかれるか分からない恐怖感が出てくる。それが残虐性を生むんですね。
普通の人は、独裁者は自分勝手なことが出来て、美女をいっぱい侍らして贅沢三昧できて羨ましいと思うかも知れないけれど、一瞬たりとも心が安らぐことが出来ないのですよ。金正恩は恐怖感のまっただ中にいるのではなかろうか?それでも男は権力を持ちたがる。権力は蜜の味。
言葉がパラノイア的になってきているよね。陰謀説の枠を超えている。
二番目、三番目というのは、権力者が持つ恐怖感から、これまたいつ粛正されるか分からないからイエスマンになり切るんだな。歴史の法則だな。日本の首相ほど安全な権力者はいない。かの国では、大統領を辞めたら、殺されたり、自殺したり、逮捕されたりだもんな。
核を持った北朝鮮、海軍を持った中国、対応が相似形のような気がするな。






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