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原理原則

自分の生き方に原理原則を持っている人と持っていない人がいるようですね。私は中学時代からなぜか持っています、というか、心の中から出て来ていたんですよね。「なぜこんな考えが出てくるんだろう?」と自分で不思議でしたね。
それは、過去世で持っていた生き方なんだろうな?としか考えようが無かった。それは自分だけのものだから口にすることではないので友達にも誰にも話していない。また話しても意味がない。一人一人が心の中で各々持てばいい。
何かを学んで意図的に理性で作るものでなく、自然に思いが浮かんでくるものはそういうことなんだろうと思いますね。
原理原則を持っていない人は状況に流される。
「何々だったから・・・」と言い訳を口にする人は原理原則を持っていない人ですね。「酒が入っていたから・・」とか「何となく流れでそうなった・・・」とか。
原理原則を持っていない人は流されて優柔不断ですね。でも原理原則は、ホイッと持てるものじゃないですね。なぜなら自分の命より重いものだから。
人間、自分の命をかけて守る人(または国とか民族とか)を持っている人は幸せですね。それはその人の原理原則から来るものですね。
だから命をかけて自分を守ってくれる人のいる人は最高に幸せですね。
万一の時に自分を命をかけて守ってくれる人を裏切るのが自分自身の魂に対する一番重い罪ですね。平和な国ではそういう意識は表に出ないので見えにくいけど。裏切り行為というのは原理原則を持っていない人がすることですね。
原理原則を命をかけて守るのが、「誇り」ですね。
それらは本心良心(霊性心)から生まれるものですね。
だからその原理原則は一人一人違っていて良い。違いが混乱を生むのでなく調和を産み出す。みんなが同じだったら調和じゃないよね。いろんな色の絵の具で絵を描いて調和が生まれる。一色でベタッと塗ったら絵にもならないし調和という観念も存在しない。
家族がそうですね。一人一人性格が違っていて調和が取れているのが楽しい家族ですね。宇宙はみんな相似形。
まあ、あえて言えば、心の病を持つ人は原理原則を持っていない人ですね。
それを持てば心の病は消える。自分の命より大切なものを腹の中に持てば何も怖くない。恐れるから心の病になる。自分を守ろうとするから守れない。
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方法論

クンバハカや安定打坐の方法論てブログには書けないんだよね~!
それは勿体ぶって秘密だということでなくて、初心者に迷いを与えるから。
小手先のテクニックとしてそこに意識が行くと心や魂が成長しない。
この人はここまで解ったようだから次にこれを教えようというふうに段階的に学んでいかないといけない。でも、クンバハカや安定打坐の具体的な進化方法を教えている先生はいるようには見えない。安定打坐は、地の声、天の声、本心煥発、真人冥合の会得とステップ・アップしていかないといけないんだが・・・。
クンバハカだって霊体になる段階まであるのだから。
その辺の試行錯誤に毎日格闘している人はどのくらいいるのだろう?
ただ坐れ!ただ肛門を締め上げろ!もひとつの答えだけど進歩が遅いし会得できる人はほんの少しになる。それではただの禅宗の修行になってしまう。
私の場合、やっぱり少人数でないと教えられないな。百人を相手には無理だ。
100人いて一人に対して「それじゃこうしてみて?」と言っているとその間、残りの99人は困ってしまうもんね。





認識と結果

杉山会長(当時)が、「人間の潜在意識は、言葉の語尾の違いを認識しない。失敗したくないは、失敗したいと同じ。なぜなら脳は失敗のイメージを描くのでそのイメージ通りになる。例えば、池にゴルフ・ボールを打っちゃいけないと思う時、池をイメージしているからその池にボールが飛んで行く。潜在意識を敵にしたら人生勝てない。」と言っていました。
インターネットに次のような文章がありました。
『脳は主語を認識できず、相手に言ったことも自分のことだと認識する。
「脳は主語を認識できないらしい。他人を悪く言うと自分が傷つくことがあるのは脳が自分が言われたものと認識してしまうから。だからスポーツで相手チームにミスれって念じるのも自分に言っているのと同じことになるから成功している選手はそういうことをしないんだと」』と。
すなわち「私、あの人、嫌い!」と口で言うと、潜在意識は、「私は私が嫌い!」と言っているということですね。心の中で想っても、きっと同じですね。
これらを会得しただけで、人生、大合格!ですね。
私がいろんな人を見てきて、親を恨んでいる人は大抵、運が付かないですね。確かにそういう人でビジネスで成功している人も中には確かにいます。でも、幸せな生活とか尊敬される人格ではないですね。
普通、幸せに成功している人は親孝行で親に対する感謝の念が深いですね。
もちろん感謝しろ!と言われて、はい!と感謝できる人はいない。
忘れろ!と言われて、「分かりました」と忘れることの出来る人はいない。
だから真理を学ばないといけないが、師について教わらないと個々の具体的な意識の改革は出来ない。なぜなら人は誰でも自分は正しいと思っているから自分では自分を飛び越えた解釈が出来ないから。


ロシアの本音

世界地図を見ると、ロシアにとってクリミア半島が西側NATO勢力に入るのは絶対に認められないというのが地政学的に分かりますね。それに住民の60%がロシア人なのだから。またウクライナと言っても建国わずか20数年だからね。




アメリカの本音

アメリカから見ると、イラクもうまくいかず、アフガニスタンもうまくいかず、その上にエジプト問題、シリア紛争、こんどはウクライナ内紛と現実の血なまぐさい問題に頭が痛い。だから日本にどんな理由があろうとも、東アジア、極東アジアで問題を起こして貰いたくないというのが本音ですよね。「70年前の慰安婦問題なんかアホらしい。日本よ我慢してくれ!今そんなことで揉めないでくれ!」がアメリカの本音でしょうね。日本にとっては中国との尖閣問題、韓国からのどうでもいい問題の言いがかりが大きなテーマだけど、アメリカから見ると、そんなアホらしい問題でアジア訪問なんかしてる場合じゃないということですよね。
ロシアとしても困った状態ですね。右に行くも左に行くも地獄ですね。まあ、そういう意味では北方領土の交渉としてはやり方としてはチャンスですね。
ロシアとしては平和国家を世界に見せつけたい。「ロシアは元日本領を日本に返したのだから、クリミア半島は元々ロシアのものだったのだからウクライナはそれをロシアに返せ」と言える。ロシアから見ると、「今まで長い間一緒にやってきたじゃないか?ウクライナはソビエト連邦のずーっと前からロシアだったじゃないか?お前ら元々ロシア人だろう?ロシア連合体のひとつとして形として独立を認めただけ。それにいろいろ面倒見てやったじゃないか?」ですよね。
だからウクライナに裏切られた感じだもんな~。私から見ると、少なくとも三百年はウクライナ地方はロシアそのものだったんだもんな。
日本で言えば、沖縄に中国の工作員が大量に入り込んで世論操作して沖縄に独立させて中国よりの国家を作っているのと同じだもんね。
ウクライナにアメリカのCIAやイギリスのMI6など大量の工作員を入れて工作、扇動していたと思いますね。普通の市民は市民自体からはそう簡単には怖くて動かない。扇動する人間や組織がいて初めて市民は付和雷同して騒ぐ。それはどこの国も同じ。20世紀は戦争の世紀だったけれど、21世紀は紛争の世紀になるのかな?仮に朝鮮半島が統一したら権利や利権、主導権の取り合いから暗殺やテロがいっぱい起きると思いますよ。ドイツ統一のようにはならない。
日本の明治維新が素晴らしかったのは幕府側も薩長側もたとえ負けても外国勢力を入れなかったことですね。
アメリカの内部告発本を読んでいると、単純に言うと新興国の大統領に、「賄賂を受け取って豪邸に住んで贅沢するか、それとも殺されるかを選べ」と迫るんです。誰でも殺されるより、賄賂で豪邸に住んで腐敗する方を選ぶよね。
で、多くの利権をアメリカの多国籍企業に与えるんです。ウクライナの場合は、大統領一派に賄賂と脅迫で腐敗させて利権を取り、それから国民に自由民主化という名目の餌を与え、民主化のどさくさにさらに多くの利権を盗ろうという戦略の可能性があるな。何も知らぬは亭主だけというのと同じで、何も知らぬは国民だけというのですね。日本の原発利権も同じ構造。こういう話しはメディアには出ない。安保条約で日本を守ってくれる「アメリカ神様」ですから。




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