見えないものが多少見えるようになったのは、40過ぎてからだよね。天風会に入っていろいろ修行したからだよね。40迄は見えなくてずいぶん失敗してきた。しかし見えないものが見えるようになって幸せが増えたか?と言うとそうでは無いですね。見えないままの方が幸せかも知れない?見えても人に言えないことは多い。その人が知らないままの方が幸せだろうから。
ものごとは表から見えるものと裏から見た場合とずいぶん違う。家族の裏の無い笑顔を見るために男は仕事を頑張るのだと思うけど、女房の裏切りや托卵されていたなどネットにいろんな体験話が載っている。それらは輪廻転生の中でのカルマとして必然として起きているのかも知れない?が、心の落としどころは難しい。過ちはその人生の中でカルマ解消できると思うが、夫婦の縁は三生と言われているが、国への裏切りも含めて裏切りの代償は三生かかると思う。
人生何か事があるとしたら人生早めにある方が良いね。私の場合は、早めにあって良かったとも言える。仕事をずーっと楽しめているもんな。何かあったらその間、仕事を楽しめないで心ここにあらずで、仕事はその日のせざるを得ない義務になっちゃうもんね。仕事のミスも増えるだろうし。
ちなみにマイナスのカルマの解消は、「世のため人のため」しか無いと思うな。「家族のため」はまだエゴの内だから。長い目でみたら、「世のため人のため」は、「家族のため」でもあるな。「積善の家には必ず余慶あり」ということだな。
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