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三分の計

私はほとんどテレビのニュースは見ませんがインターネット・ニュースを読んでいます。しかし最近は政治欄は読みません。しかしながらどうも流れが変わった。小沢一郎幹事長独裁政権の色がますます濃くなってきている。鳩山総理は頭空っぽですね。頭の中が空っぽだから小沢に選ばれた。で、良い見方をすると小沢は田中角栄の夢を継いでいるのだろう。アメリカがいつまで持つか分からない。アメリカと心中するわけにはいかない。で、第二の大東亜共栄圏すなわち平和に基づく東アジア経済圏をアメリカ経済圏、ヨーロッパ経済圏というように「三分の計」に向かって動き出した。その確認と認知のために中国の副主席が急遽天皇に会うことになった。天皇の価値は日本の庶民が考えているほど小さくはない。たとえそれが形式的国家君主であろうとも形式は大事だ。これからの百年の計を中国、韓国、日本と正式に連合するには天皇の認可が中国側から見て必要だ。一幹事長の提案だけでは国家としての中国は動けない。そのための天皇との会談になっている。だから国家百年の計の動きの中で宮内庁の官僚としての前例主義に基づく文句に対しては激怒することになる。日本が今後とも平和と繁栄を維持するには中国と韓国と仲良く連合しなくてはならない。そのためにも在日永住外国人(主に韓国・朝鮮人)の地方参政権を推進しようととしている。これが前向きの見方。
悪い見方をすると小沢一郎は自分が日本のドンになるために日本を中国に売り渡そうとしている。日本を中国の属国とするために600人もの人間を中国に連れて行った。それは日本が中国に与え続けているODAの一部(一部としても膨大な金額)が裏から政治資金として中国から小沢一郎に戻ってくるシステムが完成したということ。
どちらにしてもアメリカがそれを黙って見ているかどうかですね。田中角栄のように小沢もアメリカに潰される可能性がある。ただ私から見ると小沢と鳩山はヨーロッパ系フリーメーソンで、ヨーロッパからは小沢戦略が認知を受けている。小泉純一郎はアメリカ系フリーメーソンで日本をアメリカの属国として維持しようとしている。世界の枠組みとしての綱の引き合いの動きなので田中角栄の時と同じにはならないかも知れない。なぜなら田中角栄は日本単独で自立しようとしたから潰された。小沢はアメリカの怖さを知っているはずだから。

ここまで書いてインターネットを見たら批判が続出している。
時が経ってから中国副主席と天皇の会談の批判が噴出し始めたということ。なぜ最初からそういう意見を出さなかったのか?アメリカからの意向が入ってきたからだな。小沢批判を一人では怖くて出来ない。政治家や外務官僚はアメリカの後ろ盾があって始めて小沢批判ができる。なお小沢一郎は三分の計については中国の国家主席と韓国の大統領以外誰にも話していないと思う。おそらく鳩山首相にも話していない。その話がアメリカに漏れると潰される可能性があるから。アメリカがその意図を勘ぐり始めていろんな人間に批判をさせ始めた。
これを読む人はそれは考えすぎの憶測でそんなことはないと思うかも知れない。しかし世界の政治は庶民の知らない世界で暗闘が繰り広げられている。無知で脳天気な庶民を維持することが各国エスタブリッシュメントの政策なのです。そのためにマスコミが利用されている。国民はマスコミを神のごとく信じるから。
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