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背後の世界

「見えないものを見る力」がないとあべまりあさんの歌は分からないのかもね?見えるものだけの比較、耳で聞こえるだけの比較は世界を矮小化しているね。背後の広い世界が見えないと、せっかくこの世に人間として生まれて勿体ない。
魂(いのち)と対峙する時は真剣勝負でないと。山田務名先生に教わる時は万難を排して神戸まで行っていた。一言も聞き洩らさないように聴いていた。
1レッスン1レッスン、一言一言が天風教義を伝える遺言として語られていた。
「背後の世界を見ろ!聴け!」と言っても出来る訳ではないのだろう。命をかけた経験が無いと。死(臨死)の経験が無いと。
「晴れて良し曇りてもよし、富士の山」という言葉があるけど、理解の程度は人によって違ってくると思いますね。普通の人には普通にしか解釈できないし、みんなそれぞれ自分の解釈が正しいと思っている。もちろん解釈だから、どれも間違いというのは無いが。横山大観が、「天風先生が描く富士山の絵には敵わない、」と言っていたそうだから、横山大観の富士山の絵を心眼で観えないと、その先にある天風先生の絵は観えないということですよね。
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