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バレる。

亭主の浮気に対しては女房は敏感だけど子供は気付かない。
女房の浮気に亭主は鈍感だけど子供は敏感に感ずる。
母親が不適切な相手と関係をしていると子供はまともに育たない。
先日もそんな事例を聞いた。
「子供にバレるかな~?」と言うので、
「潜在意識ではすべてバレる」と答えたが、子供は母親の微妙な変化に敏感なのです。「なんか、おかしい?」と。
女房の亭主に対する敏感さ、子供の母親に対する敏感さというのは、自らの生存を確保する術として利己的遺伝子として遺伝子に組み込まれているのです。恋愛も子供が認められる相手となら良いんじゃない?ということですね。まあ、普通はそうですけど・・・、すべてを超越する運命の場合もある。しかしそれは普通の人には無いな。でもそれによるマイナスのカルマはいずれ受け取らないといけないことになる。
行動の判断基準は、相手の霊的安全性と魂の成長のために何が良いのかということですね。私は昔からそういうことを考えて行動している。自分の欲望と感情は当然あるけれど、それを優先することはないですね。我慢、我慢。だから私は臆病ということになる。大抵の人は、その時の自分の感情優先なんでしょうけど。それでは過去世における人生の積み重ねが意味が無くなる。
で、「その彼女の子供はどう育っているの?」の聞いたら、案の定の経過をたどっていました。「ほら~、だからそうなるって」という結論でした。




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躁鬱病の人

先週、私が、「もう帰ってください!」と言った人から電話が掛かってきた。もうろれつが回らなくなっていて何を言っているかよく分からなかったけれど、「肉には人間の身体に必要な成分が含まれているので肉は食べた方が良いとNHKが言っている」と。
「わざわざそんなことで電話してくるな!」と言いたいが、今までいつも我慢して聞いていたが、「人それぞれ良いと信じるものを食べれば良いのです」と答えた。
彼の声はますます壊れていた。もう説得するとか会話をするというレベルを越えている。躁鬱病で年々壊れていって、来るところまで来たかという感じですね。もう施設に入るしかないと思いますね。先々週、ファミレスのアルバイトの女の子にも喧嘩を売っていたから。もう社会生活が成り立たなくなっているのです。施設に入っても改善はもうしないでしょうね。
若い時に、頭が優秀な人ほど、特に50を過ぎてから壊れていったような気がする。
私がすべての面で羨ましいと思っていた先輩は特急に飛び込んでしまったし。あの時は不思議だった。年末に○○さんに電話しようかな?とふと想いが湧いてきたのですが電話しなかった。そしたら1月2日に飛び込んだ。もしあの時、電話をしていたら気分が変わって、そういうことにならなかったかも知れないとも思っている。聞くところによると、仕事のことで1年前ぐらいから鬱気質になっていたらしい。彼は、いろんなことに恵まれ過ぎていたのですね。で、ひとつの問題がまるですべてのことのように思考がのめり込んでしまったのでしょう。
私なんか、何も恵まれていないから戦うしかなかったから、今もそうですけど、しぶといかも?子供の時に山や海でいつも冒険をしていたけれど、その延長線上でそのまま今も生きているような気もするな。
そうだな~?私は大人になれなかった子供なのかも知れない。鬱になったり自殺する人は、子供になれなかった大人なのかも知れないな?
それにしても「肉は食べない方がいい」という本が話題になっているらしいので、NHKは肉業界や関連政治家、厚労省の意向を受けて、そういう論旨の番組を放送したのかな?
上記の人は、「厚労省が安全と言っているから安全なんだ!問題無い!」と主張するT大出ではありますね。権威の主張を盲目的に信じるタイプですね。私はアンチ権威ですから。彼は自分の問題点に最後まで気付かなかった結果ですね。








今月の言葉

近くにあるお寺の前に書かれている今月の言葉、
「道は目の前にある。まっすぐ行こう!」
シンプルで良いですね。言葉は難しくないけど、ひとつひとつ目の前の小さな事から実践だね。確かに、目の前の小さなことからしないと大きなことも出来ないと思うな。
とは言いつつも、目の前の整理整頓と事務処理をしてくれるパートナーはいないかな~?と思ってしまうな。昔からそう思っている。
昨日の朝、そんな夢を見た。旅先で、「うわ!整理する服がありすぎて、今日の帰りの飛行機に間に合わない!」と思っていたら、ひとりの若くて美人が私のスーツケースの中に靴下や下着を、「勝手にやってごめんね」と言いながら、折りたたんで整理してくれていた。「この人と結婚したいな」と夢の中で思った。夢でしかないのが残念だったけど。



なごり

なごり雪ならぬ、なごり腰。
先週、「○○さんは腰に何か問題があるのですか?腰痛とか?」と尋ねた。
「何も問題がないですけど?」
「そうですか?なんかそんな風に感じるんですけど?」
「看護師をしていた頃、腰痛がひどかったんです。今は何ともありません。」
「やはりそうですか。その腰痛のなごりをあなたの腰(歩いている時の微妙なぶれ方)に感じたんですね。私、何でも見えてしまうんです。はははは!」
普通の人がその人を見ても、元気溌剌に普通に歩いているその姿にそれを感じることは出来ないと思いますね。クンバハカが分かると、そういうことがみんな見えるようになるのです。超センスではありません。何でもないことです。ただ普通の人には区別できない微妙な違いを目や耳で認識できるようになるということですね。
盲人用にエレベーターの中やいろんなところに点文字が貼られていますね。それを自分の指で触ったことありますか?私は触ったことあります。でも点々の区別を指先で感じませんでした。指先の感覚の分解能が悪いからですね。訓練するとそれが分かるようになるということですね。同じ事ですね。

ダライ・ラマ

ダライ・ラマの写真を見ていて、「あっ!」と気付いた。眉上げ法をしている!
40年前ぐらいの写真ではしていないな。
まあ、天風会5年未満や10年未満の人は、そんなこと知る必要や気付く必要は無いけどね。何十年いてもそんなこと知らない人も多いけど。公式には学べないからね。





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