大抵の人は、「聞いて、聞こえず。知って、気づかず。」ですね。
知ること、そして気づくと、そしてその先は見えることですね。この歳になって初めて見えるということが解ってきた。気づくことがまずは大事ですが、それが終わりではない。見えるようになって達人のレベルに達する。
「病になることは、気づくチャンスを与えてくれることだな。有難いな~。病に感謝!」が気づくレベル。このレベルでも達する人は少ない。自分の病の原因が、医学的理屈でなく、因果として分かるのが見えるということ。すべての原因は自分にあったとなる。そして改善のためにすぐに行動に移せる。それが見える人。心が上流で肉体は下流と知識では教わっていても本当に分かっている人は少ない。見えないから分からないのです。人は皆、自分は正しいと思っていますからね。
殆どの人は、今日という日がずーっと続いて行くと思っていて、ある日突然病を宣告される。気づきのチャンスは二度来るが、それらを無視すれば逃げられない運命が三度目にやって来る。
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