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魂と動物遺伝子

1月2日の小学校の同窓会の前後で高校時代に好きになった女の子(当時)、B、Cの二人に40年ぶりと42年ぶりに会った。二人は別の小学校だったので同窓会は別に行われていた。Aは別格だが、Bには一度会ってみたいなぁ~と思っていた。Cは会いたいとは思っていなかった。かわいいBに魔性のCということだったけれど今もそれらは変わらないでいたな。Cは相変わらず魔性を持っていたな。私はもうあういう魔性には引っかからないな。B、Cに会って心は何も感じなかった。違う次元の世界を生きている感じだったな。会っても誰か分からなかった。「彼女誰だろう?あの鼻の形はBかもな~?」とか「あれ、だれ?」と聞いてCだと分かったが、40年ぶり、42年ぶりに会うとさっぱりかつての顔のイメージが重ならなかった。まあ、それに引き替え、Aは顔を見ないでも後ろ姿の歩き方だけで分かるが。
まあ当然、高校時代は思春期の動物遺伝子から出てくる錯覚と熱病だわな。今の観察力と認識力を当時持っていれば惚れることはなかったと言える。動物遺伝子の働き(ホルモンの爆発的放出)から出てくる想いというのは時が経てば、「そんなこともあったけっなぁ~?」と消える。しかし魂からの繋がりのものは時を超越している。いくら時が経っても何も変わらないし自分を失うことはない。魂の目で見ているから、自分の動物遺伝子の欲求を自己統御できる。
「何が本当に良かったかどうかは30年経たないと分からない。」と杉山会長(当時)は言っていたけれど、本当にその通りですね。Aを心の中の横に置いてそれに蓋をして隠していたのが問題だったけれど、人が見えないものがいろいろ見えていたし、また友人の手前も含めてそうせざるを得なかったという面もあったな。Aを横に仕舞ってB、Cに惚れたわけだな。誰にもある思春期の悩みの始まりだったな。いずれ一学年下のDにも一度会ってみたいな、ははは。でもまあ、それはないな。
同窓会で、「あの右のおばあさんみたいの誰?」と隣に座っている友人に聞いたら、何々さんだよと言った。「へぇ~?そうなんだ。全然分からなかった。まるでおばあさんだな」と私は答えた。それにしてもビックリした。人によって見える年齢が全然違った。男でも誰?あのおっさん?というのがいたな。「え~!あのおっさんがあの○○君!あの頭の良いまずまず大人しかったエリートが?あんなにカラオケのマイクを握るわけ?」と見た目も行動もかつてのイメージと全然違っていた。オドロキだったな~!それにしても人間の出来というのは学校の成績や学歴とは関係がないな~と改めて思った。高校受かりそうもないと先生から見放された同級生をなんとか同じ高校に行かせようと高校受験勉強会を中三の夏からやったけれど、結局は同じ高校には行けなかったけれど彼らが良い人生というか、良い顔をしている中年になっていてくれて本当にうれしかった。
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