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五木寛之氏講演会3

昨夕、五木寛之氏の講演(テーマ:いまを生きる)を聞きに行きました。6時半開場、7時開演なので余裕を持って5時55分に会場に着きました。なんと!全席指定(予め席が決まっている訳ではない。入る時に座席票を順番に貰う方式)なのにもう二百人以上が並んでいました。無料のせいなのか?ほとんどがお年寄りでした。募集人数1200名強の3倍の申込みがあったそうです。一般席は満席でしたが、前の方の招待客の席は少し空いていました。私の席は私にとっては一番都合の良い席でした。
講演内容はさすがですね。声の波動が違いますね。すなわちそれは高い人間性を意味します。80歳の人間としては姿勢が素晴らしかったですね。言葉はそのまま文章になる内容でしたね。プラス思考や笑いは大事だけれど、悲しい時には悲しむ、そして泣くこと、そして過去の思い出を語るのも大事だという話でした。そして過去に慟哭したことのない人間は腹の底から笑うことは出来ないという話しもありました。
おそらく聴衆の年齢層を見て話す内容を変えていると思うので、聴衆に若い人が多い時にはどのような話しをするのか一度聞いてみたいですね。
帰りに駅前にモスバーガーがあったので20年ぶりぐらいに入りました。野菜かきあげライス・バーガーを頼みました。美味しかったですね。まじめな味ですね。



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無念無想

先のブログでマイナス思考を書いたので、少しためになる話しを書きます。
無念無想は無心とは違います。無念無想は無心からも解放された心の状態ですね。これは経験しないと分からない。私も先日、やっと明確に無念無想を認識しました。思考することも思考しないことも自由な心境なのです。本当のクンバハカになっている時の心境と同じ感じがするな。分かっている人は、「そうだ、そうだ」となると思いますが、分からない人は、「何のこっちゃ?」ですね。分かる、分からないの二者択一しかないな。確か、天風先生も無念無想は言葉で説明できないと言っていた?
静かな部屋(環境)で心静かに、ほとんど自然な瞑想状態で、書きものをしている時、またはパソコンを打っているような時に、聞くこともなく聞こえている遠くで鳴っているモーターの音が突然途絶えた時に、瞬間、無念無想に入りました。一秒でなく、3秒、5秒と続く時間です。「あっ、天風先生が経験したのはこの心境だ!」と思いました。でも、それは人工的に作れません。だから人為的にブザーの音を一心に聞く方法を選んだのです。ほんとうは聞くこともなく聞こえているモーターとかブザー音が消えた時に得られるのが無念無想ですね。
聞くこともなく聞こえている環境とか心境というのは任意には作れません。だから一心にブザーを聞くのです。一心に聞くと無念無想は0.5秒か1秒ぐらいしか続きません。一心という心の作用が働いていますからね。これは難しい話しだね。初心者には分からない。長く会員でいてもやっていないと分からない。知識で知っても仕方のない話しです。クンバハカについても安定打坐についても、「なるほど、なるほど」と意見を交換できる人がいないのが寂しいですね。うん?またマイナス思考に落ち込んだ?
ためになる話しを書くつもりが、ためにならなかったね。

でもこんなこと書いている状態というのは幸せなことですね。北海道では大変な猛吹雪で人が亡くなっているのに。母親が早く亡くなって父一人娘一人の親子で父親が娘を守って亡くなったとか、車の中で母子4人全員が排気ガスの逆流で亡くなったとか。死に対する理屈はいろいろあるけれどそれでも辛い話しだよね。他に何とかならなかったのか?と思ってしまうのは東京だから?青森でも積雪新記録だと言うし。

日曜行修会

そうだな~、私がもし今、天風会に入ったら、私もすぐにやめるだろうな~?
入ってもすぐに辞める人が多いので会員数が増えない。幹部は会員数を増やすためにどうすれば良いかを考えているようだけど無理だな。新しく人を入れるよりまず入った人が、古い人が辞めないようにするのが大事なんだけど、古い人が次々に来なくなる。行事を増やしたり、宴会を多くしたり、食事に誘ったりというような方法を取っているけど本末転倒だよね。さすがに私も昨日は、「こんな日曜行修会なら来るのやめようかな?」と思ったもんな。その後、天風先生の録音テープ(CDに焼き直している)を聞けたので気を取り戻せたけど。
やっぱ、波動だよね。同じ言葉を言うにしても波動が高いか低いかだね。昨日の天風先生のテープの内容も知識としては知らない内容ではないけれど、やっぱり、天風先生の真理瞑想は違うね。くだらん話しより、天風先生の録音テープを毎週かけた方が遙かに良いと思うな。天風会なんだから。そして当然、録音CDを有料で日曜行修会参加者限定で本部に内緒で売れば良いのです。公式に売るのは、まあ今の天風会では止められるだろうから。「世のため、人のため」と言いながら、上の方は天風会という組織のためという思考しか無いからな。波動が高くないよね。ろちろん一人一人は個人としてはいい人ですよ。悪い人はいない。まじめだし、健気ですね。しかし残念ながら真理を伝える波動の高い人がいない。
真理を伝えるには、組織を仕切りたがる、知っていることを教えたがる、という心を持っているとダメだな。知ったことを教えたがる人が多すぎるよね。今はみんな、多くの本を読んで知識は持っているのだから。天風先生の時代、そんな本はほとんど無かったから。私も毎日、学校帰りに町立図書館に寄って本を読みあさっていたもんな。今に比べれば本は無かったと言ってもいいぐらいだったな。
安定打坐の時間にどうしてリーダーがごそごそ動いたり、話したりするかな~?瞑想というものに対する真剣な空気が無いよね。誰かが前で話している時に、打ち合わせという名目でごそごそ話すのもリーダーだし。人が話している最中は話しをするなと小学校の時に先生から教わっただろうにと思ってしまうのだが。








総菜

最近、私は駅傍のショッピングセンターで総菜を買うことが多くなっているのだけれど、今日は菜の花のおひたしと筑前煮を買いました。それぞれ一人前用の小さなパックです。便利になりました。その分、プラスチック容器ゴミが増えます。
が、菜の花のおひたしを見ていると明らかに着色されています。着色料としてカラメル色素とあります。その他とも書かれています。その他が怖いですね。見ていると素材が死んでいます、活きていません。こんなの毎日食べていると明らかに病気になりますね。質素な料理で良いから活きている素材を食べるべきですね。特に子供には野菜でも活きている素材を食べさせるべきですね。スーパーやコンビニ、ショッピングセンターで売られている総菜には活きているものはありません。自分で料理しなければ活きている素材(おかず)にはならないな。コロッケなど、着色料、保存料など入れない専門店のは家庭料理とほぼ同じなので良いかも知れない。食パンでもパン屋さんのとスーパーで売っているのでは味が全然違いますね。スーパーで売っている有名ブランド品は開けると薬臭さを感じます。
昨日、まったく料理をしない母親に育てられた子供の話しを聞きました。みんな立派な一流大学に入ったそうです。でも、どうなんでしょう?幸せなんでしょうか?
一流大学に入らなくても母親の手料理で育った子供の方が幸せだと思いますが。
食べ物と知能指数とは関係がないということですね。
母親の手料理を知らない男が、誰か女性の手料理を食べたら、どんな料理でも感激して、幸せの毎日になるのかも知れないですね。それとも市販のおかずは味が強いので手料理の薄味は物足りなく感じるかも知れません。そんな話しになりました。
でも世の中にはそんな母親がいるんですね。ビックリです。田舎では有り得ない?

バレる。

亭主の浮気に対しては女房は敏感だけど子供は気付かない。
女房の浮気に亭主は鈍感だけど子供は敏感に感ずる。
母親が不適切な相手と関係をしていると子供はまともに育たない。
先日もそんな事例を聞いた。
「子供にバレるかな~?」と言うので、
「潜在意識ではすべてバレる」と答えたが、子供は母親の微妙な変化に敏感なのです。「なんか、おかしい?」と。
女房の亭主に対する敏感さ、子供の母親に対する敏感さというのは、自らの生存を確保する術として利己的遺伝子として遺伝子に組み込まれているのです。恋愛も子供が認められる相手となら良いんじゃない?ということですね。まあ、普通はそうですけど・・・、すべてを超越する運命の場合もある。しかしそれは普通の人には無いな。でもそれによるマイナスのカルマはいずれ受け取らないといけないことになる。
行動の判断基準は、相手の霊的安全性と魂の成長のために何が良いのかということですね。私は昔からそういうことを考えて行動している。自分の欲望と感情は当然あるけれど、それを優先することはないですね。我慢、我慢。だから私は臆病ということになる。大抵の人は、その時の自分の感情優先なんでしょうけど。それでは過去世における人生の積み重ねが意味が無くなる。
で、「その彼女の子供はどう育っているの?」の聞いたら、案の定の経過をたどっていました。「ほら~、だからそうなるって」という結論でした。






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