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奇跡は起きる

凄いな~!こんなこと起きるんだな。一度死んだ人間が生き返る話はたまにあるけど、これは珍しい。冷やされていて良かった?
「悲惨な自動車事故に遭遇した南アフリカの女性が、救急隊に死亡と判断された後、収容された遺体安置所の冷蔵室で生きている状態で発見された。救急搬送サービス会社が2日、明らかにした。
救急搬送サービスのディストレス・アラート(Distress Alert)は、6月24日早朝に南ア・ヨハネスブルク(Johannesburg)南西のカールトンビル(Carletonville)郊外で発生した玉突き事故の現場で、この女性が救急隊によって死亡と判断されたことを認めた。女性の名前は明らかにされていない。
この事故では車両が横転し、乗っていた3人全員が車外に投げ出され、2人が死亡した。事故発生から数時間後、遺体安置用の冷蔵室に入れられた女性が生きているのを、安置所の検視官らが発見した。」
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ゴミ拾い

最近はWCなどで日本のサポーターのゴミ拾いが評判を呼んでいるが、それはそれで素晴らしいことだけど、それはゴミをまだ捨てる人がいるからだよね。
サッカーは狩猟民族のスポーツだから、日本人は最後までの体力、集中力の継続が今ひとつで、いつも最後の10分、15分にバタバタッとやられる。狩猟民族は獲物を追い詰める最後の集中力が凄いんだろうな。農民族が狩猟民族相手に善戦していると思う。日本人にとってサッカーは楽しむスポーツだけれど、西欧人にとっては生きるか死ぬかの戦争なんだと思うな。ローマ帝国時代にコロシアムでは負けたら殺されるんだったよね。勝てば英雄、負ければ死、そして敗者が殺されるのを見て楽しむ観客。また罪人の公開処刑を見ることは庶民の娯楽だったという説もある。そういう生死の必死さと残酷さの遺伝子がヨーロッパ、南米のサッカーに残っている?純粋、お人好しの日本人は、そういうのはなかなか身に付かない。純粋さが残酷さに勝つ時代は来るのかな?
今まで何度か書いているけど、海外での長期戦では日本人はホテルのベッドでは体力がなかなか回復しない。微妙な体力の衰退が3戦4戦目ぐらいになると出てくる。それが体力集中力の継続を難しくする。本人たちはゲームに没頭しているのでそれに気づかないが。第三戦で6人を休ませたから、ベルギー相手の四戦目にこれだけの試合が出来た。でも最後の15分前までだったということなのでしょう。スポーツではゾーンに入るという神懸かりになる術を身につけると日本は決勝までいけると思う。それにはクンバハカかな?クンバハカを日本の文化に出来ると日本はすべての面で強くなる?
野球でも個人的には大リーグに通用する選手はいても、日本国内の優勝チームとアメリカの大リーグが、親善試合ならいざ知らず、ガチで戦ったら負ける。
ベルギー監督の言葉は、大学チームの監督が高校チームの監督を褒めるようなものだな。褒めるというのは、上から目線だからね。褒められてうれしがってはいけない。それにしても、ベルギーという小さな国があれだけ強いのは、世界中から強いのを探して来てベルギーの国籍を取らしているからかな?まあ~、二重国籍を認めているんじゃないかな~?そういうことは知らないけれど。
日本人には理解できないけど、サッカーは何か世界の特別なものなのかな?戦争の代理としてのスポーツに見える。日本人にとっては、単なるスポーツのひとつだが。

お金は文化?

お金は文化というか?お金の使い方はその家の文化だと思うな。私の一族で金持ちになっているのは一人もいない。江戸時代から戦前までは海運業でいっぱい儲かっていたらしいが、三代前のお爺さんは港々での女遊びが祟って40過ぎで死んだ。先の戦争に負けて国債がパーになって、戦後はなおかつ人の保証人になって更に山畑を失った。
お金がある家は、大抵はお金を使わない家だな。こつこつ畑仕事をするタイプの文化を持った家かな?来年の種籾を常に考えて計画的に今日を生きる。
海で働く男は一時的に大金が入るので、「今使っても、また入る。海に出るといつ死ぬか分からないのだから。」とパーと使う家が多い。漁師は今でもそういう気質が多いね。農家はそういう考え方は出来ない。それぞれのそういう継続がその家のお金の使い方の文化になるのだろうな?
漁師の家系が農家の文化を持つには何代も農業をして初めてコツコツ地道の文化を身に着けることになるのだと思うな。別の文化は一代では身に付かない。でも、日本という国が成り立つには両方必要なんだろうと思うな。
日本は海の文化と陸の文化のバランスが良いのかも?それと日本は新しいものに挑戦する人と、古いものを守る人とのバランスの良い国だと思うな。
それは攻めの海型の人間と守りの陸型の人間のバランスから来ているのかも知れないな。アメリカは挑戦型(攻める)の人たちしかいない。それはお金の使い方に現れる。

今月の言葉

いつもの近くのお寺の今月の言葉、
「老いは身体より心からやって来る。」
でもね~、自分の老いに気づかずに山に登って遭難するケースが後を絶たないし、山の遭難の過半数は60歳以上というデータもあります。難しいところですね。車の運転もそうですね。「自分は若い!まだ大丈夫!」という心が人身事故を起こす元にもなっている。というように、「自分はまだ大丈夫!」という意識が老害になっている面もある。60を過ぎたら徐々に撤退戦を考え始めないといけない。常なる攻撃の継続は破滅の結果になることが多い。そういう人をたくさん見て来たけど、攻撃経験の無い人もたくさん見て来た。経験はあの世に持っていけると思うな。経営者の場合は、撤退戦は攻撃戦より勇気と慎重さがいる。私の場合は、撤退戦と同時に別なパラダイムによる攻撃かな?今までのやり方の攻撃継続は難しい。会社を作って30年、会社の寿命は30年という説を理屈ではなくて理解できる。「なるほど、30年でこういう流れが来るんだ?」という実感をしている。昨年の9月の終わり頃に、「これから運が落ちるかも?」と思い、2月1日にサンフランシスコでの展示会の三日目に何か(運)の流れがプツンと切れたと感じた。それから確かにそうなって、普通の人なら平常心が保てない、ひたすら忍耐の日々が続いた。6月に入って全く新しい芽が生まれ始めた。
もちろん時間とお金をかけて種を蒔いていたから芽が出るわけですけどね。
先週はオランダの医療機器会社から私の製品をヨーロッパで販売したいというメールも入った。まあ、それは今は受けないけどね。どうするかは来年6月にミュンヘンで会っての話だな。そういうのは急がない。
それにしても不思議なことは、昨年、一昨年は私が最初に1年勤めた会社から注文がまま入って助かった。これから作ろうとしている新しい製品のキー部品の入手は、独立前に勤めていた会社(光学専門商社)からになる。先々週30年ぶりにかつての勤務先を打ち合わせのために訪ねた。また同時に当時の上司であった人が38年前に独立して作っている会社と10年先のことを考えて提携することにした。私の本意ではないが、一匹狼は止めることにする。すなわち、前の会社と共に当時上司であった人とも縁が深まることになる。もちろん両者とも今までも繋がりはあったからそうなるのだけどね。まあ、それにしても、30年、一匹狼でやって来て楽しかったな。やりたいことをやりたいようにやって来た。前の会社に約10年勤めたけれど、その10年は独立してからの30年と同じ長さのように感じる。前の会社ではたくさんのことを勉強させて貰って感謝している。
前の会社では私の稟議が没になったことは一度も無い。次の仕事が順調に行き始めたら、当時の社長や常務の墓参りもいつかしないといけないかな?
前の会社だけでなく、最初の会社でも私の希望や稟議が通らなかったことは一度もない。サラリーマンとしては恵まれていたと思う。ただし、お金には一度も恵まれていない。前記の元上司と電話で話していて、「お前はいつもお金が無いな。少しは考えろ!」と言われた。ここ30年で数千万の無駄使いはしているな。でもそれは経験というものに置き代わっている。消極的判断はミスを防ぐかも知れないけど、経験と言うものは蓄積出来ないな。「お金が無いから(いつも適度の緊張して)健康でいられる。」と私はいつも言っている。お金があると病気になっているか、もっと大きなミスをしていたかも知れないな。

紹介


私は戦争もののアニメ映画はほとんど観ないですね。特に、特攻もん、広島もん、満州引き上げもんはね。辛すぎるから。「永遠のゼロ」も観ていないですね。
「この世界の片隅に」の解説を聞いていると、表現の仕方と言うか?感性と言うか?二十四の瞳に似ているような気がしますね。日本人の共通の感性なのかな?それにしても、よくこういう絵やストーリーが創れるものだと感心する。
ついでにこれも。世の中、偉い人がいるものだ。


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