忍者ブログ

カレンダー

06 2018/07 08
S M T W T F S
18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

リンク

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

(07/17)
(07/16)
(07/15)
(07/15)
(07/14)

最新TB

プロフィール

HN:
村長さん
性別:
非公開

バーコード

RSS

ブログ内検索

アーカイブ

最古記事

忍者アナライズ

[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10

運命?

ネットに「他人がすれば不倫、自分がすればロマンス」とあった。昔、どこかで見た言葉だな。私はそれに付け加えるな、「ばれれば不倫、ばれなければロマンス」とね。何であれ、天にはばれるけどね。
「お天道様(神様、仏様)はすべてを見ている。」という言葉や概念は日本だけでなく、ほとんどの国から消えているけど、インドに亡命しているチベット人にはまだ残っているみたいだな。春にちょっと会話していてビックリした。「ビジネスの成功とか金持ちになることは、私の人生の目的ではない。」みたいなことをまだ若い留学生が言っていた。チベットには軍隊が無かった。で、中国軍に攻められて支配されている。美しい心の国は欲望と武力の国に支配され虐殺されるのが現実。難しい問題だね。インカもそうだよね。ほとんど武力が無かった。で、スペインに虐殺され亡びた。女房に浮気される亭主の大抵は、お人好し、優柔不断だな。国も個人も運命は似ている。お人好し憲法は国を滅ぼす大罪だな。
PR

不正入学

東京医科大学の文科省幹部の子弟の点数補正不正入学は、なぜばれたのだろう?内部告発か?私立大学の場合は、一定の学力以上あれば、金力や政治力による補欠入学枠があっても良いんじゃないか?と思うな。目くじらを立てる程でもない。下駄を履かして貰って卒業した人も多いだろうに、と思うな。
人は、「それは不公平で許せない!」と言うけれど、世の中、不公平だらけだし、実力の無い人間は不正入学しても社会の中で淘汰されて行く。医者の場合は入学の問題より、医者になるための試験に合格すれば良いわけで。
人は美人に生れる人、ブスに生まれる人の不公平はもっと大きい。男女職業機会均等を主張する人は多いけれど、美人とブスの職業機会均等を求める女性はいない。「なぜそれを主張しないのか?」と昔から私は女性に言うのだけれど、女性もその機会不均等を当たり前だと認めるよね。生まれながらの知能指数の差、生まれながらの金持ちと貧乏人の差などいろいろ不公平はあるよね。
ハーバード大学だって入学テストの点数だけで入学が決まるわけではないと思うな。5~10%程度は補欠でいろんな枠があっていい。結果は時間と共に社会の中で決まる。
前に書いたことがあるけど、「合理を積み重ねていくと、最後に非合理の結果になる。非合理を積み重ねていくと最後に合理になる。」と。
大目に見る部分がないと最後に破滅する。今の日本は戦争すると負ける。
現場の自衛隊が頑張っても、財務省などの役人が補充する弾を増産する予算をあの手この手で通さない。防衛省の仕入れ担当の役人が、「仕入れ仕様書の文章が1字違っている。その理由を説明する文章を提出しろ!」で、現場に鉄砲の弾が届かない。で、日本は負ける。役人は、「日本が勝つか負けるかは私には関係が無い。書類が完璧に正確かどうか?だけが問題だ。」と。それが今の日本。いや、前の戦争中も似たようなもの。今、私はつくづくそれを仕事で実感している。日本はこれから衰退途上国になる。光に関しては既になっている。
役人が国を滅ぼす。森友のどうでもいい問題で1年半以上国会が進まないことで、役人のどうでもいいこだわりが加速している。日本は狂っているとしか言いようがない。

くじけない?

人から聞いた話で、仕事仲間がまた一人消えた。彼は私を仲間ではあるがライバル視していた。10年ぐらい前は、1億円ぐらい儲けて鼻高々だったが、会社を畳んで大分県に帰って農業をするという。奥さんは一緒に帰らないで、息子と一緒に埼玉に残るらしい。一人息子は今年、大卒ぐらいの歳になるはず。そら~、名古屋出身の奥さんは大分の田舎には行けないよな~。
拡大した会社を縮小して、畳んで、黙って去って行くというのも辛い心かな~?
彼から仕事仲間には誰にも連絡がない。一度楽して儲けると泥臭い努力を要する仕事に戻れない。儲けていない私だけがまだ頑張っている形かな~?
難しくない仕事でぼろ儲けをすると、二匹目のドジョウばかりを追うようになる。「ホントに○○さん(私のこと)は、くじけない人だな~!」と別の仕事仲間に今日言われた。大学時代も同じことを友人に言われたことがある。「おまえは、振られても振られても、また新たに女に惚れて行く。よく、くじけないよな~!」と。
「利益の20%を社会寄付に使う。」とまま仕事をやって来たけど、昨年は利益は少し出たけれど、海外展示会に二度も出て、お金は無かったので寄付はしなかったということに、昨日、人と話していて気が付いた。それで、去年の秋から仕事運が落ちているのかな~?いえいえ、何かの流れが変わったのです。

男の子のおもちゃが無い?

鳥獣撃退レーザー銃を作ろううと思って、グリップのデザインを考えようと、拳銃や機関銃のプラモデルを探しに行った。何処にも無い!男の子が遊ぶ道具(おもちゃ)としてそんなのは無くなっていた!「アッレー!男の子、どこにいるの?」だよね。男の子同士で遊ぶおもちゃが、おもちゃコーナーに無い!
ハトや猪を傷つけないで近寄らさない手段として、レーザーが有効だという実験結果が出ているので、自分でも確かめようとして、低パワーのレーザーポインターをハトに当ててみようと思って持ち出したけれど、なんか、かわいそうで出来なかった。ある人が猪の出る田舎の家で、猪に向けて実験しようとレーザーを持ち帰った。で、結果、猪を観察しているうちに、「あんなかわいいものに、そんなことは出来ない!」となったという。あ~あ、日本人だな~と思う。
レーザーが人に当たってはいけないので、その対策が思案どころだし、真似されない構造にするのも思案どころではある。普通に作って売ると法律違反になる。銃と言っても遠くのハトの目に光の狙い当てなんていちいち出来ないしね。
本当かどうか知らないけれど、中国にはハトの害とか猪の害というのは無いんだそうです。なぜなら、捕まえて食べてしまうから。日本は猪が害だといっても、捕まえるには講習を受けて許可証を貰う必要がある。

対ベルギー戦

youtubeで、ベルギーの終わりごろの3点取られたシーンを観たけれど、明らかにベルギー監督の作戦勝ちであるし、その作戦を正確に実行出来る能力を持っていた選手によるもので、日本側は想定外の形の点の入れられ方ですね。あれには日本は対策のしようがない。甲子園優勝高校チームが神宮で東京六大学の優勝チームに立ち向かって行ったようなものですね。


忍者ブログ [PR]

graphics by アンの小箱 * designed by Anne