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ギリシャ

私にとってギリシャはモンゴルと同じぐらい心の琴線に触れる国なのですが、本を読んでいるとギリシャの経済危機は当然というか唖然としてしまう状況なんですね。ギリシャ国鉄の年間収入は1億ユーロで国鉄職員に支払う給料が4億ユーロ、その他の経費が3億ユーロで6億ユーロの赤字の垂れ流し、公務員の給料は民間の約3倍。3倍ですよ!国家経済破綻をするのは当たり前ですね。日本も官僚の天下り先確保のための財団の乱設、票のための公共事業の乱発などギリシャほどでないにしても国家財政を食い物にしている集団のための1000兆円の国債、地方債の残高とますますの増加。ギリシャは先頭を走っているが一回り遅れて日本が同じ道を走っているかも?それにしても国家経済基盤を確立するために観光以外にめぼしい産業が無いギリシャがそんな国だとは知らなかった。公務員の強い国は結局衰退するんですよね。彼らの給料や経費を確保するための産業が発達しないのだから。ではギリシャは今までどうしてやって来たのか?他の国からの借金だそうです。冷戦時代に西と東の真ん中にあってその地政学的立場で借金をしてきたということらしいです。どうしてギリシャは観光以外の産業が発達しないのだろう?と疑問に思っていたが国家も国民も借金慣れしい過ぎていたんですね。日本も国家が借金慣れしているのでそのうちにギリシャと同じになるのかも?後数年で国の借金を国民の貯金で賄えなくなるのだから。
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