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宗教観

日本人に、「私は無宗教」という人は多いけれど、日本人の宗教的感性、感覚というものは深いと思いますね。宮崎県で口蹄疫のために殺した牛、豚のために慰霊祭をしたとニュースにありました。欧米人もとりあえずキリスト教という価値観に縛られている部分もあります。最後にどこかで宗教的な価値観による妥協とか調和というものがあります。アメリカの海外政策の汚さにもキリスト教とか民主主義という建前があります。建前をねつ造して欲に走るにしても、「民主主義」という看板があります。中国には民主主義という建前も宗教的自制心もありません。社会的道徳というものもありません。お金以外に思想の背骨が何も無いのです。だから欲の歯止めが効かないのです。キリスト教だと、誰でもが心のどこかで、「金持ちが天国の門をくぐるのはラクダが針の穴をくぐるより難しい」という言葉を知っているのです。だからボランティアとか寄付とかが盛んに行われる。だからビル・ゲイツも死んだら資産の半分を寄付すると言っているのです。まあ、残った半分といっても2兆円を越えるけど。元共産主義国家というのは心のよりどころがお金と権力しかないのですから。日本人のお人好しも日本人の宗教観・宗教的空気から来ているのは間違いないですね。最近の中国人は知りませんが、ある本に書いてあったことなんですが、【中国人に「来世、もう一度中国人として生まれたいですか?」と質問したら、「中国人に生まれるぐらいなら豚になって生まれ変わった方がましだ」という回答が多かったと。」】
ある意味、宗教観の無い民族というのは人間としての無意識のうちによりどころの無さ、虚しさを含有しているのかも知れませんね。そういう民族とか人というものは振り上げた手の下ろしようが無いのです。ひたすら攻撃的で残虐になる。
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