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「あっ」の悟り

人類が神を初めて見たとき、「あっ、」と声を上げた。それが言葉の始まり、人間の始まりだと「悟りの書」に書かれている。
天風会に入って数年、無心を模索していた頃、安定打座(瞑想)の姿勢を工夫していて、気が臍下丹田に初めて落ちたことがある。感覚として、「あっ、」と判った。
中野東禅先生の座禅会に参加していて、東禅先生に姿勢をほんの5ミリ程度直されたことがある。その時も「あっ、これか!」と分かった。
高校時代に点描の絵を何枚も描いたが、対象を一時間も二時間も見つめていると、「あっ、」と何かが分かる瞬間がくる。それから書き始めると良い絵が描けた。そうでない時は、良い絵が描けない。
安定打座で無心が自由に取れるようになって壁にぶつかった。
無心が自由に取れるようになっても天風先生の言っているように天馬空を行くがごとき人生に何もならない。
それで16年ぐらい前に山田先生を日向ぼっこ村の勉強会にお呼びして、二日連続して集中的に安定打座と本心煥発を教えて貰った。この時も「あっ」と分かった。
二日間の安定打座と本心煥発の集中講義と実習だった。安定打座はそれぐらい集中して学ぶ時が必要だな。
山田先生も学生時代に、無心は自由に取れるけれど本心煥発が分かないという段階で、天風先生から一週間の特訓を受けて会得したと言います。
クンバハカだってそうなんですよ。
「あっ!」ですべてが分かるんです。
「あっ!」を経験しない限り、いつまでも天風小学校の小学生です。
天風会は概ね小学6年生が小学1年生に教えている感じですね。良くても中学生が小学生を教えている感じですね。進学したい高校生の私としては誰から教われば良いのか困ってしまう。
人生、「あっ」をたくさん捉まえないといけないのです。理屈や知識では何もならない。
東禅先生に腰を5ミリ修正された時に、「あっ」を分かったけれど、5ミリ修正されたら分かるレベルまでになっていないと、「あっ」にならないのはあると思いますね。それを卒啄同時というですよね。「そったく」の漢字はこれで良かったのかな?






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