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書簡集

そう言えば、天風先生の書簡集というの無いね。事務局が古い資料を整理する時に、山本五十六からの手紙も捨てたと聞いている。事務局ではその歴史的価値を理解出来なかったようだ。今は知らないが当時の事務局員は天風会員でなかったし。(まあ、事務員だと、行修会にも修練会にも出られないから、会費を払って会員であるメリットは何もないけど。)天風先生は当時、一流の人と書簡を交わしていたはずだけど、天風先生からの手紙というのが世の中に出てこないね。手紙を受け取った人の子孫はその価値が分からなかったのだろう?
これだけ本が出ている今でもほとんどの人は、「中村天風?それ誰?」だから。本人とその関係者が亡くなって50年経てば書簡集が出てもいいと思うけれど、みんな捨てられている?私は夏目漱石全集の中の書簡集というのを大事にしていたけど。
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宙の風・小豆島勉強会3

小豆島勉強会の約1ケ月前に天風先生が小豆島で昭和6年から数年講演していたという事実を知ったのは何か重いものを感じる。勉強はいい加減に出来ないが、勉強内容より何を食べようか?と食べ物に意識が行く。天風先生も魚が美味しくて何度か行っていたりして?二日目の夜の食事をまだ決めていない。
天風先生が小豆島で数年講演した経緯は、どうやってももう分からないんだろうな~?誰がどのように知ってどうお呼びしたのか?金を出したのは一番大きな醤油会社だろうな?と推測するけど。町史にはそんなのは載らないけど、町長か助役の日誌か、醤油会社の内輪の日誌かに書かれているかも知れないが、昭和6年のそんなもの残っていないだろうな~?

漢字って凄い?

ネットサーフィンをしていたら、「泣(なく)は、さんずいに立つ」と書いていた。
「涙は、水の後に戻る」なんですね。目から水を流したら元に戻るということかな?初めて気が付いた。みんなは知っていることなのかも知れないけど。本来、さんずいの右に悔しいを置くのが普通の人間の心だよね。漢字って凄いね。
私は、漢字は人間の頭(理屈)で考えて作られたものではないと思っているんですよね。天啓から得られたものではないかと推測していますね。

こういう人、いるにはいるけど?

私も霊能者、霊視能力者と言われる人に何人にも会ったけど、当たっているような?ないような?という感じかな~?悪く言われたことは一度もないが。

こういう体験は一度も無いけど、自分に経験が無いからといって、そういうのが存在しないという理由にはならない。

ビックリ2!

昨日は朝、雨だったのでバスで駅まで行った。当然、帰りもバスに乗った。
既に座る席は無かったが、前に座っている20代前半の若者が私を見て、
「どうぞ」と立ち上がろうとした。「えっ?!」と内心むかついた。
背筋を伸ばし、きちっと立っているはずの私に席を譲ろうとしている。
「俺、そんなに年寄りに見えるのかな~?」と自己嫌悪と疑問に思いつつ、
「いや、結構です。すぐに○○で降りますから。」と優しくお断りした。
「人の親切は受けるのが親切」と私はいつも人に言っているが、私はまだ席を譲る立場の人間だと思っているのに、譲られるのは心外という思いはある。
そんなことが最近は電車で年に一、二度はあるが、バスは初めてだった。電車の時は親切を敢えて受ける時もある。それにしても、どうしてそうなるかな~?


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