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あ~あ、

A日新聞を読んでNHKを見ている団塊の世代は、C国の未来はバラ色だとまだ信じているみたい。昨日は呆れたな。「2048年C国はアメリカのGDPを追い抜き世界一になる。アフリカやアジアへのODAをいっぱいしているので、C国はアジア・アフリカのリーダーになる。日本はC国の巨大なマーケットを失わないために仲良くするべきだ」と言っていた。A日新聞を読んでいる人はまだ洗脳が抜けないみたい。
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害務省


私は昔から外務省を害務省と読んでいるけどね。在外公館が日本国民を見捨てたという話は聞くけど、助けたという話は聞いたことが無い。公僕という概念が一番無いところだよね。政府の下に外務省があるのでなく、彼らは外務省の下に政府があるという観念を持っているよね。ODAの仕事を貰おうと企業が外交官をよいしょするのも問題だけどね。昨年のミュンヘンでも、「今日、総領事がお見えになるから、ブースから離れないで挨拶してください。」とか言われた。
反権力心旺盛な私は内心ムカッとしたな。「公僕が何を偉そうに!」と思ったけれど、ハイ!従いました。
アメリカで育った日本人の子供は結局アメリカに戻って行く。そしてアメリカを終の棲家とする。日本人をいじめたら怖いという観念を植え付けるためには、柔剣道空手を授業にたくさん入れるべきだよね。それは憲法も同じなんだけどね。
今日、聞いた話だけど、ある人がフィリピンのマニラで昏睡強盗に会ってカードや現金を全部取られた。やむなく日本大使館に窮状を打開するために行った。でも、何もしてくれなくて追い出されたと。それで一人でマニラ警察に行って、カード会社の窓口に行って再発行をして貰い、それで現金を引き出して日本に帰ってこれたとのこと。まあ、マニラは犯罪都市なんだから、そこで昏睡強盗に会うなんて脇が甘すぎるけどね。「海外で緊急事態に会ったら日本大使館でなく、アメリカ大使館に逃げ込め!」というのは読んだことがある。アメリカ大使館から日本大使館に連絡が行ったら、日本大使館も無視できなくなるのはあると思うな。記録に残るからね。

歳?

昨日歩いていてベビーカーを押している若い母親に追い抜かれた。自転車でもおばさんに追い抜かれることがある。トホホだな。想像以上に歩くスピードが落ちている。意識して早く歩いた方が良いのかな?

瀬戸内の魚

10/6,7,8と小豆島で勉強会をするけれど、民宿に食事は魚中心でと頼んでいたが、「最近は獲れる魚が少ないので、どうかな~?」と言う。
10人以上の人数に同じ大きさの同じ魚を獲るというのは今は難しいかもね?「魚の種類や大きさは一人ひとり違っていて良いですよ。」と頼んだ。

戦艦「伊勢」


四代目杉山会長が乗って奮戦した戦艦「伊勢」。この戦の中に杉山会長も対空機関砲の射手士官として居たということです。「最初は全然当たらなかったが、クンバハカをしてやると当たるようになった。」と言っていましたね。一隻で22機撃墜というのは凄いですね。対空機関砲や高射砲を敵の飛行機に当てるのは難しいというか、ほとんどまぐれでないと当たるものではないのです。アメリカは軍艦に対空機関砲をいっぱい付けて弾幕を張ってまぐれの確率を高くした。
私は戦史をたくさん読んでいるので、伊勢のこの程度の内容は知っていたが、三式弾のことは知らなかったな。読んでも覚えていなかったのかも知れないが?大和の三式弾のことは知っているが、伊勢も使っていたんだな。それにしても日本は現場の将兵は立派に戦ったが、大本営はバカな作戦を立て、バカな決断をしたものだといつも怒りを覚える。優秀なT大を出て政治家(特に野党)になると、どうしてあんなにバカになれるのだろう?と思うけれど、日本は偉くなるとバカになるのは今も昔も同じだな。どうして学習効果がないのだろう?


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