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命を感じる

何か食べ物を食べて命を感じるとは、味の中に大自然とその広がりと繋がりを瞬間的に直観的に、頭の中でパッ!と感じることですよね。頭で理屈を考えることではない。まあ、命の連鎖の理屈を考えながら感謝の心で味わうことは次善ではありますね。
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最近、命を感じることについて考えているんですよね。仕事でも命を扱う仕事とお金を考える仕事の二種類があると思う。もちろんゼロ・百ではないけどね。
農業でもアメリカの大規模農業は命を感じていないと思うよね。スーパーで買う野菜や果物に命を感じない。無農薬かそれに近い形で大事に育てられたものには命を感じるよね。芸術は命を扱っていると思うな。命の表現だと思うな。
命を感じないで成功して金持ちになっても、魂は貧しいままで、あの世行きだと思うな。言ってはいけないことではあるけど、子供を産んで育てた女性と子供を産んだことの無い女性と男と世の中三種類の人類がいる。そんな話をある女性に話したら、「子供を産んだ女性と産んでいない女性との距離は、子供を産んでいない女性と男の距離より遠い。」と彼女は言った。もちろんそれはそれぞれ生まれながらに背負っているカルマがもたらす運命だから自分の意思で選べないし、その自分のカルマを知ることはほとんどの人は出来ない。現世の状態を受け入れて、それを自分としての必然のプラスの意味に置き換えるしかしかない。
男は命を本当に感じることは出来ない。だから権力や際限のない金儲けに走る虚しい存在だな。だから、女が男の生き方を真似てどうするのかな?と思うな。それは命から遠ざかることを意味することだから。
「食べることは命の移し替え」と佐藤初女さんは言っていましたが、食べている時に、命の移し替えを感じられる人は、それだけで大いに幸せだな。
その言葉や理屈は知っていても、感覚で味わっていない人は多い。情味を味わうというのは、そういうことでもあるのかもね?

トラブルの連鎖

最初にトラブルから始まった仕事は何故かトラブルの連鎖が起きる。どうしてそうなるかな~?想定外、過去の経験からは想像を絶する現象が起きる。
私は先週末からそういう中にいるな。いつまでそういうトラブルの人生から解放されるのだろう?仕事をしている限り抜け出せないのかな?
人生順調で悠々自適の人もいるけど、30年前は私も未来はそういうつもりだったんだけどね。つもりは外れた?今頃、悠々自適、勉強三昧の計画だったんだけどな~。

上品

高校時代の友人が片思いで惚れていた女の子が再婚して今は六本木ヒルズに住んでいるのが分かったので、彼に教えて上げようかと思ったが止めた。
彼は異常気質も若干あるので、関西から六本木までやって来て何とか彼女に一言でも話したいとウロチョロするかも知れないから。話すこともなく惚れていた子が突然転校で消えたので彼の心の中で気持ちのけじめが付いていない面はあるかもね?そのまま時と共に忘れているだろうが、思い出してしまうとね。
彼と彼女の間に魂の縁があったのかどうかは私には分からないけど。彼女が転校する直前の合同授業でいつも私が座っていた席の隣に彼女は普段の席から移動して来て座っていた。たまたま私はその時に別の席に座ったので、結果、隣同士にはならなかった。それから彼女は学校から消えた。あの時彼女は私に何かを伝えようとしたのだろうか?それともただの偶然だったのだろうか?という私には関係のない疑問が私に残っている。彼女は育ちの良い上品で大人しい子だったので私とは縁のない世界だったけど。そうですね~、上品は私とは縁が無いですね~。上品は生まれながらのものですね。努力では身に付かない。形を真似ても雰囲気は出ないよね。上品は最低三代家柄が続かないと。
それにしても彼も彼女も離婚を経験しているわけで、そのタイミングが同じなら魂の縁が何かあるのかも知れないし?赤の他人としてただのデータとして知りたい気はするね。彼は知らない方が良いけど。縁とは不思議だよね。ほとんどは何も知らないまま流れているけど。「袖すりあうも他生の縁」というのはあるね。他生はたくさんある過去生の中のどこかで、という意味だからね。「あっ!」と分かっても口に出来ないが。小中高時代は純粋な時なので、そういう出会いの縁は大人になってからよりも確率は高いかも知れないな。会うべき人とは会うようになっているが、その縁をどうするかは今生での個々の選択なんだろうな。

エントロピー

今朝の夢の中で、天風会の講師がエントロピー説明用の大きな樹脂のおもちゃを持って説明を始めた。会場は4~500人は入れる天風会講堂は満杯だった。
「宇宙の大きな真理にエントロピーというのがあります。それを説明します。」と物理には素人の講師は始めた。
「エントロピーを説明するため専用の面白いおもちゃがあるものだな。でも、エントロピーと天風教義と何の関係があるんだ?」と疑問を持ちながら聞いていた。
講義が終わって、その講師が二つぐらい離れた長机の所に来て、その前の人と話始めていた。で、「本来私はこういうことはしないのだけれど」と思いながら講師に近づいて行って、「エントロピーは宇宙の真理の大きな一つですが、その逆のネゲントロピーというのもあります。宇宙の真理のほんの一部を聞きかじって、それをまるで宇宙の真理のすべてかのようにみんなの前で説明するのはどうかと思います。宇宙の真理を語る時は全体を語らないと。」とクレームを言った。なぜそんな夢を見たのだろう?それにしてもよく出来た樹脂製のおもちゃだった。「あれ、どうやって元に戻るのだろう?それとも一回限りの使いっ切りかな?元に戻ったらエントロピーにならないよな?」なんて夢の中で考えていた。


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