クリック→→なんとまあ~!こんなことが?高松商業も全国区大会でないので本気メンバーを組んでいなかったのかも知れない?部員数が多いので普段のベンチ組に試合経験をさせたのかも?
写真を見ると高松商業ピッチャーの背番号は11番だな。甲子園でのベンチ組だな。下半身がへっぴり腰になっている。これでは点を取られる。小豆島も四国なら通用するバッティング・フォーム(姿勢)だな。スポーツであれ瞑想であれ姿勢を自分で分かるのは難しいようだ。
去年の秋も小豆島高校は、高校野球神宮全国大会で優勝した高松商業を破って県大会で優勝しているんだよね。そのためにセンバツに21世紀枠として選ばれた。でもローカルと甲子園じゃ姿勢の格が違うな。
小豆島と言えば、「二十四の瞳」ですね。岬の分校。でも本当の小説のモデルは岬の分校のひとつ手前の分校なんです。壺井栄はその分校の下にある壺井家に嫁いでいた。しばらくその家にいて、そこで小説を書いたという。
私はその分校出身ですが、私の世代が分校最期の入学生ですね。子供(私の世代)にとって小説や映画の二十四の瞳なんか何か意味を考える対象にならなかった。すべてに意味があるとすれば、私(私を含めて3人)がその分校の最期の入学児童というのは何か意味があるのだろうか?まあ、そんなこと今まで考えたこと無かったけど。
ちなみに私が2年になる時に本校に統合されたので分校生活1年、本校生活5年だったけど分校生活1年の方が思い出が多い。本校では借りた来た猫のように大人しくしていた。自由奔放な分校生活に窮屈な本校生活だったな。
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