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またまたショッキングなニュースが

『NASAが惑星1200個発見 68個は地球と同サイズ 54個には水が存在か?
米航空宇宙局(NASA)は2日、ケプラー宇宙望遠鏡を使って太陽系以外で約1200個の惑星とみられる天体を発見したと発表した。うち68個は地球と同サイズ、54個は生命に欠かせない液体の水が存在する可能性があるという。
これまでに地上の望遠鏡などで確認された太陽系外惑星の数は約500個で液体の水が存在できるのは2個とされる。今回の発見が最終的に確認されれば、地球外生命探しの対象が一気に増えることになる。研究グループは2009年に、はくちょう座とこと座の間の領域を観測。惑星が恒星の手前を横切ると恒星がわずかに暗くなる現象を調べ、観測対象にしている15万6千個の恒星のうち、1235個が惑星を持つ可能性があることを突き止めた。(共同)』
突然こんな数のニュースがでるなんて、まるでDNAテレポーションの論文とセットのニュースみたいだな。別な知的生命体の住んでいる星からDNAテレポーションで地球の海にDNAをテレポーションして地球生命が誕生したという概念を一歩ずつ理解させるために。それとも人類の進化のための必然的偶然か?それにしても地球から見て宇宙のほんの小さな空間に、これだけの数の水を持った惑星があるということは宇宙には膨大な数のそういうものがあるということですね。そして地球外生命の存在が推測の段階から科学的な統計確率の世界に入ってきたと言うことですね。
私なんかは、こういうニュースにドキドキ興奮してしまうが、多くの人にとっては、「ふ~ん、それがどうしたの?私には関係がない」ということなんだろうなぁ~?
仮に人類よりたった千年進化している知的生命が存在しているとして、千年なんて宇宙ではゼロにちかい時間だが、それは今の人類の千年後の科学を持っていることになる。千年後の科学なんて我々には想像できないレベルになっているだろう。千年前の人類が今の科学を見てまったく想像できない世界のように。私は時々、千年後の科学について考えてみることがある。ワクワク・ドキドキもんですよね。千年後に生まれてみたいものだ。逆に今まで千年、二千年変わらなかったものは、これからの千年も変わらない可能性もあるし、変わる可能性もある。宗教は変わっていて欲しいな、お互いが尊重と尊敬できる間柄に。少なくとも科学が宗教哲学に大きな影響を及ぼすことになるだろうとは推測できる。
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